中古物件探しはどうしたらいいの?情報がモノを言う。情報を得やすい環境を作るのが大事です。

By: Mark Moz

暑いですね。うん、暑いです。

3年くらいまえなんですけど、賃貸派だった我が家はついに購入するかどうかを含めて動き出しました。くそ暑い夏のあの日から。

参考賃貸派?持ち家派?賃貸派から持ち家になったのは?この2つが理由です。

我が家は立地(ロケーション)にこだわっていたので、希望するエリアでは新築が建つ見込みはほとんどありません。ランニングがてらいろいろ回っていたわけですが、空き地がないんですよね。

なので、必然に中古物件を見て回りました。我が家が見て回ったのは中古マンションですが(戸建ては高すぎて買えない・・・)、いくつかの不動産屋や物件めぐりをするうえで、ちょっとしたいい物件のヒントがありました。

実は、この時期から目星をつけておくといいですよ。

マイホームの購入を考えている方の参考になれば。

By: Mark Moz

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中古物件を見て回ろう

不動産屋に行った経験がないと最初に「行く」こと自体、結構ビビりものです。不動産屋=恐いみたいな印象がありますのでね。でも、全然そんなことないのでご安心を。

中古マンションを購入するには、不動産屋に仲介してもらう必要があります。いきなり、不動産屋に行ってもいいんですが、簡単な準備をしておくといいです。

まずは希望する物件を書き出そう

まず、自分が住みたい物件の特徴を書き出しましょう。ぼんやりと頭で考えるだけでもいいんですが、書き出すと整理ができるので書くのがベスト。

不動産屋に行くと、どんなマンションが希望なのか?予算は?立地は?など、質問が飛んできます。営業する側としてもお客さんが買いたい物件情報を知らないと物件紹介ができないですからね。

最低限、予算、立地、間取りは考えておくと探してくれます。

不動産屋にアポを取ろう

飛び込みもいいんですが、事前に希望する物件を添えてアポを取るほうが効率いいです。お互いの時間節約のためにもアポをとりましょう。

平日は電話する暇ないわぁ~ってときは、メールでもOKです。うちもメールでばかりアポをとっていました。SUUMOなどポータルサイトを利用すると、

スーモ

物件を探しやすいので便利です。

同じ物件が出てくるときもありますが、紹介している不動産会社が異なるんですね

名前の知っている不動産会社にするなどをしていました。そうすることで、心理的ハードルも下がりますしね。

SUUMO経由で資料請求やメールをしても、取扱いしている不動産屋から連絡をもらえます。(資料請求だけのときは連絡が来ないこともありました)。

スーモ経由でなくても、アンケートに答えるだけで商品券ゲットできました。

現地を見に行こう

後でも書きますが、現地を見に行くってすんごく大事です。現地=命くらいに大事です。ネットや図面だけでは分からないことがあります。

現地には肌で感じる情報が多くありますね。幹線道路との接道状況や周りのお店、人通りなど知っておきたいことがあります。

現地を見に行くときは、車で案内してもらえますが、出来れば歩いて行きましょう。

私は暑い中、うとがれながらも「駅から歩いていいですか」と一言かけて、駅から歩いて現地に行っていました。営業マンも「現地で待っていていいですか」って言ってきたので、どうぞどうぞ、と駅からキョロキョロしながら現地を見に行っていました。

中古マンションを見に行く流れ

  • 買いたい物件情報を書き出す(予算、立地、間取りなど)
  • 不動産屋にアポを取る
  • 不動産屋に行って、現地を見に行く

経験を積もう!慣れるのが一番

さっき、現地を見に行こうって言ったのは、経験を積んでいくと、良い物件、悪い物件が感覚で分かってきます。経験と言っても10物件くらい見れば、十分です。一日3物件くらいが限界なので、2,3回不動産屋に足を運べば経験値は上がります。

物件の雰囲気が分かりだす

人と同じで、不動産の第一印象ってあります。うわーこのマンションないわぁ~とか、この雰囲気のマンションいいなぁとか。

不思議なのもので、いくつか中古マンションを見て回るとなんとなく雰囲気で良い物件・悪い物件を感じ取れます。あとで見た中古マンションを振り返ってみても、良い物件と思ったマンションは売れていきます。

逆に悪い物件と思ったマンションはいつまでも売れません。

マンションのタイルにひびが入っていないかとか、色々物件チェックすべきこともあるんですが、それよりも、

自分の第一印象を大事にする

これめちゃ大事。現地に行かないと分からない。

不動産屋からの情報が入ってくる

何度か中古物件を見て回ると、自分の欲しい物件情報もリアルにわかってきます。さっき書き出した条件がどんどん深堀りされる感じですね。

不動産会社の営業マンとも何度も話をするので、現地を見る、営業マンと話す、でどんどん明確化されるんだと感じました。

で、ある程度、買いたいモードを晒すと、不動産屋もそれを感じ取ってくれます。

感じ取ってくれると、情報が入ってきます。

「この物件、チラシをまく前なのですが・・・」

「先日、仲介依頼があってまだ物件情報がまとめられていないのですが・・・」

不動産屋の物件広告は、自社のHP、チラシ、SUUMOなどの不動産ポータルサイトなどに載せる前に教えてくれます。この情報は大体2,3日くらいしか待ってくれないですが、こうした情報が入ってくるのも不動産屋を回る魅力です。

秋口から物件が増えていくよ

引っ越しをする人って2,3月が多いんですよね。それを見越して「売る側」も秋くらいから広告を出していきます。

買うって決めてからも、住宅ローンの審査などを考えるとなんだかんだで1,2ヶ月はかかりますし、何より引っ越しまでの時期が長いと見るほうの真剣度も低いんですよね。

もう3月までには引っ越しをしたいって思っていると、秋くらいから動かないとって感じです。

でも、秋くらいから動き出すと遅いかもしれません。

さきほど書いたことを思い出してください。

不動産屋との関係を作る。

これが良い物件情報を手に入れる方法の一つです。そうすると、お盆明けくらいからちょくちょく不動産屋に顔を出しておくと良かったですよ。

お互い時間に余裕がありますから。

いまは、秋口からの物件情報が多く出回る時期を見据えた準備期間ってところでしょうか。

住宅ローンの仮審査を受けておこう

中古マンションを買う!って決めた場合は、住宅ローンを借りる人が多いと思います。

銀行によっては審査に時間もかかるので、ある程度目星がついたら事前審査を受けておくと、売り手にも印象が違います。

事前審査は(他物件でも)受けたことがあるので、問題ないことが分かれば、メリットも多いです。

審査が通るかどうかも分からないのに、長期間物件を抑えておくのは困難ですし、売り手としてはその期間、「売る機会」を逃すわけですから、了承してもらえない可能性が高いです。

銀行も、1つ受けてダメだったらもう1つ受ける・・・ってしていると、時間がもったいないですし、何より面倒くさいです。そんなときには、1回の申し込みで複数の銀行の仮審査を受けることができる住宅ローン一括審査申込がおすすめです。

住宅ローン

住信SBIネット銀行楽天銀行、新生銀行、イオン銀行などの事前審査を一括で受けることができます。我が家も利用しましたが、住宅ローンを受けるだけでも入力することが多いので、それが1回で済むってのはものすごくありがたかったです。

住宅ローン仮審査は何を見ているの?一括審査で複数受けると手間が省けます。
住宅ローンは固定金利か変動金利か迷いに迷いました。 変動金利0.519%(2014年11月当時)と最安値のソニー銀行に住宅ローンの仮審査を申し込みました。 住宅ローンを受ける際...

あと、一括審査では対象になっていませんが、フラット35を借りる場合は、住信SBIネット銀行が断然おすすめです。

WEBの事前審査も受け付けていますし、何より他よりも融資手数料が安いです。手数料を抑えることができれば、そのお金はほかに回せますからね。

まずは行動だ!

我が家も、なかなか不動産屋に足を運ばなかったのですが、いざ行ってみると親切丁寧な業者が多いです。

そして、色んな情報を教えてくれます。

私が出会った営業マンは、みな喋り好きでした。

そして、現地を良く知っている営業マンを頼りにすると地元情報も踏まえて、営業してくれます。

不動産探しは時間も労力もかかります。

でも、自分たちが次に住む物件探しです。

楽しんでいきましょう!

どうやって物件を探したらいいか分からない・・・って方は、あまり知られていないサイトですが、「タウンライフ不動産売買」がおすすめです。全国300社以上も登録されていて、信頼できる不動産会社なのです。

なにより、未公開情報が多数掲載されていて、会員登録している方に教えてくれるのです。会員登録はたったの60秒ですることができるんです。

複数の不動産会社の比較も簡単にできるので、とにかく便利。なにより、不動産は情報が大事ですから、家探しには必須と言っても過言ではないですね。

あなたがこれから、マイホームを探すのであれば、登録しておけば、物件情報をあなたの手元に届けてくれますよ。

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では!