35歳の転職理由「地元で働きたい」ってアリなのか?

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世間はお盆休みですね。いかがお過ごしですか。

私もそうですが、あなたも1度や2度は「転職したい・・」って思ったことがあるのではないかと思います。転職理由は人それぞれであって、転職することが正解だとも思いませんが、転職することによって解決することもあるわけです。

今の会社の待遇(給料はもう少し欲しいけど)、人間関係、仕事内容などには基本的に満足してるので、こんな年になるまで転職活動に力を入れたこともなく、今日まで来ました。

ただ、通勤時間が1.5時間と長いのがネック。政府は地方創生と言って、地方回帰を促進していますし、自治体もUターン、Iターン施策などをばしばし打っていますね。

「Uターン就職」とは、地方で生まれ育った人が都会の学校に進み、その卒業後に故郷に戻って就職することを指します。

 

「Iターン転職」は、都会に生まれ育ち、都心で就職した後、地方に移住して働くことを指します。

引用 マイナビ転職

子どもが生まれてから、通勤時間の長さはずしりずしりと胸の中に詰まるような思いが出てきているのも事実です。ま、ONとOFFをキッカリ分けることができるというメリットもあるんですけどね。

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地元で働くという選択肢

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住む場所はどこがいいか、ってことは誰もが考えること。でも、職場はどうですか。この仕事がしたい、あるいは、そこに仕事があったからと職場を考える人は、住む場所よりは少ないんじゃないでしょうか。

まず働かなきゃいけないので、職場までは選んでられないというのもあると思うんです。

そんななか、地元で働いていみたいという気持ちを持ったことがある人もいるんではないでしょうか。

私の場合は、地元で働きたいという気持ちは昔から持っていたわけですが、「転職」というパワーを割く恐れみたいなのがありました。

参考  35歳の転職は恐怖との闘い。迷い、転職を考えたら、まず自分を見つめ直すのも大切

今の会社で働くほうがキャリア的にはいいのかな、と。

3度目の転職情報

と言いながらも、地元のとある企業で働きたいと思って、過去2度ほど応募したことがあります。採用に至っていないわけですが(苦)

最近、ふと地元の企業のサイトを見てみると、

中途採用の募集している!

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えええええええ。

どうしようかと迷ったんですが、全力でいま志望動機を考えている最中です(ブログ書いている場合か)。

地元で働くということ

地元に対して愛着を持っている人も多いでしょう。私も地元が大好きです。

地元で働くというのは、新卒で入った会社の時以来したことがないんですが、一度地元を離れて仕事をしていくこと、子どもが生まれたことで、地元で働きたい思いはなんだか湧いてきました。

もう35歳。年齢的にはかなり不利な状況ではありますが、とりあえず受けてみよう。

志望動機など経歴書などいろいろ難しい

履歴書や職務経歴書を書くわけですが、これがなかなか難しい。

短い言葉で、限られた文字数で、いかに伝えるか。

あれもこれも詰め込みたい気持ちにはなるけれども、どれか一つ、これ!ってのをぶち込むしかないと思う。詰め込みは焦点がぼけるわけだし、過去そういう採用シートを見た時には、即座に落とす対象だったことを思えば、

あとは、時間ないけど、推敲・・推敲・・推敲・・ですね。文章は磨けば磨くほど輝きますが、そこには気持ちが入っていることが条件。

学生のときにはそこまで思っていなかったけど、気持ちのある文章はすぐにわかるもの。

行動しての後悔は恥ずべきことではない

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あのときやっておけばよかった

こう思うことは、人生で最も情けない気持ちの一つである。

10年前。同じようなチャンスがあった。ちょうど転職したばっかりだったので、応募すらしなかった。それから数年後、「あのとき応募しておけばよかった」と思ったのは私です。人生で最も情けない気持ちに時には苦しんだ時もありました。

やっぱり、リクナビNEXTとか転職サイトは一応登録しておくといいもんですね。いつ、情報が入ってくるかわからない。

なぜ、地元で働きたいのか。

地元への貢献といううすぺっらい言葉は不要。自分オリジナルの気持ちを文章にしていきたい。

これからの人生、「あのときこうしておけばよかった」をいかに減らしていけるかが充実した人生になってきます。そのためには、その都度その都度しんどくても、自分の頭で考え、判断し、主体的に行動していくことが必要だと思う今日この頃です。

参考  35歳はアラフォーらしいです。これからの5年間で身に着けたい「3つの習慣」

こちらの転職サービスも有名どころですね。リクルートとこのDODAをまずは登録していると鉄板ですね。

業界最大級の求人サイト「転職ならDODA(デューダ)」新規会員募集

ではでは。

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