クレジットカード引落口座の残高不足は危険!信用をなくすかもしれません!

クレジットカードの引き落とし口座が残高不足になった経験はありますか?

お恥ずかしい話ですが、私はクレジットカードの引き落とし口座の残高不足になったことがあります。つまり、引き落としがされなかったのです。

私はクレジットカードからの案内をメールに配信するようにしています。

お客様の残高不足によりお代金が引き落とされませんでした

ってメールを見た時は目が天になりました。

代金を支払わないとデメリットしかないからです。クレジットカードを利用しているあなたも注意が必要ですよ。

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残高不足で引き落とされないと信用を失う

引落口座の残高不足による引き落としがされずに、代金の支払い遅延ばかり起こしていると、

クレジットカード会社や銀行などの金融機関の信用はガタ落ちします!

信用がガタ落ちするとデメリットだらけです。

車を購入するときにローンを組みたい、家を買うときにローンを組みたいと言った時に「あなたはお金にルーズな人だから貸しません」ってことになりかねません。

もちろん、そんな言い方はされないでしょうけど。「支払う能力がない」と金融機関にみなされてしまうことだけは避ける必要があります。

ちょうど、住宅ローンの仮審査を受ける直前にそんなことがあったのでプチ焦りました。

住宅ローンの審査ではどんなところを見ているの?

一度、信用を落とすとそれはずっと引きずることになります。

参考記事

1歩間違えば人生が終わる?クレジットカード初心者がやってしまいがちな、致命的な6つのミスまとめ!決してカードを甘く見てはいけません。」/クレジットカードの読み物

残高不足になったらすぐに入金を

残高不足で引き落としがされなくても、クレジットカード会社によると思いますが、

「何日以内に入金をしておいてくださいね、引き落としますから」

というメールが来ます。その間に入金をしておくと引き落としされるので、特に問題はありません。ヘルプ期間があるのですね。

では、その期間に入金をしないと?

良くないですね。大変、良くないです。

ハイ、わたくし、忙しくてそのメールも気づいてなくて(正確には気づいた時点)、せっかくのヘルプ期間がとーっくに過ぎておりました!

「すみません、忙しかったのです」なんてクレジットカード会社は耳も傾けてくれません。

「だから?」って言われるのがオチです。なので必ずクレジットカードを使用したらクレジットカード引落口座に即座に入金するというのが重要です。

クレジットカードは支払いでポイントが付与されるので家計にはプラスになりますが、支払いが後からやってくるのでお金の流れをきちんと把握しておかないと最悪の場合、支払い遅延で金融機関の信用をなくしてしまいかねません。

私がその時にとった対応はコールセンターに電話して「すみません、忙しかったのです」とお伝えしたのですが、返ってきた返事は「だから?」ではなくて、「振込用紙を送付するからすぐに支払え」というものでした。期限は1週間、コンビニで支払ってきました。

初めての遅延だったので、そのあと得に問題はありません。引き落とされなかったのは楽天カードの支払いでした。

引き落とされなかったことには理由があります

実は引き落とされなかったのには理由があります。クレジットカードの引落口座を変更したのにもかかわらず、引落口座を変更したことを失念しており、いつもの引落口座に入金していたのです。

クレジットカードの引落口座を楽天銀行に

クレジットカードの引落口座を楽天銀行に変更しました。

理由は楽天銀行のハッピープログラムという楽天スーパーポイントが貯まる仕組みがあるからなんです!楽天銀行に変更をしたことをすーーーっかりと忘れていたので、開設したばかりの楽天銀行に当然のごとくお金が入っていないので、クレジットカードの代金が引き落とされなかった事件が発生してしまいました。

ハッピープログラムって?

ちょっと、脱線しますが楽天銀行ってお得がいっぱいです。

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公式楽天銀行

楽天銀行特有のサービスですが、楽天グループだからこそできるサービス満開です。楽天銀行の取引ごとに「楽天スーパーポイント」あげちゃうよーー!ってサービスです。 楽天ポイントを貯めている方は当然のごとく、案外便利でお得です。

楽天ポイントはRポイントカードを使うことで、サンクスや大丸百貨店で利用できることになりましたので、楽天ポイントの利用勝手はさらに増しています!

クレジットカード代金引落1件でもポイントが付きます

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公式楽天銀行

クレジットカード代金の口座振替(自動引落)をするだけで楽天ポイントが貯まるなんて素敵です。簡単すぎます。

口座振替は、クレジットカードだけではなくて公共料金や電話料金や携帯料金などでももちろんのことOKです。

クレジットカード支払いにしている方がほとんどだと思います。「1件につき」ポイントが付与されるので1枚のクレジットカードに全部まとめていると「1件」カウントになってしまうので、クレジットカードの還元率と楽天銀行口座振替にするかは比較が必要ですね。

楽天証券口座も保有するとメリット拡大です

脱線ついでに、楽天銀行口座を保有すると楽天証券の口座も持っていくとさらに便利でお得です。楽天銀行と楽天証券の口座を一つにするようなイメージですね。※実際にはひとつになりません。あくまでイメージ。

銀行口座と証券口座の資金移動がすぐにできる仕組みです。

楽天銀行普通預金の金利が5倍!!になります。

これは結構ありがたいですね。いまだと金利は0.02%→0.1%になります。

また、楽天証券口座から楽天銀行へすぐに入出金することができます。これはめちゃくちゃ便利でございます。

ATMに行かなくても楽天銀行に入金できるのです!

楽天銀行をクレジットカード引落口座にしているため、楽天銀行に入金する手間がありますけどインターネットで全部完結できます。

では、楽天証券への入金はどうするの?ってなりますがリアルタイムに入金する方法があります。下記の銀行が対象です。

楽天銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、住信SBIネット銀行

リアルタイム入金とらくらく入出金を利用することで、インターネットで楽天銀行への入金が完結できます。

例えば、給与口座が三井住友銀行だと、三井住友銀行→楽天証券→楽天銀行と資金を無料で移動することができます。ATMにわざわざ行かなくてよいってかなり手間を省けます。

また、楽天証券メリット3つ目としては、楽天証券の取引もポイント付与対象となることです。

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出典:楽天証券

楽天証券の取引でも楽天ポイントが貯まります。楽天証券は海外株式の特定口座での取引も対応することを発表しているので、海外株式も投資される方はかなり便利です。確定申告の時の際の手間が大分省けます。いや、特定口座での取引なのでそもそも確定申告が不要になりますね。

クレジットカード払い専用口座を作るといい

クレジットカード代金の引き落としがされないとかなり焦りますが、それよりも金融機関から信用されないほうがかなり危険です!

住宅ローンを借りる際にも足を引っ張る可能性があります。それだけ信用は大事ってことですね。住宅ローンを借りる前には、使っていないクレジットカードは解約しておくなどしておくといいですよ。もしキャッシング枠設定をしていると、使っていなくてもそれだけで借金ありとみなされることもあるようですしね。

そして、クレジットカードの引き落としするだけでポイントが貯まる楽天銀行にクレジットカード引落口座に設定することは簡単でお得です。また、楽天証券も同時に保有することでさらにメリットが拡大しますね。

クレジットカード利用すれば、家計の節約につながりますが、引き落とされないだけは避けるべきですね。

我が家は、クレジットカード引き落とし専用口座を作って、引き落とされないことがないようにしています。

クレジットカードを使うたびに専用口座に入金しておけば、引き落としされない心配はありません。

金融機関の信用を落とすと不便が生じますからね。残高不足によるクレジットカードの支払い遅延は避けるようにしましょう。

絶対にいいことはありません。

何度も延滞を繰り返せば、解約させられることもあるようですし、ほかのクレジットカードも作ることができなくなります。いわゆるブラックリスト入りというもので、こうした信用情報は、クレジットカード会社は確実に掴んでいます。

残高不足にならないように確認を

クレジットカード会社の引き落し日がいつなのかは、必ず把握しておきましょう。複数枚持つのであれば、それぞれのクレジットカード会社の引き落し日をエクセルなどでまとめておくと便利です。家計簿でもいいんですが、私はエクセルにしています。

我が家は、リクルートカードdカードなどを複数枚利用しています。

など、各社ばらばらなんですよね。

それでも、繰り返しになりますが、引き落し口座を一つにしておくと、使ったらそこにお金を入れる習慣ができれば、残高不足を心配する必要ないんですね。

そして、無料の家計簿アプリ・マネーフォワードを使ってクレジットカード専用口座に残高があるかを定期的に確認しておくといいですよ。手間なく一目で確認できるのが重宝します。

クレジットカードを作るなら還元率が高いほうがもちろんお得ですよね。

我が家では、クレジットカード専用口座を作っているので、毎月残高不足にならないようにその口座にいくら入っているのかをチェックしています。

もう同じ思いはしたくないですからね。

スマホでもすぐにチェックできる楽天銀行(そのほかはじぶん銀行ジャパンネット銀行など)やマネーフォワードを利用して手軽にいつでもチェックできる仕組みを作ることです。

  • クレジットカード引き落とし専用の口座を作る
  • 確認できるツールを使う(マネーフォワードなど)

これだけで安心です。

では。

引き落とし口座でおすすめなのは?

 ⇒ 楽天銀行の口座開設

楽天デビッドカードを使えば恐くない

また、クレジットカードを使うのが恐い…と言う方には、利用するとすぐに引き落としされるデビッドカードがお得です。楽天銀行であれば還元率1.0%(JCB)とクレジットカードと還元率は変わりません。

楽天銀行デビッドカード(JCB)

このデビッドカードは、クレジットカードと違って利用するとすぐに銀行口座から引き落としがあるため、残高不足で信用を失うということはありません。

作るのに審査も不要ですよ。

 ⇒ 楽天銀行の口座開設

楽天カードは楽天ポイントが劇的に貯まる

いや、クレジットカードの方がいいんだよという方は、楽天カードは、楽天市場ではいつでもポイント4倍が貯まるなどポイントの貯まりやすいクレジットカードです。

キャンペーン中につき、現在はカードを作るとポイントをたくさんもらえますね。お得な時期と言えますね。

では。