新規公開株(IPO)の勝率は87%。とにかく申し込むために必要な証券口座2社

株式投資

残念ながら欲しかったコメダ珈琲のIPO抽選には外れてしまいました。やっぱり新規公開株(IPO)は当選するのが難しいですね。

参考  コメダ珈琲、東証1部へ上場。今後の成長を見ると投資候補です 

新規公開株は当選すれば、とにかくそのリターンは驚異の高さです。

新規公開株を手に入れるのにおススメの証券会社は?

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新規公開株の勝率は87%

2013年以降の新規公開株は、初値で売却した場合の勝率は87%とめちゃくちゃ高いです。私も少しだけ当選しましたが、利益は出ましたね。と、13%の分も引いてしまったので、損も出ましたが。

平均上昇率は2倍以上とこれまたすごい値上がり益です。

新規公開株はとにかくネット証券口座をたくさん保有して、とにかくたくさん申し込む!というのが方法ですね。

申込は、店頭とネットと両方あるわけですが、普段店頭で証券口座を取引をしている人以外はネット証券が無難なところ。

店頭では、取引が多くないと、連絡はなかなかないようです。

証券会社の特徴

申込の際に入金が必要な証券会社や当選したら入金が必要な証券会社など、会社によってマチマチ。

  • マネックス証券 :申込時に入金が必要
  • SBI証券  :抽選時までに入金が必要
  • 岡三オンライン証券・野村証券 :当選時に入金が必要 ←おすすめ!

とタイムラグがあります。ここで絶対持っておきたいのが「野村証券」と「岡三オンライン証券」です。なぜなら、当選したときに入金すればいいので、ガンガン申し込めるからですね。

他の証券会社は、とにかく資金を用意する必要があり、また、当選結果が出るまでは資金拘束されるのでなかなか大変なのです。

野村証券の口座開設をする

岡三オンライン証券の口座開設をする

SBI証券はポイント制

SBI証券

SBI証券は、ネット証券ではダントツで取り扱い件数が多いので必須の口座。SBI証券は、申し込み口数につき1票のため、資金力がある方のほうが当選確率は上昇します。これは、楽天証券も同じ。

SBI証券は、IPOチャレンジポイントという制度があり、落選するとポイントがもらえる仕組み。ポイント+資金と言う形で当選確率を上げることもできます。ちなみに我が家は夫婦で300回以上落選しています(ポイント300・・・)。

新規公開株は値下がりしやすい

2015年のデータで見ると、初値をつけたあと下落している企業は実に76%もいます。初値で売る場合はその高いリターンが見込まれますが、継続して保有するにはあまり適さないようですね。

昨年は、ゆうちょ銀行や日本郵政など大型上場がありましたね。私も少しだけ当選して今でも保有しているんですが・・・

周知のとおり、含み損を抱えている状況です。上場した後は堅調だった株価も、年明けから下落を続け、日銀のマイナス金利で拍車がかかったという感じですね。

それでも、配当利回りが高いことや倒産の可能性がないことから、保有し続けています。

参考  郵政3社新規上場!ゆうちょ銀行・配当利回り3.45%、かんぽ生命3.10%らしいのでぜひとも欲しいです

東証一部へ昇格する企業は期待大

株式投資

新規上場株は、ゆうちょ銀行やコメダ珈琲など大型上場を除けば、マザーズ市場やジャスダック市場といった新興市場に上場することが多いですね。

その企業が東証一部に昇格した場合は、機関投資家が買いに来るなど値上がりしやすいと言われています。私の保有株で東証一部に昇格したことで、グンと伸びた企業もあります。

東証一部の昇格基準は?

例えば、

ポイント「東証1部昇格への主な基準」

①株主数が2,200人以上

②時価総額が40億円以上

③直近2期の経常利益が合計5億円以上

などの条件があります。

参考  日本取引所グループ

一部昇格への申請が解禁される上場1年後より少し前に、こうした企業に投資をしていくのがタイミングとしてはいいんですね。1部昇格が決まってしまえば、みんな買いに行きますので株価は上がってしまいますんでね。

新規公開株はとにかく申し込みしまくる

証券口座の開設にはマイナンバーが必要など、ちょっと手間もかかるし私には関係ない・・って方も周りには多いですが、新規公開株はリターン率も高いのでいい投資手法ですね。

難点は当選確率が低いってことですが、ここは根気強く申込続けるという姿勢が大事です。我が家は300回以上落選していますが、のんびりコツコツ申し込むだけはタダっ!なので、やっています。

新規公開株では、申し込みの際に資金が不要なこの2社は確実に保有しておきたい口座ですね。

 ⇒野村証券の口座開設をする

 ⇒岡三オンライン証券の口座開設をする

年に1回でもいいので、当選することを祈って申し込みを続けるだけ。また、約1年前に上場した企業は要ウォッチですね。東証一部への昇格があれば、株価は上がりやすいです。個人的には富士山マガジンサービス(3138)が面白いんじゃないかなぁとウォッチしています。

給料収入以外に少しでも副収入が入るような取組みを続けるのが大事ですね。

もうすぐあの話題のLINEの上場申し込みが始まりますね。

あわせて読んでみる ⇒   LINEが新規上場決定!LINEは赤字会社だったんですね。さて申し込む?

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