世帯年収700万円の家庭が固定金利で安心のフラット35で住宅ローンを検討してみました

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photo credit: aag_photos via photopin cc

住宅ローンを借りている方はどのように考え、悩み、借りられましたか。

我が家もいよいよ住宅ローンを借りることになりました。昨年新築マンションを購入していよいよ建物を完成しそうですので、決めないといけません。

住宅ローンのどこで借りるかを!

住宅ローンの予定借入額は3,400万円を考えています。世帯年収が700万円ですから、借り過ぎです。分かっています。当初の貯金計画では頭金をもう少し貯めることができる予定で、住宅ローンを3,000万円から3,200万円にする予定でしたが、家族の変化もあって思うように貯金ができていません。

で、3,400万円の住宅ローン。それをどのように借りるか、変動金利?固定金利?フラット35?あるいは、変動金利と固定金利のミックス?いろいろと選択肢がありますので、検討して決めていきたいと思います。

本日は、固定金利(フラット35)の比較検討についてまとめます!

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フラット35とは?

まずは、フラット35を軽くどんなものかを調べておきます。

フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してみなさまに提供している長期固定金利住宅ローンです。

長期固定金利住宅ローンは、資金のお受取り時にご返済終了までのお借入金利・ご返済額が確定する住宅ローンですので、長期にわたるライフプランを立てやすくなります。

フラット35は、「ずっと固定金利の安心」で大切なマイホームの取得とその後のライフプランをサポートします。引用フラット35より

長期固定金利ですね。フラット35の「35」は35年からきていると思います。フラット35のメリットは次の通り記載されています。

メリット1:ずっと固定金利の安心

メリット2:保証料0円、繰上返済手数料0円

メリット3:機構の技術基準で、住まいづくりを応援

メリット4:ご返済中も安心サポート

フラット35は金融機関が住宅ローンを証券化したものを住宅金融支援機構が買い取っている方法で成り立っています。

フラット35は各金融機関が取り扱っていますが(もちろん取り扱っていない銀行もあります)、同じフラット35でも、

金融機関によって条件が変わってきます!

同じフラット35でも金融機関によって、金利や手数料が変わってくるのでよく調べないといけないですね。

例えば、SBIモーゲージは手数料が融資額×2%(税抜)であるのに対して、楽天銀行住宅ローン【フラット35】は融資額×1.0%(税抜)です(※条件あり)。

住信SBIネット銀行のフラット35も同じ融資額×1.0%(税抜)ですね。

3400万円をフラット35で借りるとすると、手数料だけでも全然違います。SBIモーゲージで借りると手数料が714,000円かかるのに対して、同じフラット35でも楽天銀行の場合は手数料が357,000円となります。

357,000円も違うのです!

頭金に回せますね。ということで、調べまくった結果、フラット35を借りる場合、下記の金融機関がオススメです。

フラット35を借りる場合に得する金融機関

前提条件

フラット35を借りる場合の金融機関を比較するにあたって、我が家の場合ですので次の前提条件のもと比較しました。

  1. 住宅ローン借入金額 3400万円
  2. 借入期間       35年
  3. フラット35S Aプランを利用(※)
  4. 金利     当初10年間1.35% 11年目以降1.65%(金利は2014.10月現在)

フラット35Sとは、一定の条件を満たしていると金利を引き下げてくれる制度です。

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出典:フラット35S

フラット35S(Aプラン)当初10年間は金利を0.3%引き下げてくれます

比較1:楽天銀行でフラット35を借りる

さきほども少し紹介させてもらいましたが、楽天銀行は融資手数料が条件付きで通常1.404%が1.05%になります!他の金融機関は融資額の2.1%という手数料が多いので、楽天銀行は半額です!これは絶対こっちのほうがいいですね。

※手数料率はいずれも税込です。

融資手数料の1.05するには、楽天銀行を返済口座に指定するだけです。楽天銀行の口座開設が必要ですね。私は楽天銀行で借りるかもしれないとおもって、口座を開設しました。楽天証券との資金移動も楽になりますし。

楽天銀行で借りる場合のさらなるメリット:ハッピープログラム

楽天銀行でフラット35を借りる場合、融資手数料が安く済むだけではありません。ハッピープログラムの会員ステージがいきなり「VIP」になります。当初2年間です。

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出典楽天銀行

ハッピープログラムとは、楽天スーパーポイントが利用状況によってどんどん貯まる制度です。もちろん、貯まったポイントを楽天市場やRポイントカードを使って利用することができますね。

楽天をよく利用する人はかなりメリットではなかろうか。

比較2:住信SBIネット銀行でフラット35を借りる

楽天銀行でも融資手数料が他行に比べて安いなぁーと思っていましたが、

ほかにも安い融資手数料で貸してくれる金融機関がありました!

株式会社住信SBIネット銀行で、まぁ正直調べるまでは全然知りませんでした。手数料はなんと融資額×1.0%と楽天銀行返済口座に指定した楽天銀行・フラット35を借りる場合と同等ですね。

どちらで借りるべきか

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photo credit: qousqous via photopin cc

フラット35を借りる場合は、商品内容はどこも同じですので後は金利と手数料です。金利は最近どこも同じようですが、手数料だけは違います。住宅ローンの金利は申込時点ではなくて、借りる時の金利が適用されるので、金利が上がらないことを祈るばかりですね。

ここまで安いとフラット35でいいかなと思ってしまいます。ちなみに比較した2行とも仮審査通過済です。

どうするべきかなーーーと、住宅ローンが一番悩みます。それにしても借り過ぎやわ・・・。利息で1,000万円以上いりますしね・・・。

繰り返しになりますが、住信SBIネット銀行であれば、返済口座を住信SBIネット銀行に指定するだけで、ぐんと融資手数料が下がります。

住信SBIネット銀行をを返済口座に指定:融資額の1.0%
それ以外の他社口座を返済口座に指定:融資額の1.5% 

また、保証料も無料ですし、繰上返済手数料も無料です。そして、銀行としても使いやすい住信SBIネット銀行なので、メインバンクとして利用したい銀行です。

また、業界では初めてフラット35で8疾病保障に加入(融資事務手数料に借入金額×0.5%要)することができるので、万が一の際に安心です。金利上乗せがないので、どれだけのコストを負担すればいいのかも分かりやすいと言えます。

フラット35を取り扱っている銀行では、最低金利を提示している住信SBIネット銀行でまずは、今すぐこの機会に事前審査を受けておきましょう。

住信SBIネット銀行のフラット35の金利は業界最低水準

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