共働きお金の管理はどうしてる?夫婦喧嘩を重ねて確立していくのが大切だと思ったこと

By: Karl Baron

久しぶりに夫婦喧嘩をしました。いつ以来だろう。 お金のことで夫婦喧嘩をする。

これってどの家庭でもあることだと思いますが、できるだけお金のことでは揉めたくありません。

でも、我が家は今後も揉めることはたびたびあると思ってます。お金の価値観って人それぞれなので、ちょっとずつずれたり、たまたま合ったり、まぁいろいろです。 あなたの家庭ではどんなお金の管理をしていますか。 お金のことで喧嘩しませんか。

By: Karl Baron

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お金のことで揉める原因

夫婦共働きの場合、収入の額は別として、お互い働いているので少なからず「自分で働いたお金は自分のもの」という意識がありますよね。

いや、それを全然否定するつもりはありません。 この前言われましたからね、「私だって働いているんだから」。えぇ、分かっています。

お金を使うとき

で、お金のことで揉めるときの一つに使うときがあります。お金を使うとき。 特に大きな買い物をするときは揉めることが多かったりしますよね。

我が家は今回これで揉めました。

ちょっと書くと複雑なのでさらっと書きますが、ポイントは「たった5,000円」の一言です。

電動自転車を買ったんですけど、販売店の間違いで合意していた金額より5,000円上がったんですね。単なる計算ミスだったようですが、それを電話で知らされたわけで、対応をしてくれたのが相方です。

結局、その電話で5,000円上がった(相手の間違いなので元の値段に戻った)値段でGOを出したんです。私はこれに付いては全然気にしていなかったので、あ、そうって感じでした。

対応してくれてありがとうという感じもありました。

問題は次の一言。

「今回の場合は全然その対応でよかったんだけど、これから買いますって言った後に値段が上がった場合は、いったんその場で結論を出さずに保留しない?」と、私がこう提案したら、相方はさっさと決めたことを責められたと勘違いしたらしく、

「たった5,000円でイチイチ確認いるの?」

と言われたんですね。で、この発言に私はカチンと来てしまいました。

たった」5,000円はないやろ・・・・。

今回の件で私は相方を責めていないことをわかるように発言していたのですが(こういう場合は慎重に発言するので)、どうやら勘違いしていたようであの発言になったようです。

5,000円に対する価値

5,000円に対して高いか低いかは人それぞれなのですが、この価値を夫婦で合わすってのも難しかったりします。ちょっと前置きが長くなったんですが、お金を使うときの価値観ってできるだけ近いほうが揉めることが少なくて済みます。

揉めるときはそうした買い物をするとき、したあとに起こることって多いんですよね。

今回、私が相手の間違いにしろ値段が上がった場合は保留しようか?って提案したのは、他で安く買う機会を作るってことと、仮に更に何らかの値上げをされた場合に断りづらくなる状況になると家計的によくないなって思ったからです。

ま、こんなこと滅多にないですけどね。滅多にないからこそ、「今度から」そうしたらどう?って聞いてみたわけですが、プチ喧嘩をしてしまいました。

夫婦でお金の価値観を合わすって難しい。でも、それは経験でしか近づけないのかもしれない。 ちなみに私にとって5,000円は大金です。

小遣い1万円なので。

お金の管理でも揉める

夫婦共働きで揉めることの最たるものにお金の管理があると思います。

うちのまわりは、お互い家計管理者って夫婦が多いですね。

例えば、家賃や住宅ローンは夫の財布から、普段の食費や日用品は妻の財布からと費目で分ける場合や、お互いに月15万円ずつ家計口座に入金して、後はお小遣い(うらやましい!)って家庭です。

この場合に一番揉めるのは、相手の収入が見えない、貯金しているかわからないなどの見えないに対するストレスから来るようですね。

夫婦共働きは家計財布を持つと良い

我が家の場合は、私が一元管理しているのでお金の管理で揉めることはありません。やっぱり、夫婦共働きであってもお金の管理はどちらかがするとちゃんと貯金するような気がします。

一端は、給料を家計口座に入金する。

これは、お小遣い制にすることにもつながりますが、お互い自由に使えるお金の金額が小さいからこそ、貯金という支出にお金を使っていくことができます。

お金の管理をするのには、銀行口座で管理するのが一番楽だなぁと思って採用しています。例えば、楽天銀行はクレジットカード引き落とし口座専用(引き落としでポイント貯まるので)、貯金はじぶん銀行で、生活費は住信SBIネット銀行で、など銀行ごとに用途を持たせます。

その用途以外には使用しない。 この目的ごとの銀行は基本的に家計口座です。家族のお金を使う銀行ってことです。 こうして我が家は給料の入る銀行口座には、自分のお小遣いしか残らず、小遣い以外のお金は家計口座に入金するようにしています。

公式 じぶん銀行

夫婦でたまにお金のことで喧嘩することもいいこと

「たまに」という限定付きで、お金のことで夫婦喧嘩するのもいいなぁと思いました。いや、夫婦喧嘩という形態じゃなくていいんだけど、「夫婦でお金の話し合い」をするというのはめちゃくちゃ重要だな、と。

我が家はわたしが一元管理していて、任されっぱなしの状態だったので、お金の話をする機会は多くありません。でも、これが今月は貯金を増やしたいからこうしたい、ああしたいとか言っていれば、5,000円事件は起きなかったのかもしれませんね。

夫婦のお金の管理。 これは家庭でいろんな色がありますが、使うとき、管理の内容、この2点は日ごろから話し合って共有しておくことが必要なんだと思いました。 共有が夫婦のお金の価値観を近づけることになる。

そして、夫婦喧嘩もなくなる・・・。

心の底では、いろんなお金の価値観があって無理に近づける必要はないとも思っていますけどね。でも、ある程度近しいほうがいいです。

生きていくうえで大切なお金のことだから話すことは大切なんです。

ついついおざなりになるけど。 今年の下半期から貯金スピードを上げるぞーー!!という方針も共有しておかないといけませんね。

では。

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コメント

  1. ボバ より:

    たぶん我が家でも同じことを言われたら喧嘩になりますね(゚A゚;)
    確かに家計管理している側としていない側では金銭に対する温度差はあると思います。
    しかし、私の周りでもお互いが自分の給料を管理し必要分だけ家計に入れるというスタイルの人がいますが、貯金もお互いに任せているので家庭の貯蓄が不透明なんですよね。

    これについて、苦言を呈したことがありますが『いざとなったら一纏めにすればいいじゃないですか』と言われそれ以上は突っ込みませんでした。
    ただ、いざという時お互いの貯蓄額に差があったら、金額が多い方は絶対文句を言うぞ!と思いながら他所のことなので触れていません。

    でも、仰る通り夫婦でお金の話を定期的にするのは絶対必要だと思います。
    我が家でも定期的に貯蓄額や運用方法について話し合いをしていますよ。

    • ジン より:

      ボバさん

      ありがとうございます。久しぶりにプチ喧嘩をしましたわ~。
      片方が家計管理をする利点は、管理のしやすさですが、していない側との温度差ができてしまうというデメリットもありますよね。
      うちの周りでも、必要額だけ家に入れて後は自由!ってところは多いです。相手がいくら貯めているか分からないというのもよく聞きます。

      私はこの家計管理は良くないと思っています。ボバさんも同じですね。我が家は家に給料全額入れて、お小遣いだけ支給する形です。
      お互い自由に使えるお金は小さいです。

      定期的に話し合いをされているんですね。すばらしい!我が家はそれが最近できていないので、温度差がでてしまっているのかもしれません。
      また、話し合おうと思います。喧嘩じゃない場で(笑)

  2. しらいゆうき より:

    私は家計は別管理ですが、確かに不透明感はありますね(*^_^*)

    すいません横レスになるかもしれませんが

    >いざという時お互いの貯蓄額に差があったら、金額が多い方は絶対文句を言うぞ!

    相方が自分の貯金は「結婚前からのもの」私の貯金は「結婚してからのものなので半分は自分に権利がある」とか言い出して喧嘩になったことがありますね(-_-;)

    • ジン より:

      しらいさん

      結婚前のものと結婚後ではその言い分分かりますが、うちはごっちゃごっちゃにしましたよー。
      かわいい喧嘩だと思います。

      たまには喧嘩もするべきなのかもですね。