2人に1人はがんの時代。住宅ローンのがん特約をつけるべきか?

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今や日本人の2人に1人はがんにかかるそうです。

住宅ローンを組む際に、がん特約をつけることができる銀行がありますが、つけるかどうか迷いますね。

父ががんとなり、義母ががんとなり、我が家もがん家系なのかなと思います。がんは身近な病気。ただ、治る病気でもあります。

ただ、住宅ローンを組んだあとに、がんにかかった場合のことは想定しておく必要があります。通常の団信では対応されないからです。

この記事では、これから住宅ローンを組もうとしている方に、がん特約をつけるべきか、特約のある銀行にすべきかをまとめた記事です。

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住宅ローンのがん特約はつけるべきか

住宅ローンのがん保障とは?

今は超低金利の時代なので、住宅ローンを借りるにはとってもよい環境です。ただ金利だけでは、各社の差が出てこないので、例えばがんになったら住宅ローンがなくなるような保障特約を付けることができる住宅ローンがありますね。

例えば、変動金利が0.497%と最安グループのじぶん銀行は、金利上乗せなしでがんと診断されると住宅ローン残高が1/2になる特典が、無料でついています。

じぶん銀行 住宅ローン がん診断

出典 じぶん銀行

ちなみに、住宅ローンがゼロになるプランは、金利上乗せ+0.2%で特典を付けることができます。

じぶん銀行の住宅ローンは、がんと診断されたらローン残高が半分になる特典が無料
一度取り扱いが終了していたじぶん銀行の住宅ローンがパワーアップして再開しました。 じぶん銀行は三菱東京UFJ銀行とauの共同出資で設立されたネット専用の銀行です。ネット銀行では、...

また、イオン銀行は金利上乗せ+0.1%でがんと診断されれば住宅ローンがゼロになるお得な銀行です。通常は0.2%上乗せが多いですからね。

イオン銀行 がん

公式 イオン銀行

がん保障でも注意が必要

じぶん銀行やイオン銀行、三井住友信託銀行などは、がんと診断されれば住宅ローンがゼロになる保障です。

「がんと診断」されたら、というのがポイントですね。

このほかには、がん診断ではなく、がんによる入院や治療によって12か月間就業不能であれば住宅ローンがゼロになるという条件が厳しいものもあります。

がん保障をつけるなら、「がんと診断」によって住宅ローンが免除されるかどうかを見ればいいですね。

ちなみに、ネット銀行であれば借り手によって条件は変わらないので、おすすめです。都市銀行等であれば、借り手によって金利優遇幅が違いますので、高い金利で借りざるを得ないこともあります。借り手によって・・・とは、職業や勤務先、勤務形態などの状態で違うってことです。

がん保険に入っているけど特約はいるの?

がん保険に入っていれば、住宅ローンの特約はいらないんじゃない?

それは、ケースバイケースですが、がん保険の多くは診断金100万円、入院給付金1日1万円とかです。住宅ローンを組んだばかりであれば特に、住宅ローン特約のほうがいいケースもありますね。

金利上乗せがわずか0.1%で済むイオン銀行の場合です。3,000万円、35年の変動金利で借りた場合の比較です。

がん保障 あり なし
金利 0.57% 0.67% 0.10%
毎月返済額 78,807 80,150 1,343
総利息額 3,098,803 3,662,977 564,174

住宅ローンのがん保障は、毎月1,343円でつけることができるんです。住宅ローンが3,000万円であれば、3,000万円がゼロになるわけですから、意味のある特典です。

がん保険よりも、住宅ローンのがん特約をつけるほうが効果は大きい

場合が多いと言えます。

それでも、がん保険に入っておきたい

それでも、がん保険に入っておきたいというのはよくわかります。入院費や手術、通院にお金がかかるからです。ただ、住宅ローンのがん保障があれば、固定費をぐんと下げることができますので、負担感は減っています。

がん保険をさらに入る場合は、2点注意してください。

  • がん診断金の条件
  • 通院給付金の条件

なかには、がん診断金が1回しか出ない保険や、入院をしないと通院給付金がでない保険があります。いずれまとめようと思っているんですが、しばしお待ちを。

なので、保険は基本比較が大事ですね。

価格コムなどの無料資料請求を利用して、保険のパンフレットを貰うことで比較することができます。

ただ、デメリットとしては、自分で読み込む必要があります

保険のパンフレットはよくできているんですが、何冊も読むのは手間ですよね。

こういうのは聞いた方が早いです。

無料で相談できる保険のビュッフェを利用すると、アドバイスをもらえるうえに、商品券5,000円もらえますしね。

【確認しておくこと】

がん診断金の条件

通院給付金の条件

この2点は、必ず他社とどう違うのかを聞いてくださいね。

【がん保険】の見直しなら”保険のビュッフェ”

がん家系はがん診断特約を付けると安心

住宅ローンは35年で借りて、金額も多額です。ほとんどの人にとって、最大の負債です。がんになれば、お金も必要ですが、そんなときにその最大の負債がなくなることは、精神衛生上いいことだと思います。

3,000万円借りても、イオン銀行であれば毎月約1,300円の負担でがん保障をつけることができるますね。

じぶん銀行の場合は、がん診断で住宅ローンがゼロになるプランは、金利上乗せ0.2%。

イオン銀行は金利上乗せ0.1%で済みますので、イオン銀行のほうが有利です。

がんの不安がある方、がん家系の方は、住宅ローンを借りる際に保障をつけるのも選択肢に入れてみてください。貯金が乏しい場合は、がん保険にも加入する。貯金が増えればがん保険は解約するというのがシンプルな方法です。

また、繰り返しになりますが、イオン銀行で借りることで「イオンセレクトクラブ」を利用できるのメリット。住宅ローンを借りることに加え、クレジットカードの「イオンカードセレクト」を利用することで、イオングループでの買い物が毎日5%安くなります。

カードを使って買い物をすると代金が5%割引されるわけです。借入金額が1,000万円以上2,000万円未満であれば年間45万円、2,000万円以上の借入だと年間90万円までこの優待を受けることができます。

イオングループで買い物をする世帯にとって人気が高いのです。

まずは、事前審査を受けてイオン銀行で借りることができるか確かめてみてくださいね。

▼いますぐ事前審査に申し込んでみる▼

公式 イオン銀行

以上、住宅ローンを借りるときには、ガン保障特約はつけるべき?という疑問に対しての記事でした。

ではでは。

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