10歳までの読書量が人生を左右する!今、親が絶対に読んでおきたい本

10歳までの読書量 本

小さなお子さんがいらっしゃる方は、読み聞かせってしていますか?

我が家はできるだけ毎日時間を決めて読み聞かせをするようにしています。 子どもにとって、教育は最も大事なことです。

その教育は学校や塾だけではなく、親も担うもの。

でも、勉強を教えることには自信ないなぁって思ってた時に、とある本を読んで「読み聞かせ」は最強の勉強方法かもしれないと思いました。

まだ、我が子は1歳なので読み聞かせの効果のほどはわかりませんが、長年国語の指導をしてきた方、そして、日本で一番、音読を行ってきた方の本を読んで、読み聞かせの重要性を知りました。 読み聞かせ。これからも続けようと思います。

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!」という本を読んだ書評です。

小さい子供を持つ親にはぜひ読んでもらいたい良書です。

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読み聞かせをする本当の目的とは?

読み聞かせの目的って何だと思いますか?文字の分からない赤ちゃんに読み聞かせをしても無駄だと思っていませんか。

読み聞かせの目的ってわたしもよくわからず、赤ちゃんにも効果はあるってのだけを聞いて続けてきました。 そう、なんとなくです。

ただ、いいんだよね、くらいのレベルです。 読み聞かせの目的は、

「音を聞かせる」のが目的

なんですって。音。 音がきちんと聞こえると、国語が得意になっていくみたいですね。だから、音を大事に読み聞かせをするといいようです。

例えば、○○○でしたって文章の「でした」をちゃんと音を出して読んでいますか。語尾ってついおざなりの発音になりがちですよね。

この「でした」まできちんと音を出す。発音することが大切です。

「は」と「が」をしっかりと

日本語ってすごい丁寧に、ち密に考えられた文字なんだなぁって改めてこの年になって感じています。 例えば、「は」と「が」を意識して使い分けていますか。

(A) 私が、この本を選びました (B) 私は、この本を選びました

黙読すると対して変わらないんですが、音読してみてください。   音読していただけましたか。 全然違いますよね?「は」は強調を意味しています。

音読すると「は」は、強調されて読まれるんですね。 こうしたことも音読、読み聞かせによって身に付いていきます。なるほど~。

効果絶大!読み聞かせのコツ!

この本に書かれている読み聞かせの目的は「音」です。音を体にしみこませるようにすることが、読み聞かせの力なんですねー。そこで、読み聞かせのコツが書かれていましたよ。

  • 一音一音はっきり読む
  • 音声は自然な感じで読む
  • 文章を変えて読まない
  • 年少ほど、ゆっくり読む

これを知ってから、読み聞かせも変わってきました。本を読む親自身もハッキリと発音するように心掛けています。面白いことに、子どもも聞く姿勢になったりしています。ちょっとずつ効果が出てきているのかも。

読み聞かせの効果は絶大

10歳までの読書量 本

勉強ができる人って例外なく「本をよく読んで」いるように思います。本好きなんですね。

読み聞かせをスタートして、本の世界に入っていくことで、語彙力から文章理解力、思考力、集中力、表現力など、学力向上に欠かせない力が養われていきます。

人気予備校講師の林修氏も「読み聞かせ」から、読書好きになっていって、勉強好きになったようです。 本は知的好奇心を養うもの。

私はそう思っています。

そして、自分の経験以外のことを経験できることが本だと思っています。 今では本好きになった私ですが、恥ずかしながら全然本は好きではありませんでした。だから、勉強できなかったんだと思いますが、読んでも理解できないのが原因だったと思います。

でも、ある日突然、本が好きになりました。夢中で本を読んでいたのが20代でもあります。 今では必ずお気に入りの一冊を鞄に入れて、持ち歩いています。

私は同じ本を何度も何度も読んだりします。 本って最高の知育教材なんですね。

10歳までの「読書量」が大事

10歳までは、できるだけ本を読んであげたい。 読書の時間ってめちゃくちゃ大事なんです。勉強ばっかでは、この大切な読書時間がなくなってしまいますね。 隙間時間でもいいから読書する習慣をつけさせたいと思います。

そのキッカケが「読み聞かせ」。 スマホやSNS依存にならないためにも、本好きになることはとてもいいことだと思います。

人は暇になると本を読みだしますからね。暇にならなくても、本を読む癖が身についてくれると嬉しいなと思います。 何度も何度も読み返してますが、めっちゃ良書です。 あなたの読み聞かせも変わります。あなたが変われば子どもも変わります。 立ち読みでもいいので、ぜひ読んで見てください。

本

本気でおススメする0歳児1歳児向けの絵本

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!」では、読み聞かせの目的は「音を聞かせること」と何度なく言われています。

そして、「音のいい絵本を選ぼう!」ってことで、年齢別に音のいい絵本を紹介してくれています。 我が家にある「音のいい絵本」。この絵本はむちゃくちゃいいっす。

音で国語力が上がっていく。絵本っておもしろいです。こんなにシンプルで、そして、少ない言葉で物語が分かるものって他にはないと思います。

すごく考えられていますね。

こんな本もおすすめです。

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コメント

  1. ボバ より:

    我が家にも「だるまさんシリーズ」と「いないいないばあ」ありますよ(^O^)/

    とくにだるまさんは、絵本を観ながら模倣をする姿が可愛いしオススメですね☆

    • ジン より:

      ボバ家でも「だるまさんシリーズ」と「いないいないばあ」ありましたかぁ!!
      また、おすすめの絵本があったら教えてください。
      うちは、絵本を読むとにたにたわたっています。