結婚8年間、毎年達成。1年で100万円を貯金できる誰でもできること

貯金

1年間で100万円を貯金する!

お金のことに関心を持った最初の頃は、100万円って全然貯まらないわ・・・って思っていました。お金は貯めても、使ってしまったりしてなかなか貯まらないものです。

我が家も貯金上手と言える家庭ではありませんが、結婚して8年間毎年100万円以上の貯金をすることができています。今年は半年ですが、100万円は達成。

そんな我が家でも達成できているんだから、あなたもきっとできることです。貯金100万円を達成すれば、次は200万円、300万円とどんどん欲が出てきます。そして、貯金額が増えると精神的にも少し安定してきますよ。

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100万円は誰でも貯められる!

100万円を貯めようと思ったら、月々約8万円の貯金が必要です。1日2,700円貯めることができれば貯まる金額ですね。

  • 100万円÷12か月=83,333円
  • 100万円÷365=2739円

月々8万円って結構負担ですね。我が家が最低年間100万円貯金ができているのは、そんなに難しいことはしていません。

どちらかというと節約ベタな家庭です。そんな我が家が実践している5つのことをご紹介します。

強制的に貯まる仕組みを作ろう

先取り貯金が最強というのは、あなたも聞いたことがあるかもしれません。

そう、先取り貯金は初めからそのお金がなかった状態にしてくれるので、使い過ぎること心配もありません。職場に天引き貯金制度があるならば、絶対に利用しましょう。

これだけ、二歩も三歩も貯金に向けて進むことになります。

うわー給料天引き制度はうちにはないわぁ~と思ったあなた。我が家もそうです。パートナーの前職はあったのですが(しかも金利2%付与!)、今はありません。

そこで、我が家が利用しているのがネット銀行の「定額自動入金サービス」というサービスです。

これは、毎月指定している銀行から手数料無料で資金移動してくれるサービスです。我が家が利用しているのは「住信SBIネット銀行」と「じぶん銀行」です。どちらもネット銀行としてとても使いやすいです。

私が気に入っているのは、セキュリティの高さ。自分のスマホでロックを解除しない限り、利用されないんです。

じぶん銀行の場合は、引き落としたい銀行を指定すれば、毎月6日または27日にその口座から自動的に引き落とされ、4営業日後にはじぶん銀行に入金されています。

じぶん銀行 定額サービス

住信SBIネット銀行は、毎月5日または27日の引き落しですね。

住信SBIネット銀行 定額サービス

住信SBIネット銀行を貯金口座として位置付けている我が家は、毎月住信SBIネット銀行にお金が集まるように設定されています。住信SBIネット銀行 定額貯金

自動入金なので、手間いらずです。手間暇かけると、やっぱり面倒くさくなりますからね。

ボーナスの7割は貯金せよ

リーマンショックのとき、ボーナスの支給がなかった我が家。そのとき、思いました。

ボーナスは臨時収入だな、って。

ボーナスをあてにした消費活動って一番よくないんだと思う。できるだけ、ボーナスに頼らないでおこうと思った結果、ボーナスはほとんど貯金する家計に移り変わりました。少ないときでも、最低7割くらいは貯金するようにしています。

ボーナスは、貯金のエンジン。加速度的に貯めるチャンスです。

無理のない範囲で、必要なお金は毎月の給料で賄っていくようにすれば、ボーナスでの貯金が可能になりますね。

無駄な保険には入らない選択肢を

保険料ってマイホームの次に高い買い物ってよく言われますよね。月々だとそれほど負担に感じなくても、長期間にわたって支払い続けるです。

なので、無駄な保険に入らないっての自分たちのお金を守る勇気ある選択肢だと思うんです。保険に入らないと病気になった時に恐い・・・という感情はものすごくよく分かります。私は保険会社のパンフレットは読まないようにしています。というのは、不安感情をうまく刺激され入らないと・・・って思っちゃうからなんですね。

家計とのバランスや自分たちの収入、資産などを踏まえて保険は入るべきだと思うんです。

保険だけを見て、保険だけを考えて、入るのはやめたほうがいい。

なかでも、医療保険は魅力が薄いと思っています。加入するなら、自分で貯金して自家保険をつくるほうがリスクヘッジかなと考えています。

医療保険やがん保険は本当に必要?加入する前に知っておくべきこと
昔から医療保険は不要というスタンスを取っています。周りでは医療保険に加入している人が多いので、話を聞いていると、「やっぱり入っていた方がいいのかな」と心が揺らぐときもありますが、よ...

おこづかい制にしよう

夫婦でお金を管理していくには、相手に任せる家計管理よりも夫婦でやる家計管理のほうが貯まりやすいと思います。そのひとつが、おこづかい制を導入すること。

相手の収入も分からない、相手の貯金も分からないという状態より、お互いの収入をガラス張りにして、おこづかいにしていくほうが意識も高まりやすいですね。

おこづかいの水準は、手取りの1割が目途と考えています。

参考  旦那のおこづかいはいくらにすべき?30代の平均は3.6万円!あなたは?

貯金の目標を持とう

最後、5つ目です。

当たり前のように思われるかもしれませんが、貯金する目標を持つというのは意外と大事です。そして、口に出して、紙に書いて、目にすることをしておくとより強力な思いとなります。その思いはやがて行動に出てきます。いや、ほんと。

好きな人のためにプレゼント代を貯める!って思ったときは、計画的に貯めませんか?

漠然と義務的に貯めるよりも、目標を持って、お金を使うために貯めるのが大事なんだと思います。だって、お金は使うためにありますからね。

収入の範囲内で生活する当たり前のことを

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貯金するのって、なんなんだろう。

ただ貯めるだけじゃなくて、よりよい人生を作るために必要なことなんだと思います。

我が家も満足に貯金ができているか・・・と言われると、私はまだまだだと思っています。でも、少しずつ貯金が増えていることは嬉しいと思いますし、もっともっとと思います。

たまには無駄遣いをしてもいい。

それでも、貯金を少しずつ増やしていければいいと思います。

お金の習慣で人生は変わります。

もっと勉強もしていこうと思います。

➡ 3年で貯金500万円をするために我が家が実践したたった一つのこと

➡ 30代平凡サラリーマンでも貯金1,000万円を貯めるためにやったことを全力でまとめてみる

では。

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