家計簿ブロガーに聞きたいことって何だろう?考えてみた。記事のヒントになる?!

家計簿

他人様の家計簿がたまに気になるときがあります。

自分の家計はこれでいいんだろうか・・・。

そんなときには、たまに家計簿ブログに訪れることもあるんですが、あまり比較しすぎると、同じ年収なのにうちのほうが貯金ができていない・・・など落ち込んじゃうこともあります。

置かれている環境(マイホーム、賃貸、社宅、仕事、地域など)が違うので、簡単に比較するべきではないんですけどね。

さて、家計簿ブロガーに聞きたいことってありますか?

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家計簿ブロガーに聞きたいこと

普段、家計の話ってなかなかする機会がありません。

同僚と「おこづかい制?いくら?」的なことはたまにありますが、”おこづかい”という一部分の情報は知ることができても、その全体像までは把握できません。

そんななか、家計簿ブログは、収入から支出、その考えまで記事として掲載してくれている方もいますので、とっても参考になりますよね。

特に、年収や家族構成が近いと勝手に親近感を持って、読んでいます。

聞くとしたらこんなことを聞きたい

もし、聞けることがあれば、こんなことを聞きたいですね。

家計簿について

  • 家計簿っていつつけているの?
  • 何でつけている(デジタル?紙?両方?)
  • 夫婦どちらで管理?
  • 家計簿で失敗したことは?

貯金について

  • 毎月の貯金は先取り貯金?
  • どうやって貯金額を決めている?
  • 急な出費への対応策は?
  • 貯金口座を作っている?

投資について

  • 株式投資や投資信託など投資はしている?
  • 投資資金はどうやって作っている?
  • 投資のマイルールは設けている?
  • 投資をすることは、家族は知っている?
  • 毎月投資をしている?

教育費について

  • 教育費はどうやって貯めている?
  • 教育費の想定はしている?
  • 習い事はさせる方針?
  • 優先順位の高いお金とは?

と、書き出したら止まらなくなってきたので、このくらいにしておきます。

例えば、マイホーム派?賃貸派?なども永遠のテーマですね。

こうやってブラッシュアップしてくることが今までなかったんですが、カテゴリーごとにどんどん掘り下げていくと、家計簿ブロガーとしては、記事ネタがどんどん出てきますね。

家計の費目ごとに掘り下げていくと新ネタが生まれて、良さそうです。

家計簿で大事なのは、優先順位

家計簿をつけることは、自分たちの収支の把握、貯金の把握、つまり、現状を知ることができるのが一番のメリットですね。

お金の流れを知り、どうやって資産を増やしていくか。

家計簿3

その第一歩であるとも言えます。この時期、書店にはたくさんの家計簿が出されているので、シンプルなものを一冊購入しておくといいですね。家計簿をつけたことがない!って方は、続けるように、できるだけ簡素化するのがベターです。

マネーフォワードなどの家計簿アプリでは、登録している金融機関からデータを自動取得して、勝手に家計簿を作ってくれるので、超便利です。

マネーフォワード2-min

こうして、現状を把握し、お金の使い方を考えるのが私の目標です。

まずこの目標をしっかりと見据えていくことが大事ですね。

知りたいことを書こう

なぜ、今日、こんな記事を書いたかと言うと、この本を読んだからなんですね。

SEO、ライティング

家計簿と関係ないじゃん!!

と、お叱りを受けそうですが、理由があります。

記事を書くときに、この記事が誰に役立つのか、掘り下げていくことで、良い情報を提供できますよね。そのためには、「何が知りたいか」を想像することが大事です。

この本には、ブログを書く、書き続けるうえで大事なことが満載なんです。

そう思ったときに、「あれ、家計簿ブロガーに聞きたいことってなんだろ?」って頭をよぎったんですよね。ブログして2年以上経ちますが、今頃?って感じですよね。

聞きたいことを書くことって必要なんじゃないかな、と。

1つのことを掘り下げていく。

知りたいことを考えて、想像して、それが自分の書きたいことと合致すれば、どんどんいい記事が書けるんじゃないかなと思います。

家計に関する疑問を掘り下げて、記事にしていく。そんな当たり前のように思えることを気づかせてくれた本でした。

もっと身近なことも、そうでないことも、家計というフィルターにかかるのであれば、発信できればと思います。

そのためにインプットも頑張っていきます。

最後にこの気づきを与えてくれたこの本の中身については、ぜひ書籍を手に取ってもらいたいですが、webでも読むことができますので、こちらもご参照ください。

≫≫ 沈黙のwebマーケティング

書籍では各章でポイントをまとめたものが、非常に有益なので、何度も読み返しているところです。読んではメモ、読んではメモの繰り返しです。

▼前作はこちら▼

ではでは。

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