住宅ローン仮審査は何を見ているの?一括審査で複数受けると手間が省けます。

photo credit: EU Social via photopin cc

住宅ローンは固定金利か変動金利か迷いに迷いました。

変動金利0.519%(2014年11月当時)と最安値のソニー銀行に住宅ローンの仮審査を申し込みました。

住宅ローンを受ける際には①仮審査をパスして、②本審査をパスして、ようやく融資という流れになります。

住宅ローンの仮審査をいくつかの銀行で受けましたが、仮審査で見るポイントがあるようですね。仮審査に通るための予備知識をもっておきましょう。

また、仮審査を複数受けるのはリスクヘッジにもなります。一括審査というサービスもご紹介します。住宅ローン選びに迷われている方は、複数銀行を受けて後でじっくり選ぶという方法もよいですよ。

複数の銀行から住宅ローンの審査を受けておくと、自分の信頼度も分かりますね。そして、どの住宅ローンにするべきか、実際に借りることができそうな銀行で比較するメリットが出てきます。

photo credit: EU Social via photopin cc

スポンサーリンク

ソニー銀行住宅ローンの申し込み方法

まずは、ソニー銀行の住宅ローン申し込みの方法。

ソニー銀行のサイトから住宅ローンの画面に行くと「住宅ローン仮審査申込」ボタンがあるのでそこをクリックします。私はソニー銀行の口座を保有しているのでそのまま進みましたが、口座を保有していなくても審査を受けることはできるはずです。ただし、本審査を受けるに当たっては口座開設が必要です。

141122-3 ソニー銀行住宅ローン

仮審査の申し込み項目は多い

仮審査をするにあたっては、借入額や個人情報、勤め先、物件情報などかなり多くの情報を入力する必要があります。

20分くらいはかかります。

すげー面倒くさいです。

でも、仕方ないですね。後で複数の銀行の申し込みを一括できるサービスをご紹介していますので、最後まで読んでくださいね。

141122-3 ソニー銀行住宅ローン2

仮審査申し込みの受付がようやく完了

すべての項目を入力すると申し込み完了です。お疲れ様です。仮審査の結果は2日から6日後に電子メールで結果を受けることができます。

141122-3 ソニー銀行住宅ローン3

仮審査の結果

4日後に仮審査の結果が来ました。仮審査をパスすると「本審査に進めます」と報告が来ます。本審査用の書類が送られてくるようですので待っておこうと思います。

141127 ソニー銀行

本審査の結果は6カ月有効

ソニー銀行

仮審査に通過すると、本審査を受けるための申し込み用紙が送られてきます。仮審査を複数通過したので本審査の書類を見ましたが、ソニー銀行は書くことも少ないので楽なイメージです。

本審査の際には会社に在籍確認の電話があります。いつ、電話されたのか分かりませんが事前にいついつ在籍確認の電話をしますと本人に伝えてくれました。

本審査の結果は6ヶ月間有効です。

この間であればいつでも契約手続きに入ることができます。

仮審査はどこを見ているの?

仮審査の項目

仮審査の項目って何を見て審査しているのだろう?って気になりませんか。国土交通省が平成26年3月に公表している「平成25年度民間住宅ローンの実態に関する調査の結果について」が参考になります。一部抜粋すると、

  1. 完済時・借入時の年齢
  2. 返済負担率(年間返済住宅ローン÷年収)
  3. 勤務先
  4. 勤続年数
  5. 前年度年収
  6. 物件の担保評価
  7. ほかの借入状況(クレジットカードのキャッシング枠は利用していなくても借入ありとなる場合もあるので注意)

大体以上が審査されている項目かと推測されます。

141127 国土交通省

国交省の調査ではこんな風に記載されています。

自分の給料で住宅ローンを借りられるだろうか?ってときには、意外と貸してくれるものですが、きちんと返していけるかを重視しましょう。

あわせて読んでみる ➡   今の給料で住宅ローンは借りることができる?銀行は意外と貸してくれるからこそ気を付けたいこと

我が家が仮審査を申し込んだ銀行

我が家仮審査を申し込んだ銀行は次の通りです。

どの銀行も申し込みから1週間以内では返事をくれます。

楽天銀行と優良住宅ローンはフラット35では金利安くて、手数料も安いのでフラット35ならどちらかがいいです。

あわせて読んでみる ➡ 住宅ローン「フラット35」を借りるのに融資手数料が一番安いのはどこ?

中古住宅の取得の際には注意

By: emdot

新築を買う場合は、住宅ローンを融資するまでに時間があるのでのんびりできますが、これが中古戸建てやマンションを買う場合は全然時間がありません。

仮審査をパスしていないと最悪の場合、申込すらできない可能性もあります。売り手としても一番の買い付け申込者が住宅ローンの審査を受けたらダメでしたーーキャンセルします、なんて言われた日にはふんぐーっ!ってどこにこの気持ちをぶつけていいかわかったものじゃありません。

だって、その間にほかの買い手がいたかもしれない。それらは断っているわけですから。

大概、「一番手に買い手がいるのでそちらの結果待ちです」なんて言われると、他の物件探しに行きますからね。

これから持ち家を探そうかななんて思っている方は、仮審査くらいは受けておいても損はないです。仮審査を受けてもお金かかりませんし。とくに中古で探す方は仮審査をパスしているのは大きな武器になります。

あわせて読んでみる ➡ 住宅ローンは複数の銀行で申込しても大丈夫なの?

我が家は各銀行に申し込むのが面倒だったので、住宅ローン一括審査申込を利用して住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローンと優良住宅ローンの仮審査を受けました。1回の入力で複数銀行の仮審査を受けることができるのは時間短縮になりますね。

一括審査では今は優良住宅ローンは対象外なので、直接仮審査を申し込んでみてください。今はweb事前審査を始めたので簡単になっています。

▼住宅ローン一括申込の詳細はこちら▼

公式 住宅ローン一括審査申込

住信SBIネット銀行やソニー銀行などが可能だったのですが、新たに楽天銀行(フラット35)が加わりました。住宅ローンで人気の銀行ばかりですね。

複数の銀行で事前審査(仮審査)をパスしていれば、本審査も問題ないかなと思っています。

借り換えの手数料もほかと比べて安くなっています。これだけ低い金利の時に固定するのも将来設計で必要なことですね。借り換えをして得になったという方が9割という調査もあるくらい、今は借り換えチャンスです。

まずは、今すぐ一括アプリを利用して事前審査を受けておきましょう。

一括審査を利用して、事前審査を受けてみる

ではでは。

スポンサーリンク

フォローする

feedlyに登録すると更新情報が分かります
follow us in feedly
スポンサーリンク