バフェットがApple(アップル)への追加投資!これからも楽しみな存在

iPhone アメリカ株 Apple

アメリカ株は、魅力的な株が多いですね。なにより、世界的なブランド力のある企業が多く、配当利回りが良く、そのうえ、将来の成長性も高いと鼻息が出るくらいいい企業が多いんです。

私がアメリカ株を投資しようと思ったのは、「アメリカ株でアーリーリタイアを目指す」の記事を読んでから、実行しました。

まず、初めて買ったのがあの有名な、「Apple」です。日本は、iPhoneユーザーも多いですし、Apple信者は多いように思います。私もiPhone利用していますが、Apple製品はこれだけ。

先日のニュースで、株式投資で7兆円以上の利益を出しているバフェットがApple株を追加投資したというのを知りました。

参考  バフェット氏の投資会社、アップル株を追加取得/日本経済新聞

バフェットは、割安株に長期投資する手法を手掛けていますが、Apple株を割安と判断しているようですね。今まで投資してこなかったIT株への投資もしており、ますます注目です。

 

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Appleは今後も伸びていく?

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何かの記事で読んだのですが、世界的に有名な投資家(名前忘れた)が、Apple株は割安だ。200ドルはくだらないって言っていたようです。

今の株価は、108ドルくらいですので、倍以上伸びると予想しているようですね。

バフェット基準というのをご存知ですか?

この本に載っているんです。

そこでは、こんな基準を示されています。

  1. その企業は、消費者独占力を有しているか。
  2. その企業を理解しているか。
  3. その企業の製品・サービスは20年後も陳腐化していないか。
  4. その企業はコングロマリットか。
  5. その企業の1株利益(EPS)は安定成長しているか。
  6. その企業は安定的に高いROE(株主資本利益率)をあげているか。
  7. その企業は、強固な財務基盤を有しているか。
  8. その企業は自社株買い戻しに積極的か。
  9. その企業の製品・サービス価格の上昇はインフレ率を上回っていますか。
  10. 株式の利回りと利益の予想成長率を計算し、国債利回りと比較せよ。
  11. 株式を疑似債券として、期待収益率を計算せよ。

かなり多いですが、この記事が詳しくまとめてくれているので、大変参考になります。

参考  ジョブズ亡き後のアップル株をバフェットが“爆買い”した12の理由

Apple株は私も追加投資したい!

ちょっと先ほどの記事からピックアップしてみますと、

年平均EPS成長率:34.8%

平均ROE:35.6%

年間期待収益率:39.0%

期待収益率(%/年):45.9%

ほほう。すんんごい数字ですね。私もこのバフェット基準で、いくつかの銘柄を試してみたことがありますが、こんな数字は見たことがありません。

私はこれまで、いろいろな会社を分析してきましたが、これだけ収益率の高い会社というのはほぼないと言えます。

とも、書かれていますが、

投資妙味は十分!!と言えるバケモノ企業ですね!

私がApple株を購入してから株価がグングンと伸びてしまい、追加投資するのは気がひけていますが、まだまだ長期的には伸びていきそうです。iPhone販売には陰りが出ていますが、そこで指をくわえて黙っている企業ではないでしょう。

有り余るキャッシュを保有し、世界最強の会社です。新しい技術を生み、製品を出してくれることが十分に期待できますね。長期借入金は多いようですが、1.5年の収益ですぐに返済できる金額なので、全く問題ないですね。

長期で投資をしていくには最適アメリカ株

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アメリカ株は、ホントに魅力的な企業が多いです。日本のように、株主優待とかそういうのはありませんが、抜群のブランド力、グローバル力、収益力、配当力などはものすごいですね。

もちろん、すべての企業ではありませんが、私たちの誰もが知っているブランド力のある企業であれば、ほぼ間違いなく投資したいと思える企業ばかりです。

参考  ウォーレン・バフェット氏の保有銘柄10選

最近は、1ドル100円前後と円高気味ですね。これはチャンス!!と思って、円をドルに替えたりしています。海外の資産を持つってたいそうに聞こえますが、今ではネット証券を利用すれば、簡単に持つことができますね。

私ももっと、Apple株に投資したいところですが、現金とのバランスも踏まえながら、実行していきたいと思います。

アメリカ株への投資は、「アメリカ株で配当をもらい続ける!米国株の取引のおすすめ証券会社は?」でもまとめましたが、マネックス証券SBI証券が手数料も安くておすすめです。

日本株と違って、手数料の大きさがデメリットですが、少しでも安く済ませて、コストを抑えるのが大事な視点ですね。

では。

※投資は自己責任でお願いします

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