アメリカ株で配当をもらい続ける!米国株の取引のおすすめ証券会社は?

geralt / Pixabay
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英国のEU離脱で加速度的に円高が進んでいますね。私も円をドルに替えていたんですが、残留と予想して円安に振れると思って国民投票前に替えていました・・・。運無しトホホ。

さて、円高にも触れているところ、海の向こうアメリカの株式投資の勉強をしています。過去にもしたことがあったのですが、今年、参戦してみようと思っています。

アメリカ株は、日本でもブランド力のある企業がずらりと並んでいますが、利益率や配当利回りなど指標を見ると、日本株とは比べものにならないほどすごい企業が多いです。

1点注意点としては、日本株と比べて、為替の影響があること。当然、円高になればそれだけ資産は目減りすることになります。そのリスクを踏まえても魅力ある米国株。

どんな証券会社で取引をしたらいいの?

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アメリカ株の魅力とは?

50年以上増配を続けている会社も多い、アメリカ市場。ほんと、これはすごい。日本では花王が20年以上増配をしていますが、20年選手は花王だけ。

アメリカ株は、40年を超える企業も多いため、配当が資産を増やす仕組みづくりがしやすいですね。

例えば、P&Gやコカ・コーラ、ペプシなどはアメリカを代表する超優良企業です。ビザ(VISA)やマスターカードなども知らない人はいないのではないかな、というくらい強いブランド力を持っていますね。

こうしたグローバルに展開し、ブランド力のある企業に投資できるのも魅力です。

マネックス証券がおすすめな理由

マネックス証券のスマートフォンアプリでの売買は、買付か売却かわかりづらいので(それで発注ミスして損したこともありますし)、あまり好きではないのですが、アメリカ株の投資を考えている場合は、グンを抜いて、マネックス証券がおすすめです。

理由は簡単です。マネックス証券と同じく、米国株を取り扱っているSBI証券と楽天証券とを比べると、手数料が断然安い!です。

マネックス証券4

SBI証券楽天証券は、最低25米ドルの手数料が必要。1ドル=100円としても、最低2,500円もの手数料が必要です。日本株を売買するときには、考えられない手数料の高さですね。もし、日本株でこの手数料提示している証券会社だったら、絶対に口座の開設しないわ、って感じです。

【追記】SBI証券は手数料値下げにより、マネックス証券と同じ手数料体系となります!SBI証券も使いやすくなりますね!

参考  SBI証券の発表

米国株の場合は、どうしても手数料が高くなってしまいますが、マネックス証券は最低5米ドルと5分の1程度で済みます。これは、目に見えて大きな違い。この理由だけでも、マネックス証券がおすすめです。

投資額マネックス証券楽天証券SBI証券
計算方法約定代金×0.45%1取引(1000株まで)25米ドル約定代金×0.45%
計算方法②5米ドル~上限20米ドル上記以降1株ごとに2セント追加5米ドル~上限20米ドル
10万円の場合5米ドル(0.6%)25米ドル(3.01%)5米ドル(0.6%)
30万円の場合11.34米ドル(0.45%)25米ドル(0.99%)11.34米ドル(0.45%)

特定口座での取引が可能

取扱銘柄数がダントツ多いマネックス証券ですが、特定口座での取引も可能です。つまり、原則として、確定申告は不要なわけです。これはかなりありがたいですね。

マネックス証券でのアメリカ株の取引き方法を簡単に解説します。

まず、外国株の口座を開設(無料)しておき、米国株取引を選択します。

マネックス証券

そのあとは、日本円をまず米ドルに替える必要があります。返還後20日以内であれば、米国株の売買手数料を還元するキャッシュバックキャンペーンを実施しているので、タイミングを見ていました(上限あり)。

マネックス証券 アメリカ株

為替振替を選択すれば、米ドルへの返還ができます。

マネックス証券 為替

あとは、事前に入金している日本円を米ドルに替えるだけです。

マネックス証券 アメリカ株ログイン

とりあえず、夏のボーナスもありますし30万円ほど替えてみました。

マネックス証券 外貨

英国の国民投票後だったらかなりの円高で米ドルに替えることができていたので、悔やまれるところですが、為替は読めませんので仕方ないと思っています。

今回はiPhoneで有名なAppleの株を購入することにしました。Appleは誰もが知っている世界的な企業ですし、あのバフェットが購入していますね。

莫大な利益を生み出し、そして、配当も魅力的です。

マネックス証券 Apple マネックス証券 Apple

このところは、iPhoneの売れ行きにも天井が見えてきていますが、Appleはさらなる手を打ってくるでしょうし、培われた技術力、財務力はまさに魅力的ですしね。

ほかにも、投資情報を見れば、さまざまな銘柄の情報を見ることができるのもマネックス証券の魅力です。

マネックス証券 為替変更

配当を回していく

株式投資のひとつの魅力としては、配当を得ることです。そして、安定して配当を出せる財務が優良な企業で、本業できちんとキャッシュを生み出せる企業というのは株を保有していてもありますね。

参考  ゆうちょ銀行の配当が入った!株主になるってどういうこと?

買った直後にあの英国・EU離脱の国民投票で離脱派決定だったので、すぐに含み損になりましたがまったく気にしていません。また、ボーナスあるいは毎月の貯金で余裕が出ればドルに替えて買い増しを検討していきたいと思います。

気になるアメリカ株は

気になっているアメリカ株です。かっこ内はティッカーシンボルです。

  • Apple(AAPL)
  • Amazonドットコム(AMZN)
  • P&G(PG)
  • ウォルマート・ストアーズ(WMT)
  • アルファベット(GOOGL)

厳選していきたいですね。

私はまずは、Apple株を買いました。

あのバフェットが追加投資したとニュースを見て、買ってて良かった!って思えましたね。

参考  ジョブズ亡き後のアップル株をバフェットが“爆買い”した12の理由

株式投資の魅力のひとつ、配当は家計を助けてくれる手段です。すぐに必要な資金でなければ、安定して配当を出せる企業に投資することが資産運用として家計の防衛力を高めてくれます。

※来年マイホームを買う予定のお金!など現金が必要な場合は、株式投資など値動きのある資産で運用するのは良くないのでご注意を。

アメリカ株を投資するならば、手数料の面からマネックス証券が一番おすすめです。

➡ マネックス証券の口座を開設してみる

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