暴落相場で何をすべきだったのか。これからの戒め備忘録。

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英国国民投票でEU離脱が決定したことで、株価は暴落しました。あの日、私はたまたま休日出金の振替休日だったので、家でひとりぼーっとしていました(いや、色々と銀行に行ったりと平日にしかできないことをやっていたんですが)。

日経平均は16年ぶりの下落幅と記録的な1日(1,268円下落)でもあったのです。

英国国民投票でEU離脱が決定!株価は暴落!リーマンショック並み到来?!
多くの投資家の予想に反して、イギリスで行われたEU離脱の国民投票で離脱派が多数を占めることになりました。日経平均株価は1,300円以上も下げ、円はドルに対して2年7か月ぶりとなる一...

損な暴落した日に、まだまだ未熟さを感じた日。今後の戒めのためにも、備忘録として残しておこうと思う。

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記録的な1日だった英国がEU離脱を決めた日

記録ずくめの1日に立ち会えたのは、なんだか幸運?でした。いや、仕事していた方が良かったです。余計なもの見なくてすんだので。

  • 日経平均株価 1,286円下落(下げ幅は16年ぶりの大きさ)
  • バブルが崩壊した2000年4月以降過去8番目の大きさ
  • 東証1部値上がり銘柄はたったの6銘柄
  • 株価が暴落したブラックマンデー(1987)の7銘柄より少ない
  • 円は1日で7円超も変動

新聞の株式欄は年初来安値を更新する銘柄で、真っ黒でした。そりゃ、6銘柄しか値上がりしなかったんだもの。

2016.6.24日経新聞2-min

その後の世界の動き(政府の対応など)を見て、リーマンショックのような混乱はなさそうというのが大方の予想のようです。当日は逆でリーマンショック並かという報道(事前も含めて)多かったので、なかなか買いにいけるような状態じゃなかったですね。

株価ボードは不安を煽るだけ

株価ボードは見ない。これに尽きますね。あの下落相場ではほとんどの株が暴落しました。どこまで下がるんだろう、バケツに穴が開いたかのように株価が下がります。

まさに、それは恐怖に近いもの。

株価ボード

過去、そうした相場を経験していましたので、冷静な自分もいましたが、ちょっとびびってた自分もまだ存在していました。事前のシミュレーション不足だな、と痛感。

私がやったのは、一部保有株の売却と買い増しです。買い増しと言っても少しだけですけど。保有株の売却は完全に失敗でしたね。利益確定にはなったものの、暴風雨のような暴落日には何もしないのが一番です。

記録的な1日を保存する

丸三証券を利用していると、日経テレコンという日経新聞や日経流通新聞などを無料で読むことができます。

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使い勝手いいですよ。

丸三証券 日経テレコン

テキスト形式と新聞と同じようにPDF化されたものとどちらも読むことができます。一部PDF化されていない記事もあります。

丸三証券 日経テレコン新聞 ダウンロード1

PDFになっているものは新聞そのまま、そして、PDFになっていないものはテキストをコピペできるので、そのままEvernoteに貼り付けています。Evernoteだとあとで検索もしやすいですし、探しやすいですね。

日経テレコンは、3日分しか読めないので保存したいのは、その都度しておきます。

歴史的な一日。そうした記事は、あとで読み返す可能性が高いんです。

あのときはどうだったか。

次元は違いますが、あのオハマの賢人、世界的な投資家であるウォーレン・バフェットも昔の新聞記事を読み漁っていたようです。

暴落時に人々はどんな行動を取るのか。熱狂時に人はどんな行動を取るのか。新聞はリアルにそれを示してくれるんです。

この方法は、丸三証券の口座を持つと利用できます。

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ぜひ、この機会に試してみてください。

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コツコツ投資を継続する

こうしたときに、市場の残り続けることが大事というのは過去の経験。暴落相場のあとは、得てして反発があるものです。

そのためには、市場に居座り続けるって大事です。恐いけど、それはひと時。特に投資信託のようにコツコツ積立投資をするような商品の場合は、売る必要は全くありません。

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個別株式投資の場合も、その企業への投資方針が明確であれば保有し続けるだけでいいんですから、大したことありません。

慌てて売るってのが一番よくないんですよね。

自分の気持ちがどうなるか、どう行動すべきなのか、事前に十分にシミュレーションしておくことがいいと思いました。

暴落した日には何もしない。買うか、待つか。売る選択肢は捨てていい。

そう思えた日でした。

投資は継続中。

では。