年会費無料で還元率1.0%のクレジットカードは家計を助ける存在!

クレジットカード選びは、あなたの可処分所得にも影響するくらい大事なことです。現金支払いでは手に入らないクレジットカードの還元を賢く利用すると、おこづかいが増えることにもつながりますよね。

もう10枚以上クレジットカードを保有していますが、使うのはごく一部のクレジットカードです。このところ、高還元率だった漢方スタイルクラブカードやREXカードが還元率を下げるなど、1枚のクレジットカードを持つことのデメリットも感じるようになってきました。

リスクヘッジ対策としても、複数枚クレジットカードを持っておきましょう。

では、どんなクレジットカードを持つとお得なの?

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クレジットカードを選ぶときの基準

私はクレジットカードを選ぶ際には、次の基準を設けています。

  1. 還元率1%以上
  2. ポイントが使いやすい
  3. 年会費が無料、または無料となる条件があること
  4. nanaco(ナナコ)の税金を支払うことでクレジットカードのポイントが貯まること

還元率は高ければ高いほど、お得なのは間違いありません。その高い還元率で得たポイントを使えないと、いくら還元率が高くても意味がないですよね。

だからこそ、ポイントの使いやすさはとても重要です。ポイント貯まってたなぁーと思ったらいつの間にか失効してしまったって経験はありませんか。あのときの悲しさと言ったら、何とも言えない悲しさです。過去、何度か経験しました。

だから、ポイントが使いやすいかって大事なんですよね。

それと、年会費。これは無料ではなくても、それを上回るメリットがあげば年会費無料に必ずしもこだわらなくてもいいと思います。ゴールドカードを除けば、高くても年間2,000円くらい。月200円もしない会費です。それ以上のメリットをもたらしてくれるのです。

でも、年会費無料はなんだかんだで嬉しいものですね。

最後に、nanacoチャージでポイントが貯まること。これはnanacoチャージで貯まるクレジットカード「も」持っておこうってことです。

ということで、私が厳選するクレジットカードをご紹介します。

nanacoチャージでもポイントが貯まる!

nanacoは、セブンイレブンで公共料金や税金を支払うことができるんです。これが、SuicaやICOCAなど交通系電子マネーだと公共料金の支払いができないんですよね。

nanaco

nanaco2

そういう意味で、nanacoってすごい電子マネーなんです。だって、公共料金や税金を支払えるわけですから。

ただし、公共料金を支払ってもnanacoポイントはつきません。

それでも、クレジットカードによるポイントは付く

ことが魅力なんです。その分、節約、節税することができますからね。

楽天カードJCBが年会費無料、還元率1%で持ちやすい!



楽天カードはすでに保有しており、これ以上クレジットカードを増やさないことを考えると真っ先に選択肢に上がりました。しかし!!!nanaco(ナナコ)へチャージして税金を支払った場合にクレジットカードのポイントが付くのは、JCBブランドだけのようです。

なんと!!

私が保有していたのは、JCBブランドではありません。楽天カードを作ったときは、nanacoチャージでクレジットカードのおポイントが貯まることも知りませんでしたから気にせず、JCB以外のブランドにしてしまっていました。

楽天カードは年会費無料でポイントも貯まりやすいですし、解約してもポイントが失効しないという特徴があります。

楽天edyにクレジットカードでチャージするとポイントが二重に貯まってお得!
今さらですけど、楽天edyに登録しました。近くのスーパーで楽天edyで支払いができるので、前々から登録しようと思っていたのですよ。さて、おサイフケータイって使っていますか?わたしは...

楽天カードは、楽天スーパーポイントという楽天市場などで使えるのが魅力ですね。ポイントの使い道に困ることはありません。

そうなると、楽天カードは持っておいて損はないです。JCBブランドにすることだけは忘れないでおきましょう。それ以外のブランドはnanacoチャージでポイント付きません。

電子マネーに強い!リクルートカード

141011-11 クレジット

nanacoチャージできるカードでは、リクルートカードが最強です。ほかのカードが還元率改悪しているので、相対的に浮上しました。年会費無料では、一番いいカードとなりました。

リクルートポイントが、リクルートグループ(じゃらん、ホットペッパーなど)と限られていますが、おすすめはポンパレモールです。

楽天市場のようなネットショッピングサイトですが、これが常に3%ポイントも付与されるのですんごいお得。

amazon、楽天市場よりも「ポンパレモール」がお得なのかも!?だって常に3%ポイント付与のようですから。
ネットショップでは主にAmazonか楽天市場を使っているのですが、最近、リクルートが運営しているポンパレモールも利用を始めました。 というのは、リクルートカードを作ったことでリク...

リクルートカードを持っておいて間違いないでしょう。

JCBブランドとVISAブランドを選ぶことができますが、どちらでもnanacoチャージでポイントが付与されるので、好きなほうを選びましょう。VISAであれば、楽天Edyへのチャージでもポイントが貯まります。

Tポイントが貯まりやすい!ふるさと納税でも貯まる

また、Yahoo!JAPANカードも魅力的なカードです。こちらも、年会費無料で還元率1.0%。Yahoo!ショッピングがLOHACOでの買い物でポイントが常に3倍となります。

このほか、ふるさと納税でもYahoo!公共料金を利用できる自治体が増えているため、Tポイントを貯めたり、使ってふるさと納税をすることもできます。優秀なカードですね。

公式 Yahoo! JAPANカード

普段の買い物のメインに

WAONカード

これらのクレジットカードのほかに、普段の買い物メインのカードを持っておくのも一手です。例えば、イオンカードは、毎月5日・15日・25日はポイント2倍、そして、毎月20日・30日は5%OFFと特典も多いです。こうしたちょい節約につながるクレジットカードも持っておくといいですね。

また、イオンカードを保有しているとイオン銀行の普通預金の金利が上乗せされたり、利用状況によってゴールドカードに招待されるので、日常的な買い物でイオン系列のスーパーを利用していると間違いなくお得なカードと言えます。nanacoチャージはポイント対象外なので、nanacoチャージ用は別のカードを用意しておくといいでしょう。

イオンカード(WAON一体型)

セブンカードプラス

セブンイレブンやイトーヨーカドーの買い物で利用できるnanacoは、ポイントが貯まりやすいカードです。ネットショッピングも対象です。セブングループ内で利用できるので、アカチャンホンポやそごう・西武でも利用できます。

年会費は年間5万円以上の利用で、年会費無料となります。還元率は0.5%と一般的なカードと同じですが、セブングループで利用する場合はポイントアップキャンペーンを頻繁にしています。

生活に合わせた1枚を

nanacoチャージを行って税金や公共料金を支払ってクレジットカードのポイントが付与される。

この方法を知ってから、これはやらなきゃ!と思い、nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードを作りました。そして、育児休業中の妻の住民税をnanacoで支払いました。

持っておきたいカードは、ポイントの使いやすさです。

そのなかでは、Tポイント、楽天、Pontaが代表的です。

Tポイントを貯める人にとっては、Yahoo!JAPANカードです。

⇒ Yahoo! JAPANカード(※JCBブランドのみnanacoチャージの対象)

楽天ポイントを貯めている方は、年会費無料でも還元率は1.0%と顧客満足度も高い楽天カード。JCBブランドに必ずしておきましょう。やっぱり使いやすい楽天ポイントは重宝します。もちろん、nanacoチャージでポイントも付きます。

nanacoカードを持つとQuicPay機能が使えるので、おサイフケータイを持っていなくても電子マネーの選択肢が増えます。

Pontaへの交換やじゃらんやホットペッパーなどリクルートグループの利用が多い方は、リクルートカードが最適です。本好きな方はポンパレモールで常に3%ポイントが付くので本代の節約にもつながりますよ。

>> リクルートカード

この機会に、nanacoチャージ用のクレジットカードを作っておきましょう。固定資産税や自動車税を支払うときに、その威力を発揮してくれます。

では。