頭金はいくら必要?ARUHIのフラット35は金利割引で最強か

フラット35 ARUHI

頭金をいくら用意すればいいんだろう?

私もこの問題はとっても悩みました。「頭金は物件価格の2割~3割が必要」ということを言われては、なかなか貯まらない・・・。

それでも、がんばって貯めた頭金が物件価格(土地代含む)の2割以上だと、やっぱりいいこともあるんですよね。

というのは、この歴史上最強とも言われる超低金利のなか、フラット35など固定金利を選択する人が増えている現状で、頭金2割を用意するとフラット35の金利から▲0.1%金利割引となるフラット35が登場しました。

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ARUHIのフラット35は、金利割引がある

ARUHI(アルヒ)は、住宅ローン専門の金融機関で、フラット35の取り扱いで6年連続ナンバーワンの会社です。

私の同僚でフラット35を借りている何人かに聞くと、みな、ARUHIで借りていました。提携住宅ローンとしても、ARUHIと提携しているところも多いですし、対面での相談が可能なのも人気の要因です。

ちなみに、ARUHIは、住信SBIネット銀行を所属銀行とした代理銀行の会社でもありますね。

対面相談場所(新宿/秋葉原/大阪/名古屋/浜松/福岡)

スーパーフラット35は、▲0.1%割引

フラット35の金利は、日銀のマイナス金利政策の実施によりぐんぐん下がりました。

住宅ローン 国債利回り2 フラット35ver.2

現在では、21年以上35年以下の借入で1%前後の金利と超低金利ですが、ARUHIの場合、頭金を2割以上用意すると、さらに金利が0.1%低くなるフラット35を特別に用意しています。

これは、すごいですね!ただでさえ低い金利がさらに低くなるなんて。しかも、フラット35の場合は、借入期間ずーーっと同じ固定金利なので、将来の金利上昇リスクを考える必要がありません。

0.1%下がるとどのくらいお得なのか?

3,000万円の住宅ローンを借りる場合で頭金なしだと、

◎3,000万円借入/金利1.06%で借りた場合

毎月返済額 85,527円/総返済額 35,921,186円 利息(5,921,186円)

となっています。

それが、頭金を2割用意してARUHIスーパーフラット35を利用する場合、

◎2,400万円借入/金利0.96%で借りた場合

毎月返済額 67,302円/総返済額 28,266,637円 利息(4,266,637円)

となりますので、頭金2割を用意するほうが利息が1,654,549円も少なく済むんです。

これだけではありません。

借入手数料も安くなる

ARUHIのフラット35は、借入金額に2%(税抜)の手数料がかかってきます。消費税8%であれば、

◎借入手数料の比較(借入金額×2%)税抜

3,000万円借入/手数料654,000円

2,400万円借入/手数料523,200円

➡ 頭金2割用意するほうが、130,800円お得!

頭金2割のほうが有利となりますね。

住宅ローン控除も考えよう

住宅ローンを借りると、税金(所得税、住民税)が安くなる住宅ローン控除がありますね。

住宅ローン控除

10年間で最大400万円の税金が安くなるわけですが、高所得者であり借入金額を4,000万円以上借りないと、そこまでの税金控除を受けることができませんね。

3,000万円であれば、年間30万円までの税金控除になりますし、2,400万円であれば年間24万円までの税金控除となります。

年収600万円であれば、概算で301,700円まで控除適用が可能なので、年間30万円の住宅ローン控除をフルに活用できます。これが頭金を2割用意すると、年間24万円になりますので、年間約6万円の差が出てきますね。

住宅ローン控除は、年末のローン残高によって計算されるので、毎年その控除額は小さくなっていきます。

頭金2割を用意する意味は?

住宅ローン控除の面では、頭金2割を用意するほうが不利です。

ただ、利息負担や借入手数料の面では、頭金2割のほうが断然有利と言えますね。なにより、毎月返済額が全然違いますからね。

◎借入金額3,000万円の場合

(頭金なし)毎月返済額 85,527円

(頭金2割)毎月返済額 67,302円

 ※借入金額2,400万円(3,000万円から頭金2割の600万円用意)

住宅ローンは長い闘いです。毎月返済額の負担額が小さいほうが、生活にゆとりが出て、貯金もしやすいですね。貯金がしやすいということは、繰上返済資金も作りやすいという側面があるわけです。

ただ、頭金を多く用意するということは、それだけ手持ち資金が少なるということです。リスクもあるわけです。生活費の6か月分から1年分を残しておくと不安感は減りますね。

頭金ありにこだわるな!頭金なしでもマイホームは買ってもいいものなの?

また、将来売却を予定している方は、頭金が重要な意味を持ってきます。売却したいときに、売却価格でローンを返済できないときは、売却ができないってこともあります(あるいは、売却額でローンを返済できない分を自分で用意する必要がある)。

頭金を多く入れておくと、そうしたリスク緩和にもつながっていきますね。

固定金利は安心できる住宅ローン

フラット35は、金利が固定されるので金利上昇リスクを負担しなくていいというのがメリットでもあります。しかも、ARUHIのフラット35であれば、頭金を2割用意することでただでさえ低い金利がさらに0.1%割引されるんです。

私がフラット35を借りるときは、この商品がなかったので利用できませんでしたが、今借りるなら間違いなくこれを利用しますね。これから、住宅ローンを借りる人はうらやましいです。

しかも、フラット35Sであればさらに0.3%金利が安くなるので、とんでもない金利になりますね。これは、うらやましい。フラット35を借りている人で、フラット35Sを利用している人は7割程度いますので、ARUHIを利用すれば、合計0.4%金利を割り引くこともできる方もいますね。

これから、住宅ローンを新規で借りる方は、ぜひARUHIのフラット35を検討してみてください。

ARUHIのフラット35へのお申し込みはこちら

ではでは。

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