ふるさと納税の申込期限はいつまで?最強の節税方法を実践しよう!

期限 ふるさと納税

ようやく年収が確定し、ふるさと納税をやってみようと思う方も多いと思います。

12月は自治体にとってふるさと納税をゲットできるかの正念場と言えそうですね。

そのふるさと納税。

いつまでにできるのか期限が気になりますね。

いつまでできるの?今からでも間に合う?

年末は特に「いつまでできるか」を確認しておくのがいいですね。

結論から言うと、

12月31日まで

です。

12月31日までに、申込をして、決済まで完了しないと今年の分として取り扱ってくれません。

すでに多くの自治体が、クレジットカード決済以外の受付は終了しています。一部、12月31日までに着金していればオッケーという自治体がありますが、ここはクレジットカード決済をするのがベストです。

クレジットカードのポイントも貯まりますしね。

【ふるさと納税の払い込み方法】

○クレジットカード :決済が完了した日

○銀行振込・納付書払 :指定口座に支払した日

○現金書留 :自治体側で受領した日

この記事では、今年初めてふるさと納税をする方向けに、簡単に概要をまとめておきます。

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ふるさと納税とは?

ふるさと納税 統計

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」平成28年6月14日 ※PDF

ふるさと納税は、簡単に言うと自治体への寄付です。

自治体に寄付をするだけの話なのですが、寄付額のうち、2,000円を除いた額が控除されて、税金が安くなる仕組み。

この税金が安くなる金額が、平成27年が約2倍になって人気が急上昇しました。

ふるさと納税 自己負担上限2000円

そして、税金が安くなるのに加えて、返礼品が寄付額の30%~50%と言われる還元率であるため、すんごいお得なんです。

利用しない手はない!というくらいの制度です。

複数の自治体にしても、自己負担2,000円は変わりません。

ふるさと納税の手順は簡単

自己負担2,000円は必ず発生しますが、年収によって自己負担2,000円で収まる寄付額が異なります。

その限度額を確認すれば、ふるさと納税のサイトを利用して、好きな自治体を選び、寄付をすればオッケー。クレジットカード決済であれば、12月31日までに決済を済ませれば大丈夫です。

ネットショッピングの感覚でできますね。

手順 ふるさと納税

あとは、確定申告などの手続きを済ませれば、税金が安くなります。

限度額を確認しておこう

働き方や年収によって、限度額が変わってきます。

夫婦共働きで、本人の年収が700万円であれば、108,000円が限度額となります。

これに住宅ローン控除などほかの税金が安くなる制度を利用していると限度額が下がる可能性がありますので、私の場合は『目安-1万円』で実施することにしています。

事例であれば、目いっぱいするのが108,000円とすると、98,000円までに抑えておくというイメージです。

ふるさと納税上限額

引用 総務省

税金控除のシミュレーションをしてみましょう。

また、副収入などがあって年収が上がる場合は、限度額も上がるので、便利な計算ツールを使って把握してみましょう。

参考  ふるさと納税は給料以外の収入があった場合にどうなるの?便利な計算ツールを使おう

税金が安くなる方法は2通り

税金が安くなる方法は、2通りあります。

確定申告をする場合と、ワンストップ特例制度を利用する場合です。

ワンストップ特例制度とは、寄付する自治体が5つまで、確定申告をしないなどの要件を満たせば、確定申告不要で税金が安くなるシステムです。

参考  【ふるさと納税】確定申告が不要になるワンストップ特例制度の利用方法と注意点とは?

確定申告をする場合

確定申告もすごく簡単ですが、この場合は税金が安くなるのは2つ。

  • 4月ごろにされる所得税の還付
  • 6月以降12か月にわたって住民税が控除

住民税の場合は、所得税のように還付金があるわけではないんです。6月以降、給料明細を見ると、毎月の住民税が安くなっています。

確定申告 ふるさと納税

 ワンストップ特例制度を利用する場合

確定申告が面倒だ!という方は、ワンストップ特例制度を利用することで税金を安くすることができます。

この場合は、所得税の還付がなくて、住民税の減税がされます。

ワンストップ特例 ふるさと納税

1月10日までにワンストップ特例制度に関する申請書を自治体に提出する必要があります。5つの自治体にしていると、すべての自治体に提出する必要がありますよ。

ふるさと納税2 ワンストップ特例

今からふるさと納税をする場合は、手元に申請書が届くのが間に合わないので、自治体HPからダウンロードして必要事項を書いて、提出しておきましょう。

提出をし忘れた場合は、必ず確定申告を。

ワンストップ特例制度は1月10日までです。

12月はふるさと納税が熱い!!

米子市 ふるさと納税

出典:米子市「ふるさと納税年度別実績表」より作成

白金さんちのおそろしい家計簿」を読んでいたら、米子市の実績が載っていました。やはり、12月にぐぐーんと伸びていますね。

私も12月に入って、ふるさと納税しています。やっぱり、年収が確定し始めると、限度額の計算がしやすいですしね。

まとめ

ふるさと納税の申請期限は、

12月31日まで、です。

クレジットカード決済であれば、12月31日23:59(〆切時間は自治体による)までに決済手続きを済ませれば、今年の分として取り扱ってくれますね。

おすすめサイト

ふるさと納税をする場合は、ふるさと納税サイトを利用することになります。サイトだけでもかなりたくさんありますね。

自分が使いやすいサイトを利用して頂ければ一番ですが、利用者意向NO.1の「さとふる」や家電の取り扱いに強い「ふるなび」は見やすいですし、分かりやすいので便利です。

一番、自治体取り扱いの多いのは「ふるさとチョイス」ですが、情報量が多すぎてわけわからなくなってやめました。

楽天ふるさと納税

楽天ユーザーであれば、楽天ふるさと納税を利用するのが一番お得です。楽天スーパーポイントも貯まりますしね。

楽天ふるさと納税

楽天市場なので、「寄付履歴」が把握がしづらいのがやや難点です。

発送月が選べる「さとふる」

また、お肉やお米などを選ぶならさとふるが便利です。発送する月ごとに選んで納付することもできますね。

どさっとくると、冷蔵庫に入らないんです。ふるさと納税の返礼品って結構大きいので。

なので、2月上旬に来るように寄付をしてみました。もつ鍋~。

寄付履歴が分かりやすいので、把握しやすいですね。

さとふる ふるさと納税

公式 さとふる

今なら、1万円以上の寄付でAmazonのポイントがもらえるチャンスもありますしね。

家電(電化製品)に強い「ふるなび」

特におすすめが、家電に強いふるなびです。人気の飯山市などは、ふるなび限定でしか家電(パソコンなど)を取り扱っていないため、特に年収の高い人はおすすめです。

ふるさと納税 ふるなび 飯山市

また、年末の受付がいつまでなのか、自治体HPに書いているわけですが、ふるなびであれば「年末年始のご案内」という形で、期限が書いてくれているので、とっても助かります。

ふるさと納税 ふるなび 年末年始

こうした細かい配慮もあって便利なサイトです。

特に年収の高い方は、ふるなびで決まり!という感じです。家電が選べてうらやましいです。

会員登録は、たったの3分でできますので、ものすごく簡単でした。

初めてのふるさと納税に、おすすめです。

公式 ふるなび

ではでは。

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