何書こうと迷ったときに。ブログのモチベーションを維持するにはどうしたらいいの?

どうもジンです。暑いですね。盆ですね。夏休みですね。わたしゃー仕事ですが。

さて、ブログを毎日更新するモチベーションってどこにありますか?

せっかくブログを立ち上げても何か月か経つと更新していない・・・。結局、放置してフェードアウトってのも多いのではないでしょうか。昔、ブログを読み漁っていたときも突如として更新が止まっているブログをいくつも見てきました。

ブログを続けていくには、モチベーションを維持することが必要です。

ただ、モチベーションを維持するって簡単に言うけど、文字に起こすほど簡単ではないですよね。今月に入ってからはアクセスも収益もダダ下がり状態なので、モチベーションがやや下がり気味です。

そんなときには、どうやってモチベーションを維持すればいいの?

スポンサーリンク

ブログのモチベーション維持

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-PAK88_tetuyaakenosyain20141123141151-thumb-1000xauto-18076

ブログをモチベーション維持は、読者の存在がすべてといっても過言ではないと思っています。読者がいてくれるからこそ続けてこれています。多分、これが書いても書いても誰にも読まれず、Twitterでつぶやかれもせず、コメントもないような状態だったら続かないです。続いていないです。

そう考えると、読者が増えることは何より書く喜びを与えてくれていることなんだなと思えてきます。ブログを始めた当初はそういうことには気づかなかったですが、今ではそう思えます。感謝です。

PVの減少によるモチベーション変化

さて、最近のPV減少。

読者のためにならないような記事が多いのかなと分析はしていますが、PVが減少するのは嬉しいことではありません。PV史上主義ではありませんが、読者の反応が分かる指標としてはシンプルで分かりやすい指標だと思っています。

もちろん、PVを上げるためだけに記事を書こうとも思っていません(そんな方法は知らないけど)。自分が書きたいこと、そして、読み手にとって役立つことを書いていくということは外してはいけないんではないでしょうか。

減少している時にこそ考えよ

読み手は誰なのか、その読み手にとって何がプラスなのか、こういうことを地道に考え抜く作業をさぼっているのかもしれません。

ただ「事実」を書くだけは誰でも書けるんですよね。

それをいかに読み手にとって役立った、おもしろかったというように「昇華」させるのかが書き手の技術なんだと思う。

そういう書き手の技術を鍛えないと。最近は、そう思っています。

今、書き手である私に求められているのは書く強さです。へんてこりんな日本語だけど。イメージとしてはそんな感じ。伝える力ですね。それを磨きなさい!!って言われているんだと思う。

ブログを続けるための必要な2つのこと

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-green_google220141024215219-thumb-1000xauto-17687

このブログも10月には丸1年が経ちます。たったの10か月ですけど、それでも今日まで続けてこれているには、秘訣とまではいいませんが、こういうのがそうなんじゃないかってことが2点ほどあります。

たったの2つです。

毎日更新をほぼ続けてこれたのは、これです。

ブログを習慣にせよ

繰り返しになりますが、ブログを続けるには読者の存在がすべてです。

そうすると、できるだけ毎日更新することが基本ではないかなと考えています。読者は忙しいので、更新のないブログを読みに行くほど暇ではありません。アクセスしたときに、更新されていないと「次」また来てくれるとは限らないですからね。

ひとつは、習慣です。

ブログを続けていくには、「ブログを書く」ことを「習慣」に変えていく必要があります。習慣にしていくには、毎日ブログと向き合うことです。できれば更新まで。更新までいかなくても何かしら記事を書く。これを続けていくことで、習慣化されます。

習慣にしていくと、ブログを書くためにどうしようって頭が勝手に働きます。不思議なもので。

日中は仕事のことしか考えていないですけど、昼休みとか、帰りの電車の中とかで急に頭が働き始めます。それが習慣したことによる効果です。忙しい会社員ブロガーでもブログを続けらえる秘訣です。

会社員ブロガーでもブログを続けられる5つの理由とは?
会社員を続けながらブログを続けるのって結構地味に大変です。 大変だけど、楽しいので続いています。 でも、たまに手が止まるときってあるんですよね。あ、今日は書けないや!み...

ネタを作る技術「再構成力」

ブログを毎日更新するためには、そのための「ネタ」を抽出していくことが必要不可欠です。実は、これが一番大変です。

今日、書くことないや!ってときに書けるかどうかってのが続けるために左右されることだと思っています。

私自身は、今日は何を書こうかなぁってしょっちゅう思っています。あのネタはこの前書いたしなぁ~、う~ん・・・と頭を抱えてしまうこともしばしば。

そこで、私が大事に思っていることは、ネタの再構成力です。これが2つ目。

自分の体験談、新聞・ネット・テレビなどからの情報、家族との会話、どんなものでも日常の当たり前のことからでもブログネタにする力が必要です。

こんな状態で公開してもいいのか?なんてことは考えずに、どんどん公開してしちゃえばいいと思います。特に自分の体験談はあなたのオリジナル。最高のブログ記事が出来上がります。

おすすめ書籍-min

私の好きな本の一つに、斎藤孝先生の「誰も教えてくれない人を動かす文章術」という本があります。そこでは、こんな一節があります。

再構成力は、もっと注目されていい力です。

書く力の重要な柱です。

書き続けるためには、ネタを再構成する力は必須です。

結果が出るまで続けよう

全ては読者のためにポストし続けることが大切です。それを続けていくとアクセスも徐々に上がっていきます。

結果が出るまで続けることも大切です。結果がすぐに出ることなんてないですからね。

最近、恐怖メールのことがあったので、この本を読んだんですよ。ブロガー界隈では超有名人。染谷昌利さん。

アドセンス-min

その本の中で、こんなことを書かれています。

結果が出る前に更新をやめてしまった。これが筆者のいちばんの失敗で、最低でも1年間は更新を続けることで、数多くのデータや経験を得ることができます。

(中略)

「継続する」ということは誰にでもできることではありません。だからこそ「継続する」ことが重要であると、筆者は考えています。

ただ続けることができるってことは、強みだと言っていいんだと思います。

次の挑戦

最後に。このブログのテーマは「サラリーマンのお金」ですが、それとは違うジャンルのことを書いてみようかなって思います。

先ほども書きましたが、書き手の技術向上が求められているように思います。ネタとかそのあたりも含めて伝える力です。

それを鍛えるのにどうしたらいいのかなぁって思ったのが、全然違うジャンルを書くことではないかと思っています。得意なジャンル以外のことを書こうと思うと、表現とかできないと思うんですよね。それをあえて書いてみる。

どう伝えるかを頭で考える。

これが鍛えられそうな気がします。

これは仕事からのヒントなんですけどね。

読者のためにどんなブログにできるか、自分の頭で考え、試行錯誤を繰り返す。

これもブログの楽しみの一つですね。

あなたのブログを続けるモチベーションの秘訣は?

それを自分で確認するとまたブログを書こうってモチベーションにつながるはずです。

と、自分に言い聞かせて本日は締めたいと思います。

では。