児童手当の支給日はいつ?共働き夫婦は所得制限に注意して、コツコツ貯めて教育費にしよう

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児童手当が初めて支給されました!

金欠の我が家にとってはありがたい収入です。たかだか月15,000円って思うなかれ。積もれば大きな金額になりますよね!

実際には赤ちゃんがいる生活になって15000円以上支出は増えていますが、贅沢はいってられません!もらえるものは有り難く頂きます!

その児童手当はちょっとした注意点があります。

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児童手当とは?

そもそも児童手当とは?子どもにかかる生活費などを支援する制度です。少子化日本!もっと子育て世代に手厚くしてほしいですね!

どういう人がもらえるの?

「子どもにかかる生活費などを支援する制度」なので子どもが生まれるともらえます。

児童手当の支給額はいくら?

支給額は親の所得や子どもの年齢によって異なります。これは私はずっと同じ金額もらえるものとおもっていましたが、3歳以降グッと減るので注意が必要です。(※平成28年10月現在)

3歳未満の子ども

月額15,000円が支給

3歳以降12歳まで

第1子・第2子が月額10,000円が支給

第3子以降は月額15,000が支給

中学生

月額10,000が支給

ただし、所得制限を超える場合は子どもの年齢に関係なく月額5,000円の支給となってしまいます。

児童手当はいつ支給されるの?

月額15,000円が支給なんて案内にも書いているので、毎月もらえるような錯覚を起こしますが、毎月もらえません

受け取り月が決まっています。

  • 2月支給(前年10月から1月分)・4カ月分
  • 6月支給(2月から5月分)・4カ月分
  • 10月支給(6月から9月分)・4カ月分

年に3回が支給されることになっています。なのでまとめると3歳未満だと6万円が支給されます。まとまった額なので少しくらい・・・と思わずきちんと貯金しておきたいですねっ!

児童手当の注意点

児童手当も注意点があります。一番気を付けたいことが申請遅れです。申請が遅れた場合、申請前の分をさかのぼって支給してくれません。子どもを支援するための制度なのになんでーー??って思いますが、出産後はかなりバタバタします!事前にきちんと準備をしてもらい損ねがないようにしたいですね。

月末に生まれた時

児童手当の支給の対象となるのは申請の翌月分からというルールがあります。

9月末に生まれると10月分から支給対象となるので、2月に全額もらえるはずですが9月30日に生まれたら?当月中に申請するなんて絶対に無理!です。

そうすると10月に申請すると翌月分が支給対象となるので11月から1月分が2月に支給され3歳未満だと15,000円もらい損ねてしまいます!

でも、ちゃんと救済ルールがあります!

「15日特例」ってやつです。

これは、出産翌日から15日以内に申請し認定されれば、手続きをした月も支給対象となる特例です。先ほどのように9月30日に出産した場合はその翌日から15日以内に申請すればOKです。

ただし、里帰り出産してたから申請できませんでしたーはこの15日特例を使えないので注意が必要です。里帰り出産を除外している意図はよくわかりませんね。里帰り出産しないといけない人もたくさんいると思うのに・・・。

児童手当の申請先

  • 世帯主が健康保険や国民健康保険の人は、居住の市区町村の担当窓口に
  • 公務員は共済の窓口に

出生届と児童手当乳幼児医療費助成同日に申請するとスムーズです!というか絶対そうしたほうがいいです!ついでに所得証明もとっておきましょう。夫婦共働きの場合は夫婦ともに。

里帰り出産の場合は、里帰り先の市区町村でも出生届は可能!しかし、児童手当は居住の市区町村に申請する必要があるので注意です。 里帰リ出産は「15日特例」の対象外なので、事前準備が大事ですね。

所得が高い人

所得が高い人は児童手当の支給対象外ですが、当分の間月額5,000円が支給されるようです。

夫婦共働きの場合は、所得が高いほうを基準とします。

下記は目安です。

扶養親族等の人数 所得額 収入額での目安
0人 6,220,000円 8,333,000円
1人 6,660,000円 8,756,000円
2人 6,980,000円 9,178,000円
3人 7,360,000円 9,600,000円
4人 7,740,000円 10,021,000円
5人 8,2120,000円 10,421,000円
6人以上 以降1人につき所得額に38万円ずつ加算

我が家の場合は所得制限?全然気にする必要はありません(泣)

所得証明をきちんと出そう!

毎年6月には、現況届と言って所得制限に引っ掛かっていないかの確認をするため、所得証明(前年分)を出す必要がありますよ。

我が家は児童手当申請後すぐに6月が到来したので、すぐに新しい所得証明を出しました。所得証明は居住の市区町村窓口でもらえます(有料!)。

141020-1 児童手当

厚生労働省HP

児童手当は貯め続けよう

我が家の児童手当の行き先は、

子どものための貯金!

一切手を付けません。ひたすら貯め続けようと思っていますよ。

計算すると、

3歳未満まで月額15,000円×24月=360,000円

3歳以降中学卒業まで月額10,000円×13年(156月)=1,560,000円

合計すると、192万円!!

大きいですね。中学生までに300万円が目標ですが、児童手当コツコツ全額貯金で3分の2近くが達成できますね。児童手当は今後どうなるか分かりませんが、改悪だけはやめてほしい。

年少扶養控除(廃止済)や配偶者控除(廃止?)で実質増税して子育て世代を狙い撃ちするのはよくないですね。

子どもができたらまずは貯金!!学費はきちんと貯めたいけど、教育費=聖域にしないことも大事かな、と。何事もバランスですね。

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コツコツ貯金はほんと大事だと身に沁みます。

では。

児童手当だけで200万円貯まる!教育費に立ち向かう最低限の貯金。

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