手取りが10万円減って生活がしんどくなってきた!対策はある?

新聞、株式投資

いつ以来だろうという感じですが、数年ぶりにほぼ残業をせずに1か月を過ごしました。定時で帰るのって嬉しいんですが、同じ時間帯で帰る人が多いので、通勤時間は残業しているよりも苦痛ですね。笑

意外に定時で帰る人は多いんですね。

『定時で帰る=残業しない』ってわけで、子どもとの時間が激増してそれはそれでうれしいんですが、残業代がゼロになったので、生活が窮屈になりました。

生活費は急には落とせません。そのとき、対策はどうすべき?

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残業代が続いているとき

残業代が続いていると、それが当たり前のようになってしまう感覚になりますね。できるだけ、残業代に頼らないようにしていましたが、ここ数年はずっとありましたので、途中から半ば恒常的な収入と錯覚するようにもなりました。

残業代が急に約10万円→0円/月になったので、すんごい給料が少なくなった気がします。(実際に減っているわけですが)

毎月ボーナスのよう!残業代が生活を潤す葛藤。

4,5,6月の給料で1年間の保険料が決まる

ご存知の方も多いと思いますが、厚生年金や健康保険料は4月~6月の給料によって決まっています(3月から5月分に対する給料ですね)。標準報酬月額と言います。

その標準報酬月額で、その年の9月から8月までの1年間の保険料が決まっているわけです。

私の場合は、年度末から年度明けは忙しいため、ちょうど残業代も多い時期です。

そのため、

厚生年金保険料めっちゃ高い!

健康保険料めっちゃ高い!

という状態です。

なので、給料30万円くらいなのに、標準報酬月額は40万円くらいありますので、手取りが驚くほど低いです。泣

標準報酬月額の計算には、基本給だけではなく、残業代も含まれるんですよね。

保険

出典 パナソニック健康保険組合

年金とかは、残業代が多いと支払っている保険料も多いため、将来増えるのでいいかもしれませんが、目の前の生活費はかなり圧迫されています。4月から6月の給料は特別に高すぎるから、標準報酬月額を減らして!!って言えますが、色々と条件があります。計算を楽にするためですが、年間の平均値でやってもらうのが一番、公平な気がしますね。

参考  3つ覚えればOK!誰でも分かる報酬月額変更届のポイント

手取りが減ったときにやること

手取りが減ったときにやるべきことは、実はすぐにはありません。

住宅ローンや家賃をすぐに落とせるわけでもありませんし、できることとすれば外食や食費を見直すことです。ただ、これは普段からやっておくべきことなので、効果が出ない家庭もあるんではないでしょうか。

我が家は、基本的にクレジットカード払いでクレカのポイントを家計に役立てていますが、使い過ぎていないか、ということもチェックが必要です。

そうすると、やはりお金が減った感覚が分かる現金払いが優秀だったりします。食費は現金払いにしているのは、このためです。

月額で判断しない

月額だけで見ると、うわっ!!今月やべぇ!!やばすぎるっ!!という感じになります。

月の給料の範囲内で生活する。

これは大原則ですが、固執しすぎると家計ストレスや無用な夫婦喧嘩を生んでしまうので、柔軟に考えることが大事だと思っています。

例えば、3ヶ月、6か月、1年と見れば、「今だけ」という感覚になりますね。

年間で残業代がゼロでなければ、赤字の月はあったとしても、平均すれば黒字という状態でもいいんだと思います。

残業代を気にしない生活にする

残業をしないで帰って思ったのが、時間があるということです。実際、ブログとかの時間は同じですが、家族との時間が増えるということです。

家族の表情や雰囲気、ちょっとした変化にも気付けるようになるんです。たまに残業せずに帰ったことはあってもこれだけ長期に帰ったことは数年ぶりでしたので、自分のなかでは驚くべきことでした。

税金や社会保険料が高いままなので、大変は大変です。

収入が減って思うことは、当たり前ですが、固定費(家賃や住宅ローン、保険料など)を小さくしておくってのは大事だと思います。会社と同じですね。固定費が高いと自由なお金が減り、更なる投資もできないものですから。

手取りが減ったときにどうすればいいの?

それは一過性なのか、ずっと続くのかで対策は変わってくると思います。私の場合は、これが今だけなのか、これからも続くのかまだよくわかっていません。

どこの会社もそうだと思いますが、部署によって業務量の多い時期が変わるからです。

なので、同僚の一例をご紹介します。

さっさと転職した

あれ?それ?って感じですが、より給料の高い会社に転職したって人がいました。

固定費を下げる、節約するということでお金を作る方法もありますが、収入を増やすという選択をしたのは、賢い選択ですね。数年前に今と同じように残業をしなかったときに話していたときは、転職をする話なんて全然してなかったんですが、ある日突然転職するわって。

収入を増やしたい!って思っている人は、転職という手段も含めて考えているものですね。私はその当時、転職を考えていなかったんですが、今振り返るとまだまだ若かったので今よりチャンスがあったのかも。

転職する際には、リクナビNEXTのほかに、リクナビエージェントにも登録しておくといろんな相談ができるので、やっておくべきですよ。

【リクルートエージェント】

転職ではなくやるべきこと

我が家のように、収入が減ったからと言って転職を選択しない家庭のほうが多いんではないでしょうか。

その時にどうするべきか。

まず、繰り返しになりますが、年間あるいは半年程度の長期で見た場合に貯金ができているか、です。単月で赤字の月があったとしても、徐々に貯金を増やしていけることができれば、それはオッケーですね。

買い物をするときに、「高い物は1週間考える」などのシンキングタイムを作ると、意外に効果が高いです。要は、衝動買いしないように!ということですね。

手取りが減ったときは、無駄にお金を使っていないかを点検する当たり前のことが大事ですね。

収入を増やす

別の方法で収入を増やすというのも選択肢。

我が家がしているのは、セゾン投信ひふみ投信 などの投資信託を利用して、お金に働いてもらう仕組みです。もちろん、元本割れすることもあるのですが、長い目でコツコツ積立しておくのがよろしいかと。

ひふみ投信で積立を開始。時間を味方につけた投資で果実を得よう

お金はないときにこそ働く知恵がある。

新しい実践したものがあれば、また記事にしたいと思います。

ではでは。

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