住宅ローン・フラット35の審査時間とどこで借りるのが一番いいか?

By: David Shankbone

30代で家族を持つと考えるのがマイホームですね。

一生に一度の買い物だから、住宅ローンで失敗したくない!そんな気持ちの強いあなたは、いろいろと住宅ローンのことを調べられていると思います。その中で、よくCMで見るフラット35。変動金利のほうが金利は安いし、

でも、金利上昇は不安だからフラット35を考えているけど、どうしたらいいの?って思っていませんか。

同じ思いで、私も悩みに悩んで、フラット35を借りることになりました。結果的に、フラット35にしてよかったと思っています。だって、金利が上がったとか一切気にしなくていいんですからね。安心感、最高です。

さて、今日は、フラット35をこれから借りようと思っているあなただけに知ってもらいたいをまとめました。

これからフラット35をはじめ、住宅ローンを借りる予定の方はぜひ参考にしてください。

By: David Shankbone

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フラット35を借りるのに知っておきたいこと

フラット35のデメリットとは?

まずは、フラット35を借りようと思っているあなたは、デメリットが気になっていませんか。繰り返しになりますが、やっぱり、変動金利のほうが金利は安いしなぁ・・と。

その通り!

フラット35は変動金利より金利が高いことがデメリットのひとつです。固定金利なので、当たり前とはいえ金利差は気になります。

でも、逆に考えてみてください。35年間金利が変わらないというメリットにもなるのです。

変動金利の金利が安いのは、金利変動のリスクを貸す銀行側ではなく、借りる私たちが負っているからですね。住宅ローンを貸す銀行側とすれば、金利が上がれば上がった分、いくらでも払ってもらえればいいので金利を安くすることができるのです。

フラット35の場合は、35年間変わらない固定金利なので金利変動のリスクは住宅ローンを貸す「銀行側」になるので、金利上昇時のことを踏まえて、変動金利よりも金利が高く設定されているのですね。将来の金利上昇リスクを負担するかどうか、で考えてみるといいと思います。

固定金利は資金計画がたてやすいというメリットがありますよ。

フラット35の金利は歴史的に低い

フラット35

出典:フラット35HP

フラット35は、日銀の金融緩和の影響もあって長期金利が下がっているので、フラット35の貸出金利も歴史的に低い水準で推移しています。フラット35の住宅ローン金利が2%を切ればすごい低いと思っていたのが、ここ最近は1.5%を下回る金利で推移していますよね。

日銀のマイナス金利が好影響ですね。

フラット35のデメリットもうひとつ

フラット35のデメリットがもう一つあります。

住宅ローンを借りた人が亡くなった場合に住宅ローンがなくなる団体信用生命保険、いわゆる団信が別途加入となっています。ほかの住宅ローンの場合、多くは銀行持ちですが、フラット35の場合は借りる側が負担することとなっていますね。

35年間3,000万円で総額200万円くらいかかるので、そこそこの負担。月額5,000円くらいです。ただ、団信は必ず加入しなければならないものでもないので、ほかの生命保険などで代替するのも可能です。その場合、保険料を抑えることもできますし、団信特約と異なり、生命保険料控除の対象となるので税金も安くなりますね。

FPによる保険相談などで生命保険を考えるのも一手です。で、我が家は団信特約には加入せずに一般の生命保険に加入しました。

フラット35を借りるには

デメリットは二つ。金利と団信です。ただ、裏を返せばメリットともなります。メリットと感じればフラット35です。

35年間の金利が変わらないという安心感があります。

資金計画が立てやすく、このさき、金利上昇したらどうしようと悩むこともありません。

審査期間にどのくらいかかる?

そのフラット35を借りる場合には、事前審査本審査と2段階の審査を受けることになります。

事前審査は仮審査ともいわれますが、住宅ローンを受けるにあたってこの人に貸してもちゃんと返してくれるかな?という審査です。本審査より簡単な審査がされます。

事前審査で約1週間本審査も約1週間くらいで結果を出してくれます。

フラット35はどこで借りるのがいい?

フラット35は銀行などの民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してできた住宅ローンです。最終的には、住宅金融支援機構から借りることになりますが、

取扱銀行によって金利が違います。金利が高い銀行もあるのです。

実は全然違います。どこも一緒ではありません。このことは、私はフラット35はどこも同じという思い込みがあったのですが、調べてみると様々な金利を提示されています。

フラット35のホームページから、フラット35を取り扱っている銀行とその金利を調べることができます。

フラット35

出典 フラット35

借り換えはできるの?

フラット35は物件も適用条件があるのですが、それをクリアすれば借り換えも可能です。

借り換えをする場合は、改めて事前審査、本審査を受けてパスする必要があるので時間がかかることは気を付けないといけませんね。

ただし、金利優遇のあるフラット35Sへの借り換えはできないのでご注意を。

参考  住宅ローン借り換えに「フラット35S」は利用できるの?借り換え諸費用が安い銀行は?

今なら金利優遇も

また、一定の条件をクリアしている物件であれば、金利が0.3%優遇される時限措置がとられています。事前審査をパスすることが必須です。

まずは事前審査を受けておきましょう!

変動金利かどうかで迷っていても、後で簡単にキャンセル可能です。ですので、事前審査を受けて選択肢を持っておきましょう。

複数の銀行を一括で審査を受けておくと、自分で選ぶことができて後悔が少なくて済みますよ。

公式 住宅ローン一括審査申込み

フラット35Sであれば変動金利並の金利が実現しています。すごいね。

参考  住宅ローン「フラット35s」おすすめは?審査はどこで受けるべき?

保証料・繰り上げ返済料が無料

フラット35は、住宅ローンを借りる際に最も高い保証料が不要です。

また、繰り上げ返済手数料も無料。こちらはどことも今は無料にしているところが多いですね。融資手数料が一番安いところで借りるのが、あなたにとってプラスになります。

参考  住宅ローン「フラット35」を借りるのに融資手数料が一番安いのはどこ?

事前審査とは?

事前審査は、住宅ローンを借りるにあたって必ず受けなければならないもの。銀行側が貸していいものかどうかをチェックするものです。

事前審査をパスしたあとは断れるの?

で、この事前審査。受けたは受けたで、あとで断れるのか?ってことなんですが。もちろん、断れます。

わたしは、住宅ローン一括審査申込などのサービスを利用して複数の銀行で事前審査を受けましたが、借りたところ以外はすべて断りました。というか、断りの連絡すらしませんでした。

事前審査を受ける人は多いので、銀行側もイチイチ連絡してこなかったのだと思います(してくるところもありますけどね)。

金利変動リスクを取りなくなければ「フラット35」

住宅ローンは長い間付き合うものです。この先、金利変動はないとは限りませんよね。固定金利で借りる人も増えているようです。

参考  住宅ローンの固定金利への借り換えは今がチャンス?金融庁の規制で固定金利が上昇してしまうかも!?

住信SBIネット銀行であれば、返済口座を住信SBIネット銀行に指定するだけで、ぐんと融資手数料が下がります。

住信SBIネット銀行をを返済口座に指定:融資額の1.0%
それ以外の他社口座を返済口座に指定:融資額の1.5% 

また、保証料も無料ですし、繰上返済手数料も無料です。そして、銀行としても使いやすい住信SBIネット銀行なので、メインバンクとして利用したい銀行と言えます。私は使っています。

普段使っている銀行と住宅ローン返済口座が一緒だと、繰上返済のときなど余計な手間がかからず便利ですね。

業界では初めてフラット35で8疾病保障に加入(融資事務手数料に借入金額×0.5%要)することができるので、万が一の際に安心です。金利上乗せがないので、どれだけのコストを負担すればいいのかも分かりやすいと言えます。

フラット35を取り扱っている銀行では、最低金利を提示している住信SBIネット銀行でまずは、今すぐこの機会に事前審査を受けておきましょう。

住信SBIネット銀行のフラット35の金利は業界最低水準

変動金利と迷っている場合も、迷っているならとりあえず審査を受けておきましょう。事前審査を受けても自由にキャンセル可能です。私は、複数銀行の事前審査を受けましたが、融資してもらった銀行以外すべて断りました。

事前審査のweb審査をまずは受けて、実際に借りることができるか確認しておきましょう

初期費用を抑えるところで借りる。これ以外にフラット35で悩む必要ないですよ。まずは、今すぐ行動するのが大事ですね!この機会を活かしてみてみましょう。

では、また!

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