分散投資はセゾン投信がやってくれる!ドルコスト平均も有効!

medium_479370088

「一つのカゴにすべて盛る「なという投資の格言がありますけど、実感してますねーそれわ。一つに集中すると値上がりが大きいとリターンも大きいけど、

リスクも大きい!下がるときは一直線!

大事なことは分散投資をすることです。我が家も導入しているセゾン投信は手軽に毎月積立で分散投資をすることができます。分散投資と積立投資って意外にも効果がある。大事ですね。

photo credit: rednuht via photopin cc

スポンサーリンク

セゾン投信って資産が右肩上がりのファンド

正直なところ、セゾン投信がここまで成長するとは!というくらい伸びています。

まずはこちらをご覧ください。

セゾン投信純資産額の推移(グローバルバランスファンド)。2014年6月30日現在。

出典:セゾン投信

20141021-1 セゾン投信

多くの人に共感され順調に投資金額が増えていますね!純資産額が右肩上がりということは毎月毎月投資をしている人がどんどんセゾン投信に投資をしているということでとてもいい傾向です。人気がないと純資産額が減っていくか、増えない状態となっています。

さきほどのセゾン投信資料によるとグローバルバランスファンドは、株式と債券を分散投資する商品です。

141021 セゾン投信

この特徴・考えは頂き!

分散投資をすることはとても大事だと実感しています。分散投資をすることで得ること、それは資産運用を着実に進めていくためのいわば精神安定剤のような存在です。

例えば100万円をA株に投資して値下がりするとどう感じますか?めちゃくちゃガーン!という感じになりますよ、絶対に。

分散投資をしておくと、そういった急激な相場のときにもある程度値下がりリスクを分散してくれます。

投資では大きく勝つことよりも大きく負けないことが大事だなーってこのごろ思います。痛い目合ってますからね・・・トホホ。

大きく負けないためには、リスクを分散しておくことは非常に有用なこと。値上がりがすごい時は分散していると値上がりが物足りなくなるときが必ず来ますけどぐっと我慢です。値下がり始めた時は大きく下がらないですからね。我慢料。投資は忍耐強くいることが大事だと考えています。

分散投資しているセゾン投信のリターン

セゾン投信は2本ありますが、それぞれの基準価格を見ていきます。

セゾン投信バランスファンドの基準価格リターン

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドによると、2014年9月30日現在では、リターンは次のようになっています。

1ヶ月 +2.65%
6ヶ月 +7.70%
1年 +17.72%
3年 +77.21%
設定来 +24.15%

セゾン投信が始まって大体7年ですから年率3.45%(設定来24.15%÷7)・年率ということになりますね。預金金利を見るとまずまず優秀ですか?

セゾン投信アクティブファンドの基準価格リターン

セゾン資産形成の達人ファンドによると同じく2014年9月30日現在では、リターンは次のようになっています。この数字を覚えておいてくださいね。

1ヶ月 +2.25%
6ヶ月 +9.52%
1年 +21.01%
3年 +131.64%
設定来 +42.85%

先ほど同じように7年で設定来の数字を割ると、6.12%・年率となってこれは結構いい数字ですね。年率6%の複利で回せたらかなりのリターンを狙うことができます。

 ドルコスト平均法も大事なこと

medium_3808452611

photo credit: Ahmad Nawawi via photopin cc

毎月積み立て投資をしていくことでドルコスト平均法という効力が働きますね。

ドルコスト平均法とは、積立投資をする際に「定額」を購入し続けることにより「定量」を購入するケースと比較すると平均取得単価を引き下げる効果がある投資法

安い時にたくさん買って、高い時に少し買う。これを機械的にすることができるので投資のリターンも安定しやすいってわけです。セゾン投信は積み立て投資ができるので自然とドルコスト平均法を実践することができます。

セゾンバンガードグローバルファンドのドルコスト平均法の威力

先ほど見たリターンもドルコスト平均法を実践すると様変わりします!同じく2014年9月30日現在、下記は同様セゾン投信が出典となります。

期間 平均取得単価 損益(%)
1年 11,573円 +7.28%
3年 9,287円 +33.68%
5年 8,611円 +44.17%
初回
(2007年5月)から
8,565円 +44.95%

設定来では7年で換算すると6.42%・年率と跳ね上がりますね!ドルコスト平均法が優位に働いたよい事例だと思います。

セゾン資産形成達人ファンドのドルコスト平均法の威力

先ほど見たリターンもバンガードバランスファンドと同じくドルコスト平均法を実践するとリターンがぐんと上がります!同じく2014年9月30日現在、下記は同様セゾン投信が出典となります。

期間 平均取得単価 損益(%)
1年 13,127円 +8.82%
3年 9,288円 +53.79%
5年 8,169円 +74.86%
初回
(2007年5月)から
7,760円 +84.09%

設定来では7年で換算すると、

12.01%・年率

上がりまくりです。すごいなこの数字!株式市場が右肩上がりなので、債権ファンドにも投資するバンガードグローバルファンドよりも高いリターンが出ているのですね。

ドルコスト平均法も万能ではない

もちろん万能な投資はこの世に存在しないと思うので、ドルコスト平均法もその例外ではありません。つまり、万能じゃないのです。残念ながら

。じゃーダメじゃんかってなりますが、ドルコスト平均ができる投資って株式投資ではなかなか難しいので投資信託ってなりますが、セゾン投信のようなファンドであれば損切りをする必要がないと思いますので、有用な投資方法であることになりますね。

ドルコスト平均でどんどん積み立てていくことは大事ですが、出口戦略は絶対に持っておいたほうがいい。つまり、いつ売るのか(利益を確定されるのか)ってこと。ただただ積立投資を続ければいいってものでもない。積立投資にも必要です、出口戦略。

まとめ

分散投資もドルコスト平均も万能ではないけども、継続するには楽チンな投資方法である。そして、継続するからこそ、我慢して保有し続けるからこそ、リターンを生むのではないでしょうか。

【投資信託】セゾン投信(資料請求)【長期投資】

公式 長期投資のセゾン投信

セゾン投信の利回りは上昇!貯金以外の選択肢として持っておく投資方法とは?

スポンサーリンク

フォローする

feedlyに登録すると更新情報が分かります
follow us in feedly
スポンサーリンク