ほぼ日手帳と一風堂にIPO申し込み。人気化かしそうですね。利益のチャンス!?

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新規公開株が続々とアップされていますね。年明けは静かでしたが、にわかに活気づいています。最高値を更新したアメリカ株に引っ張られるように、日本株も上がっています。

環境はいいですね。

SBI証券岡三オンライン証券のように、IPOの申し込み証拠金が不要の証券会社は必須と言えます。ただでさえ、当選しにくいIPOです。当たれば利益が出やすいので、手あたり次第申し込んでいます。

SBI証券は絶賛200連敗中(落選)・・・。家族で言えば、300連敗を超えています。

資金力が乏しいのもひとつありますが、地道にやっています。

さて、今回は「ほぼ日手帳」を展開する(株)ほぼ日と、ラーメンでおなじみ一風堂を展開する(株)力の源ホールディングスに申し込みをしました。

Pickup! ほぼ日手帳やほぼ日刊イトイ新聞の(株)ほぼ日が株式市場に上場!これは面白い展開か。

いつも参考にしているサイト「96ut.com」でもA評価と高い評価ですね。

IPOはリスクの低い投資方法です。ぜひチャレンジしてみましょう。

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ほぼ日手帳・小売業としての展開

ほぼ日手帳

発表された仮条件の上限が2,350円ですので、おそらく2,350円になるでしょう。235,000円が必要資金ですね。

日経新聞に社長である糸井重里氏のインタビューが掲載されていました。

上場についていつごろ意識したのかについて「10年以上前から」意識をされていたようです。

「心配しないで食えるようになってから、食える喜びと同時に責任が生まれた。

自分たちを強くするために、山ごもりして修行するように上場というプロセスを踏むべきだと感がるようになった。」

ほぼ日は、ほぼ日手帳を販売している会社ですが、私も9年間ほぼ日手帳を使い続けているリピーターです。

自分が使っている、愛用している商品を取り扱う会社は応援したくなりますね。

ソフトマネーとしての使い方

日経新聞のインタビューで、とっても共感できる言葉がありました。

ご紹介します。

「利益というものを大きく捉えてほしい。お金にもお金そのものであるハードマネーとソフトマネーがある。

ソフトマネーとは、例えば同じ野菜でも自分はこの店で買うというときに得られるお金に換算できない満足感。同じように株主でよかったと思ってもらえることができたらいいと思う。」

最近、強く思うようになっているのが、「お金に換算できない満足感」に対するお金の使い方を意識しています。

自分が納得できない、満足できないものには、1円たりとも出したくない。そんな思いです。お金によって得られる満足感、人生を豊かにするために必要なことだと思うんですよね。

ただ単に使う、貯めるでは、よくないと思っています。

そう思っているので、糸井氏に「ソフトマネー」に対する考えには、とても共感できました。

ほぼ日に申し込みできる証券会社

申込ができる証券会社 割り当て
みずほ証券 ★主幹事 360,000株 90.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 12,000株 3.00%
SMBC日興証券 8,000株 2.00%
SBI証券 4,000株 1.00%
マネックス証券 4,000株 1.00%
SMBCフレンド証券 4,000株 1.00%
岡三証券 4,000株 1.00%
丸三証券 4,000株 1.00%

カブドットコム証券でも申し込みができたので、申し込みを行いました。

みずほ証券が主幹事ですので、ここでの申し込みは必須ですね。

私は、証拠金の不要なSBI証券には必ず申込をするようにしています。

資金の都合もあるので、マネックス証券カブドットコム証券みずほ証券に申し込んでおくと思います。

これだけで、申し込みで75万円くらいいるので(落選すれば当然まるまる返ってきます)、資金移動が・・って感じですね。

力の源ホールディングス

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しばらく行ってなかった一風堂。なんだかおしゃれなお店になっていますね。

初めて一風堂を食べたときには、そのおいしさに思わずうなったことを覚えています。

私は、「赤丸新味」が好きなので、行くときはこのラーメンを注文していますね。

一風堂

出典:力の源ホールディングスHP

仮条件の上限が600円です。60,000円が必要ですね。少額投資ができるので気楽に投資できます。気楽だからと言って、投資していいわけではありませんが、心理的障壁は低いですね。

12カ国・63店舗と海外展開もしているんですね。

これからも日本の豊かな食文化や、 麺を“Zuzutto”すする楽しみを、世界中の人々へ伝えてまいります。

今年は身近な投資先にテーマを絞って投資しようと思っています。

先日は、丸亀製麺などを展開するトリドールHDに投資をしました。

消費者である目線、株主としての目線、身近なところに投資をすると肌感覚でも店舗に元気があるのかなども知ることができるので、業績と合わせて投資の参考になりますね。

Pickup! 身近な小売株を狙え!丸亀製麵が絶好調のトリドールHDに投資を決めた。

力の源ホールディングスに申し込みできる証券会社

申込ができる証券会社 割り当て
野村證券 ★主幹事 820,000株 82.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 70,000株 7.00%
SMBC日興証券 30,000株 3.00%
マネックス証券 30,000株 3.00%
岡三証券 20,000株 2.00%
丸三証券 10,000株 1.00%
いちよし証券 10,000株 1.00%

カブドットコム証券でも申し込みができたので、申し込みを行いました。

野村証券は、ホームトレード、ネット&コールのどちらでも申し込みができます。

資産を増やす手段としてIPO(新規公開株)も

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IPO(新規公開株)は当選確率はとーーっても、低いですが当選すればリターンが見込みやすい投資手法です。

最近は、gumiなど新規公開後に業績を下方修正する、いわゆる上場ゴールの企業が投資家に災いをもたらす例もあって、上場基準も厳格化されています。

でも、それでもそうした企業はこれからもあると思うんです。というか、これ、私の失敗なんです。今でも、含み損を抱えて持ち続けている会社があります。

自分への戒めとして保有し続けています。

IPOだからといっても、基本はのんびりじっくりと保有できる企業に投資をしたいと思っています。

IPOでリターンを上げる趣旨とはちょっと異なるのかもしれませんけどね。

投資は自分の勉強にもなるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

丸三証券SMBC日興証券マネックス証券が両銘柄ともに申込できますね。

ではでは。