人生を豊かにする4つのお金の使い方。お小遣いも含めて親子で考えよう

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家計を見直している最中のジンです。こんばんわ。

先日、日経新聞に「親子で考えるお小遣いの使い道」という記事があったのですが、そこで4つのお金の使い方が示されています。

その4つというのが、

  1. お金を使う
  2. お金を貯める
  3. お金を増やす
  4. お金をゆずる

というものです。最後の「ゆずる」ってのが普段あまり聞かないことかもしれませんね。

とてもよいお金の使い道について、まとめられていたので、共有したいと思います。初心に戻るって感じですが、やっぱり改めて大事だと思いました。

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お金はの役割とは?

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毎日お金を使っていますか。私もほぼ毎日お金を使っています。そんな生活には欠かせないお金。編み出した人は天才だと思います。

「お金の使い方を4つに分けると、お金の役割が分かりやすい」

お金の役割って普段あんまり意識しないですよね。これを意識するだけで、全然違うんですよね。

我が家は今とある理由で、家計を見直しています。そこで、やっぱり大事なのがお金の使い方なんですよね。

お金を使う

ちょうど給料が入ったので今月から家計を見直して、使い方も今までより意識した使い方をしようって夫婦で話をしています。

そこで、お金の使い方。普段は、クレジットカード払いが多いのですが、「日常的な買い物は現金に戻してはどうか」という意見がでました。クレジットカードはポイントが貯まってお得ではあるものの、どれだけ使ったか分からない(相手に見えない)というものです。

以前は、食費などの日常的な支払い現金払いにしていたので、元に戻すことにします。

金融広報中央委員会「家計の金融活動に関する世論調査」(2015年)によると、日常的な支払いの決済手段としては、実に90%近い人が「現金」(※1,000円以下)を利用しています。やっぱり少額決済は現金が多いんですね。うちは週間で食費が10,000円~15,000円。

日常的な資金手段

クレジットカードで支払うことで、膨らんでいた感じもあるので見直しをすることにします。

お金の使い方では、何を買うのか、いくらで予算を設定するのか、その支出方法は現金かクレジットカードか、などによっても変わってきますね。

参考  固定資産税とは?nanaco(ナナコ)で支払って税金を安くする方法を解説

お金を貯める

日常的なお金を使う以外に、貯金をしないと買えないものがありますね。そのためには、貯金が必要です。「貯める」では、習慣化すること。

お金は貯めておいて損はありません。それどころか選択肢が広がります。もちろん、お金を貯めるだけではよくないですが、使うために、そして行動の自由を作るために、お金を貯めていくことを習慣によって増やすことができるといいと思っています。

先ほどの調査によると、貯金など金融資産を保有していない割合はなんと30%を超えています。

金融資産 非保有者

若い人だけなのかなって思ったら、各年代ほぼ30%くらい貯金がない状況。

金融資産持っていない 年代別

お金を貯めるとはどういうことか。それには、忍耐や管理能力が身に着いて初めてできるもの。貯金をしていくことで忍耐力も生まれ、お金を管理する能力も徐々に身に着いていくんですよね。

お金を使うためにも、お金を貯めることも合わせて子どもには伝えていきたいものです。

参考  お金は習慣がモノを言う。社会人になる前に知っておくべき3つのこと

お金を増やす

日経新聞の言葉を借りると、「増やす」では、自分のお金が企業や経済に役立つことを教えるのが目的と謳われています。

私もセゾン投信や株式投資もしますが、社会にそれがどう役立つのかなどに関心を持ったり、こんな技術があれば世界が変わる!と熱い思いを共有できるのも、お金が生むパワーです。

特に、個別の株式投資では投資することによって、企業や経済の動向にも関心が生まれてきます。不思議なもので、自分のお金を使って興味が広がり、新しい知見を手に入れことができるんですよね。

株式など有価証券に投資している人は全体で10%を少し超えるくらいのようです。私はもっと増えていいと思います。

例えば、パナソニックの株式を保有すれば、否が応でもパナソニックの製品は気になってきますよ。

西武鉄道の株を買えば、西武鉄道がやっていることに関心が持てますし、企業のニュースにも関心を持つようになるんです。

私はこれがものすごく楽しくて、株を続けています。もちろん値上がり益や配当あってこそですけどね。

参考  損はしたくないけど資産を増やしたい?そんな都合のいい話はないんです

お金をゆずる

最後4つ目、「お金をゆずる」です。つまり、これは募金や寄付ですね。寄付をしたことで自分に寄付した分だけお金は戻ってくる、そんな感じのことが書かれた本を読んだことがあります。

普通、お金がないから、余裕がないから寄付できない。お金が増えたら寄付をしようっていうのが一般的な考えだと思います。それだといつまでたっても寄付しないんですけどね。

お金持ちになった人は、お金がないときから寄付をし続けていたようです。寄付をするというのは、ダイレクトに役立つお金。今回の熊本地震でもそうですが、寄付をすることで寄付先の手助けにもつながるわけですね。

参考  収入の一部を、貧困やハンディキャップを持つ子どもに寄付することにしました。

お金のプラスの波及効果を浴びよう

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今回の日経新聞を読んで、改めてお金の使い方、考え方を再認識することができました。

自分のお金を使って、最大限人生に活かす。

  1. お金を使う
  2. お金を貯める
  3. お金を増やす
  4. お金をゆずる

収入や支出の多寡で、あれもこれもできないってこともありますが、「1.お金を使う」ために「2.貯める」「3.増やす」をバランスよく振り分けて、「1.使う」「4.ゆずる」を充実させていきたいものです。

では。

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