これは快適!Amazonアソシエイト用のWordPressプラグイン「AmazonJs」の導入方法

By: Javier Aroche
By: Javier Aroche

ジンです。

Amazonアソシエイトを快適に楽ちんに利用できるWordPressプラグインの「Amazonjs」を導入しました。

利用しているカエレバ・ヨメレバですがPCにブックマークしているため、ちょっと手間がかかります。Amazonjsを導入してみると、これはホントに快適楽ちんです。

他のサイトを見ると日本語で案内されていましたが、わたしが導入した時は全文英文・・・・。やっぱり全文英語だと、ちと手間取りました。導入キッカケと導入手順を備忘録として残しておきます。

Amazonjs導入時間は30~40分くらいです。スクリーンキャプチャしながらやったので1時間くらいかかってしまいましたが。

By: Javier Aroche

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Amazonjs導入のキッカケ

Amazonjsを導入しようと思ったキッカケは、次の記事を読んで便利そうだな、と思ったからです。

参考:かたつむりチャンネル「アフィリエイトリンクを減らすためにカエレバ・ヨメレバをAmazonJSに切り替えました」

参考:ブログのちから「【Amazonアフィリ】Amazon.JSなら、どのページの、どの商品がクリックされたのか簡単にチェックできるぞ!

カエレバ・ヨメレバは、検索→コピー→WordPressの場合は「テキスト」に貼り付けという作業が必要です。普段「ビジュアル」で記事を書いているのでちと面倒だな、と思っていました。

また、一度挿入すると配置を変更する際も若干手間がかかる印象を持っていました。

今回、Amazonjsを導入してその負担は減りましたね。テーマはsimplicityを利用していますがcssをいじらなくても大丈夫です。

このブログはAmazonも楽天も売り上げはほとんどないのであんまり関係ないですが、記事を書く際の負担を減らすという面で、導入して良かったです。

それではAmazonjsの導入手順。

Amazonjs導入手順

WordPress側での作業「プラグインインストール」

まずはプラグインでAmazonjsを検索。

amazon js

インストールが完了すると「プラグインを有効化」します。

amazon js2

FTPソフトでの作業

次にFTPソフトを立ち上げてwordpressのサーバー内にあるwp-contentのなかにフォルダを作ります。

amazon js3

わたしはこのフォルダを以前に作ったことがなかったので、作りました。右クリックをして新しく不フォルダ「cache」を作成します。

amazon js4

新しく作ったフォルダ「cache」内にふたたび新しくフォルダ「amazonjs」を作成します。

amazon js5

右クリックをして属性の変更をします。属性を777に変更して「OK」をクリック。

amazon js6

これでFTP側の作業は終わりです。

Amazonjsでの設定(APIアカウントの取得)

WordPressダッシュボードの「設定」から「AmazonJs」をクリックすると下記の画面がでます。

Amazonjsの利用に必要なアクセスキーIDシークレットアクセスキーを取得する手順です。ここからがやや手間取りました。

下記画面真ん中にあるAPIアカウントの作成のボタンをクリックします。

amazon js7

Amazonの画面が出ましたので、アカウント作成を行います。日本のAmazonアソシエイトとは別のアカウントです。もちろん、私は持っていなかったので今回つくりました。

amazon js8

アカウント作成するにあたり、

①メールアドレスを入力し、

②新しくアカウントを作成するので、上のI am new customerにチェック

③サインインをクリックします。

amazon js9

すると、下記画面のようにメールアドレスの確認パスワードの設定をします。

先ほどと同じメールアドレスを入力。type it againは同じものを入力。ここは日本と同じようにメールアドレスの確認のためですね。

パスワードはメモをしておきましょう。これも2回入力します。

amazon js9-1

メールアドレス、パスワードを設定したらアカウントを作成します。

まずは住所を入力。英語で住所を書く方法が分からない場合はJudressですぐに作ってくれます。

「Website or Application Descriptior」に「amazonjs」と入力します。「Amazonjs」でも可。

APIライセンス契約を確認して、チェックします。

amazon js9-3

これでやっとAPIアカウントの作成完了です。

Amazonjsでの設定(アクセスキーIDシークレットアクセスキーを取得)

アカウントサービスを開始するため、サインインします。

amazon js9-5

先ほど設定したメールアドレスパスワードを入力してサインインします。

amazon js9-6

すると次の画面が現れるので、左のボタンをクリックします。英語全然読めないので、一か八か右クリックしたら変な画面でました。左のボタンですよ。

amazon js9-7

真ん中に「Access keys」で始まるボタンをクリックします。

この時点でアクセスキーIDが表示されますが、コピーしません。わたしは最初こいつをコピーしていたため、amazonjs使おうとしたらエラーが出ました。しまった、エラーキャプチャ撮り忘れました。

左下の青いボタン「Create New AccessKey」をクリックします。

amazon js9-8-1

するとついに来ました!!

アクセスキーIDシークレットアクセスキーをコピーします。

amazon js9-9

WordPressでの設定(アクセスキーとシークレットアクセスキー)

アクセスキーIDとシークレットアクセスキーを取得したら、ふたたびWordPress管理画面に戻り「設定」→「Amazonjs」で下記の画面で取得したキーを貼り付けます。

amazon js9-9-1

日本のAmazonアソシエイトのIDも貼り付ける箇所があるので確認しておきます。

amazon js9-9-2

「Amazonjs」の設定画面でAmazonアソシエイトのIDを入力します。これで終わり!!

amazon js9-9-3

Amazonjsを使ってみる

記事編集画面を見てみるとAmazonのマークが出てきました!これがうわさのAmazonjsっ!

amazon js9-9-4

キーワードを検索するだけで商品が出てきました。こ、これは簡単。

amazon js9-9-5

テンプレートはデフォルトのままにしました。

amazon js9-9-6

そ、挿入!!

できましたっ!!

下記画面の上がAmazonjsで、下部分がヨメレバです。

amazon js9-9-7

かなり快適です

これすごく快適よ。もっと早く導入しておけばよかった。これからはAmazonアソシエイトをメインにしようと思います。

楽天でしかない商品もあるにはあるので、併用はしますが。

記事を書く際の時間短縮はできるだけしたいです。ただでさえ書くの遅いので。1日に書く時間は限られているので有効活用していきたいですね。

でわ。

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コメント

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