新規上場(IPO)は、申し込み時に資金拘束なしの岡三オンライン証券が絶対おすすめ!

証券口座の数だけは多く持っている私ですが、新しく岡三オンライン証券の口座を開設しました。

なぜなら、新規上場(IPO)で岡三オンライン証券は必須の証券口座と言えるサービスを展開してくれたからです。後ほど述べますね。

岡三証券は老舗証券会社です。創業90年だとか。

そして、新規上場株も取り扱いますが野村証券やSBI証券などよりも知名度は低いので、穴場の証券会社です。そんな岡三オンライン証券ですが、郵政3社の新規上場の取り扱いも決定しました!これは嬉しいですね!

そして、今なら株主優待本を無料でゲットできますよ。

ところで、郵政3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)は、どこで購入できるの?

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郵政3社の申し込み方法とは?

新規上場(IPO)の申し込み方法

郵政3社は新規上場(IPO)のため、あらかじめ証券口座を用意しておく必要があります。

証券口座を持っていないと始まりません。そして、新規上場株は利益が出やすいことから人気が高く、複数の証券口座から申し込む人が大半だと思います。

証券口座を開設すると、あとは新規上場株の取り扱いがあれば申し込みをする。あとは、抽選結果を待つだけ。資産が多い人は、店頭販売などもあるようですが、それ以外の方はネット申し込みが順当な方法です。

私も何度か当選したことはありますが、ほとんどが落選です。落選して当たり前。

イメージはこんな感じです。とにかく、申し込みが必要なんですよね。

岡三

郵政3社のスケジュールはこちらにまとめています。

郵政3社新規上場!ゆうちょ銀行・配当利回り3.45%、かんぽ生命3.10%らしいのでぜひとも欲しいです
【この記事は、郵政3社の上場について書いたもので、8万人以上の方に読まれた記事です。その後も読んでいただく方が多いので、上場後の動向も追加しています。】 11月4日に新規上場する...

ゆうちょ

いつ資金が必要なのか?

IPOに申し込みをする場合には、原則として資金が必要です。たとえば、今回の郵政3社の申し込みをする場合ですとゆうちょ銀行であれば申し込み時に14万円(※)が必要になります。

※想定価格通り売出価格が決定した場合

ただ、申し込みをするだけでお金がいるんです。当選すれば、そのまま株の資金に充当され、落選すれば戻ってきます。きちんと戻ってきますので、安心してください。

申し込みから当選までは資金拘束されるので、ほかでは使えません。

申し込み時に資金が不要!貴重な証券会社とは?

岡三証券2

IPO申し込み時に資金拘束されるので、それがネックとなって資金移動に汗をかかないといけないってことも多々あります。

数あるネット証券の中でも、IPOの事前入金が不要な証券会社があります。このような証券口座はIPOをするなら必須の口座と言えるので、口座開設をしておきましょう。

その証券口座とは、SBI証券と岡三オンライン証券です。

SBI証券はネット証券最大手です。そして、岡三オンライン証券は口座数が少ないので、穴場と言えます。どちらも、郵政3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)の取り扱いしますので、口座は開設しておきたいですね。

口座開設はこちら>>岡三オンライン証券

メガバンクでも取り扱い

郵政3社は何から何まで特別な感じです。なんせ個人投資家の9割以上に保有してもらおうという方針なので、手に入りやすいかもしれません。

ビックリだったのが、メガバンクで郵政株を販売するみたいです。

  • 三菱東京UFJ銀行:銀行窓口で証券口座開設を仲介、ネットで購入手続
  • 三井住友銀行 :SMBC日興証券を紹介
  • みずほ銀行 :窓口で販売

と、みずほ銀行以外はグループ会社の証券会社を使って販売するようですね。

三菱東京UFJ銀行傘下には、カブドットコム証券があります。カブドットコム証券も郵政3社の取り扱いをしますので、持っておきましょう。数うちゃ当たる!かも。

三井住友信託銀行は、郵政3社の投資信託を販売

郵政3社をすべて保有しようと思うと、最低50万円は必要になってきます。そこで、三井住友信託銀行は、郵政3社の投資信託を販売することになっています。

投資信託なので、最低1万円で郵政の株を(間接的に)保有することができます。たった1万円で購入できるので、積み立てなどにも便利そうですね。

「日本郵政株式/グループ株式ファンド」という名称で、10月5日から販売する予定です。

投資信託なら、間接的にはセゾン投信などのインデックスファンドに投資しても郵政3社に投資することができますね(TOPIXか日経255銘柄に組み込まれた場合)。ま、それだと今回の投資した感がだいぶ薄れてしまいますが。

岡三オンライン証券は手数料が安い!

郵政3社の取り扱いの中でも、岡三オンライン証券は申し込みの際に資金が不要なので、IPOにはなくてはならない証券口座となりました。

そして、岡三オンライン証券の特徴は何といっても、手数料の安さです。チリも積もればなんとやらで頻繁に株式売買はしなくても、手数料は安いほうがいいですからね。

現物株は10万円までの投資であれば、なんとたったの99円(税込106円)。10万円までの少額投資を考えている方は最も手数料が安いです。

岡三オンライン証券

ただ、10万円を超える場合はGMOクリック証券カブドットコム証券などネット証券に軍配が上がりますね。GMOクリック証券は、50万円までの投資で260円と破格の安さです。

「GMOクリック証券」の財務諸表がグラフ化するツールがマジ便利!
株安が進んでいますね。株安というか、大暴落していますね。株価が下がると、株に興味が出てくるジンです。さて、証券口座を持っていますか。私も証券口座は複数保有していて、主要なSBI証券...

まずは少額投資から始めたい。そんな方にとっては、岡三オンライン証券は魅力的な手数料を提示してくれています。

キャンペーン中は株主優待本が無料でもらえる!

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岡三オンライン証券の口座を開設すると、株主優待がまとめられた本を無料でもらうことができます(キャンペーン中に限ります)。

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月ごとに、おすすめの優待株が書かれているので、これは持っておいて便利ですね。書店で売っている株主優待本のほうが情報量は多いですが、サラッと読むならこちらで十分。

ま、証券口座を開くだけでもらえる無料本ですしね。内容も充実しています。

最新のキャンペーン確認はこちら>>岡三オンライン証券

岡三オンライン

IPOは抽選販売。当選確率を上げるには?

IPOの申し込みは、とにかくまずは申し込む。これをする必要があります。それがスタートライン。

郵政3社も同じです。郵政3社の場合は、とにかく取り扱っている証券会社が多いので、当選可能性も高いような気がしています。

まずは、複数の証券口座を保有して、複数申し込みをするのが当選確率を上げるポイントです。

そして、完全抽選の証券会社もおすすめですね。IPOは預かり資産の資金量で配分を決定する証券会社もあるなか、誰でも平等に抽選される証券会社は貴重です。

今回の取り扱いの中では、マネックス証券、主幹事証券の委託販売をするカブドットコム証券岡三オンライン証券がおすすめです。

私もすべての口座を開設しました。

ただ、今回のためだけに複数の証券口座を開くのもどうなの?って思ったあなたに一番おすすめできるのは、岡三オンライン証券です。IPO申し込み時に資金拘束されないというのは、メリットですよ。

いよいよですね。

でわ、また!

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