ネット銀行でポイントが貯まる!銀行はいまポイントを貯める存在に

Joshua_Willson / Pixabay

今はポイントは生活には欠かせない存在。

年間にしてポイント総額で8,500億円も発行されているようです(野村総合研究所調べ)。

スゲー額だな、おい。ポイント貯めるのはおもしろいですからね。ただただ現金払いをするよりも、家計の節約にも寄与する存在です。うちの母ちゃんも百貨店やスーパーのポイントを貯めては、商品券に交換してよくプレゼントしてくれます。

ポイント発行で多いのは、コンビニらしいっす。Ponta(ローソン)、nanaco(セブンイレブン)、Tポイント(ファミリマート)が代表的ですね。

さて、そのポイントを貯めるのには、クレジットカードや電子マネーを利用するのが一般的です。最近では、電力自由化の関係で電気料金でもポイント貯まったりしますね。

クレジットカードは持っていなくても、銀行口座を持っている人がほとんどでしょう。その銀行でもポイントが貯まるサービスを展開しています。

ただただ銀行を活用するだけでポイントが貯まる・・・?そんなおいしい話があるの?

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ポイントが貯まる銀行口座

あなたが普段から貯めているポイントがあれば、それに連動する銀行口座を持つとポイントをためやすい。もちろん、貯めたポイントでどこかに出かけたり、何かを買ったりすることもできるわけです。

インターネット銀行を中心に、ポイントを付与する銀行があります。

貯まるポイント銀行ポイント付与(例)
振込自動引き落とし
Tポイント新生銀行1回10万円以上振込で25ポイント1件登録ごと100ポイント
スルガ銀行給与振込で月50ポイントなし
楽天スーパーポイント楽天銀行振込日または1件ごとに1~3ポイント1件ごと1~3ポイント
WAONイオン銀行1回5万円以上振込で50ポイント1件ごと5ポイント
nanacoセブン銀行振込1件ごと10ポイント1件ごと10ポイント

競争環境が激しくなっているので、ポイントサービスで差別化を図ろうとしているのですね。口座取引に応じてポイントを付与してくれるのです。

銀行に関する情報は、すぱいくさんが猛烈なスピードと正確性でアップしてくれるので、ぜひ参考にしてみてください。

⇒ 1億円を貯めてみよう!chapter2

Tポイントが貯まる「スルガ銀行、新生銀行」

Tポイントが貯まる銀行としては、スルガ銀行と新生銀行があります。

nanacoが貯まる「セブン銀行」

セブンイレブンやイトーヨーカ堂などで利用できるnanaco。そのnanacoポイントを効率よく貯めることができるのがセブン銀行です。

WAONが貯まる「イオン銀行」

イオン銀行はネット銀行のなかでも評価が高い銀行。日本経済新聞が発行している専門誌「日経ヴェリタス」の調査でも上位3位に入る銀行です。

楽天スーパーポイントが貯まる「楽天銀行」

楽天を利用している方は多いと思いますが、楽天は実は金融でも稼いでいる会社です。楽天クレジットカード、楽天銀行、楽天証券などですね。

Rポイントカードを利用すれば、サンクスや大丸などでもポイントを貯めて利用できます。

Rポイントカード

毎月一定の取引がある人はお得

取引銀行を変更するだけで、ポイントが貯まって家計の節約につながります。代表的なのは、給料や年金の振込口座に指定するケースです。

毎月振り込まれる給料なので、その際にポイントが貯まるわけです。例えば、じぶん銀行であれば月50ポイントが貯まります。1ポイント1円のため、ボーナスも含めれば、年間700ポイントが貯まるんですね。

700円。10年で7,000円。地味に大きいですね。

クレジットカードの引き落し口座に

給料以外にすすめたいのが、クレジットカードの引き落し口座にすること。

理由は2点あります。

1つ目は、電気やガス、携帯料金などを口座振替を利用するのではなく、クレジットカード料金の引き落しにしておくとポイントが付く。設定するだけでポイントが貯まるので、お得なのだ。

セブン銀行の場合、自動引き落としの口座に設定しておくだけで1件あたり10ポイント(1ポイント=1円)がつくのです。

セブン銀行

クレジットカード専用の銀行口座を持つもう一つのメリット。それは、クレジットカードを利用すればとりあえずセブン銀行なり楽天銀行にお金を入れておけばいいので、残高不足により引き落とされなかったというのを回避できます。

クレジットカードの引き落し口座を給料口座などほかの生活費口座と同じにしておくと、忘れていた引き落としなどにより残高不足になる可能性があります。

クレジットカード引き落とし専用口座にしておくことで、その銀行の残高とクレジットカードの利用請求額を見れば、残高不足は確実に防げるわけです。

➡ クレジットカード引落口座の残高不足は危険!信用をなくすかもしれません!

サービス内容も利用頻度によって変わる

楽天銀行やイオン銀行では、利用頻度によってサービスが変わってきます。お金を貯める口座は楽天銀行、クレジットカードの引き落し口座はセブン銀行など、それぞれの銀行の特徴を確認しながら、利用すると良さそうですね。

ネット銀行の注意点

こうしたネット銀行を利用してポイントを貯めるには、まず2点注意してほしいことがあります。

  1. 無料ATMが近くにあるか
  2. 会員登録をしているか(これからするか)

まず、近くに利用できるATM(無料で利用できる)がないと単純に利用できない。ゆうちょ銀行やメガバンクなどの利用になりますね。せっかく貯めたポイントをATM手数料で吹っ飛ばしてしまっては意味がないです。

もう一つが会員登録

楽天 ⇒ 楽天会員

Tポイント ⇒ T会員番号

セブン銀行 ⇒ nanaco番号

という具合。

銀行でも節約を考える

銀行の利用は当たり前すぎで、普段利用している銀行を変えることはめったにないと思います。うちの会社では、給料口座にネット銀行が不可なので、実店舗のある銀行を利用しています。

しかし、ネット銀行の設定が可能であれば、ネット銀行を利用することで家計の寄与は大きいですね。また、繰り返しになりますが、クレジットカードの引き落とし口座に利用するだけでポイントが貯まる銀行もあります。

【公式サイトを見てみる】

 ➡ じぶん銀行

 ➡ 楽天銀行

銀行の使い方も、私たちが知ったうえで利用したいですね。こうしたサービスは銀行側から言ってくることはないものです。

では。

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