会社員の人事はまさに生殺与奪。人事に不満を持たず目の前の仕事を頑張る。

geralt / Pixabay

今日から新年度ですね。新入社員のみなまさ、入社おめでとうございます。

私たち入社年数が長くなると「新年度が始まったかぁ」という感じで特段感慨深いものはございません。そんななか、うちの会社では例年3月末に人事異動が告げられます。いわゆる「内示」というものです。

そして、その3月末に告げられた新しい人事異動による新体制によりスタートしていくのがこの4月です。

人事はまさにサラリーマンにとって、もっとも関心ごとのある事項のひとつであることは間違いありません。これは、きっとどんな会社でもそうだと思います。

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人事異動はどうやって決まるの?

人事異動。まさに紙切れひとつで、配置転換が行われますので、内示を受ける方としてはまさにドキドキの瞬間です。

人事異動の目的には、社員の育成、マンネリ化の防止、会社の利益最大化のために行われるのでさまざまな要素を持って人事は決められるようです。

と、かっこいいことを書きましたが、私は半分それはホントで、半分ウソだと思っています。

結局のところ、「あいつは使える」「あいつは嫌い」などの好き嫌い人事が半分くらいはあると思っています。だって、人間だもの。それは仕方がありませんよ。

仕事はコミュニケーションがすべて

仕事はコミュニケーションがすべてと言っても過言がないくらい大事なものです。どんなにすんごいプレゼンの資料を作ろうが、どんなにすんごい仕様書を書こうが、コミュニケーションが最低レベルだったら仕事になりません。

というか、そんな人に任せたいと思う人はいません。

そして、仕事をスムーズにするのもコミュニケーションを核とした人間関係がモノを言います。バランスのいいチームは、人間関係がすこぶる良好です。

チームにスーパーマンがいても、人間関係が悪ければ、その能力の60あるいは50くらいしか発揮できないかもしれません。逆に人間関係が良ければ、その人の能力が100でも120、150と上振れすることは多々あるものです。

マンネリ化防止

正直、同じ部署に長くいるとマンネリ化してしまう部分はあります。使い慣れたソフトや仕事のやり方を「正」とする気持ちが働いてしまうもの。

ただ、そうしたマンネリは新しい風を遮り、仕事を生み出さず、後退していくだけなので、会社にとってはよろしくありません。変化をし続けることが常に最適な解とは言いませんが、何も変わらないことは周りが変化していくなか、後退を意味するモノでもあると思います。

楽をしても意味がないんですよね。結局のところ。

そういう意味で、人事異動というのはマンネリ防止にも役立つものです。

人事異動の結果はどうだったか?

さて、私は2月にこんな記事を書いていました。

育児や家事を理由に残業できない人は仕事をするなってか?異例の人事異動を告げられて思うこと
サラリーマンの場合、人事は最大の関心ごとでもあると思います。私も気にならないことはありません。同期や上層部の人事が気になったり、知りたくなるのは当たり前の心理です。 うちの会社は...

すんごく乱暴な言い方をすれば、「あんたは残業しないし、まわりに迷惑をかけるから人事異動させる」。そんなことを、3月末が内示の時期にもかかわらず、2月に異例に告げられたのです。長時間労働が解放される可能性があるので嬉しい反面、なんだか複雑かな気持ち反面という感じでした。

そして、今週、ついに内示を受ける日です。

内示を受ける日です・・・

内示を受ける日、私はドキドキしてその時を待ちました。仕事をしながら、半分上の空状態でしたが、待ち続けました。

同僚の内示情報をちらほらと耳にしながら、待ち続けた結果・・・・

内示が出なかった!!!

なんじゃそれ!!!

おっさん(課長)との異例の人事面談はなんだったんじゃい!!

こんな顔して言うてたやんけ!!(笑・嘘です)

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ということで、人事異動させると事前に言われていたのに、人事異動がありませんでした。

気持ちを立て直す

異動があると思って、この2か月過ごしていたので、引継ぎは完璧すぎるくらいしていましたが、また、元通りの仕事を1年はすることになります。

おおげさかもしれませんが、気持ちを立て直すというのは、結構大変なんですよね。ってサラリーマンなので四の五の言わずに仕事に励むつもりです。

もし、あなたが人事異動を告げられたら?そしてそれが不満のある内容だったら?いや、それでも会社は様々なことを考えて人事異動を発令しています。

やるべき目の前の仕事をきちんとこなすこと、それがサラリーマンにとっては最低限の仕事です。そこから付加価値をつけられるとちょっとカッコイイですね。

異動に対して不満を持つ気持ちをぐっっと抑え、明日のためにも前向きな気持ちでがんばっていきましょう。起きている時間の7割くらいは仕事です。

その仕事に対して、不満を持ちながらするよりは、1ミリでも楽しい気持ちで働けば、人生捨てたもんじゃないですよ。

と、自分にも言い聞かせて、本日は締めたいと思います。

これも異例?

と、ここまで書いてアップしようと思った翌日、内示がありました。

これも異例?

人事異動、結局することに!

一端落ちた気持ちを立て直して、また、今度は異動を告げられましたので、気持ちがあっち行ったりこっち行ったりと忙しかったです。なんだか素直に喜べない部分もありますが。

気になる人事異動先は、転勤もなく、生活も変わりません。今はどんな仕事をするのか、よくわかっていませんが、

新年度もがんばっていく。

そんな気持ちです。年度が替わるとなんだかやる気がでますね。

人事のことを気にしても仕方がありませんので、サラリーマンは自分の仕事を楽しみ、がんばるだけですね。

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