ほぼ日手帳やほぼ日刊イトイ新聞の(株)ほぼ日が株式市場に上場!これは面白い展開か。

ほぼ日手帳

あの「ほぼ日手帳」で有名な糸井重里氏が社長を務めるほぼ日がジャスダック市場へ上場することになりました!

いやーまさか、ほぼ日が上場する日が来るなんて!と、なんだかビックリしております。

ほぼ日手帳ユーザーとしては、見逃せないニュースです。

参考  ほぼ日手帳2017を購入で9年目突入!分冊版にしてデメリット解消!

昨年、12月に株式会社ほぼ日になっていたんですが、こうした上場への布石でもあったんですね。

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株式会社ほぼ日(3560)ジャスダック上場

ほぼ日は、人気のウェブサイトである「ほぼ日刊イトイ新聞」や「ほぼ日手帳」、そのほか物販などの販売を行っている会社ですね。

勘違いしていましたが、広告会社からの広告収入はないんです。これだけのメディアと影響力なのに、柱がありますね。

話題性もありますし、人気株となりそうです。

上場スケジュール

申込期間にあたるブックビルディングは、2月28日(火)~3月6日(月)までとなっています。

仮条件はまだ決まっていませんので、決まり次第お知らせします。

上場日は、3月16日(木)にジャスダック市場です。成長性の高いマザーズ市場ではなく、ジャスダック市場に上場させたのに糸井氏のこだわりが垣間見えます。

申込ができる証券会社

新規上場株(IPO)に当選するには、ブックビルディング期間中に証券会社に申し込む必要がありますね。

絶賛、●連敗中ですが、2017年はぜひとも当選してほしいです。

■主幹事証券:みずほ証券

■幹事証券

・SMBC日興証券

・三菱UFJモルガン・スタンレー証券(カブドットコム証券?)

・岡三証券(岡三オンライン証券?)

・SMBCフレンド証券

丸三証券

SBI証券

マネックス証券

となっています。岡三オンライン証券が、証拠金なしで申し込める証券会社なのでねらい目ですね。

代表の糸井氏は「いろいろなことが試せる柔らかいIPO」とも言っていたので、ほぼ日を長く続けていくための資金を得たいのだと思います。

ほぼ日の売上構成

ほぼ日手帳が、売り上げの70%近くを占めており、ほぼ日手帳の人気恐るべし!ですね。しかも、6割が直販での販売です。

私は今まで9年間すべてロフト(Loft)で購入してきたので、意外な感じはしましたが、ほぼ日手帳のサイトを見るだけでも楽しいので、思わず買ってしまうその気持ち、大いに分かります!

ほぼ日手帳2017

販売部数も年々上がっているので、ほぼ日手帳の人気衰え知らず!という感じですね。

買って、気に入った人は翌年も買うので、固定客のような感じですよね。ほぼ日手帳を使っている身としては、一度使うとずっと使い続けたくなる魅力があります。

純利益についても、1期を除いては、きちんと利益を出していますね。利益率は、10%近いので、高収益と言っていいと思います。

平成26年8月期は、赤字となっていますが、その後V字回復をしていますね。

ほぼ日手帳ユーザーとしては買いに行く

ほぼ日手帳を愛用している身としては、株も持ってみたいという思いもあります。その思いだけで買うのは、よくないんですけどね。

ただ、今年はちょうど小売株、身近なものに投資をしようということでテーマを絞っているんです。


● 今年の株式投資は小売株がテーマ!大戸屋と木曽路を食べ歩きで投資検討。

● 無印良品は優良銘柄。身近なところで投資先を見つけていく。

● 身近な小売株を狙え!丸亀製麵が絶好調のトリドールHDに投資を決めた。


ほぼ日手帳は、分冊版にしてから、肌身離さず持ち歩くようになりました。

とにかく、書きたいこと、思ったこと、予定、感じたこと、何でも書きます。

使いやすい。

その1点です。ホントにいい手帳です。

ほぼ日手帳のリピーターが多いのも、こうした思いを持っている人が多いからだと思います。

投資という視点で見た時には、「糸井重里」という人がいなくなったときにどうなるんだろう?という懸念はありますが、後継者を選び、ほぼ日手帳を長く世に出し続けたいという糸井さんの思いなんじゃないかなぁ。

ソフトバンクの孫さんしかり、日本電産の永守さんしかりと、後継者選びというのは大事ですね。

次代を担う経営者を育てられるかも大きなキーポイントだと思います。

株主優待するんだろうか。

想定価格(2,300円)ですので、23万円の投資資金が必要です。時価総額は50億円程度。

なかなか面白い展開をするんじゃないかと期待をしているので、IPOには参戦していこうと思います。

落選しました!

ではでは。

公式 ほぼ日手帳