子どもの初めての習い事「スイミング」。結局、辞めることになったけど複雑な気持ち。

2か月前に初めての習い事でさせた「スイミング」。2歳半の息子にとって保育園以外に通う環境は、とてもストレスだったのかもしれません。

辞めることにしました。

続けさせるべきだったかもしれません。

この年代って親の判断だけで習い事をさせるんだと思うんだけど、子どもの「やりたい!」という気持ちも大切だと思うんですよね。

こうした失敗?は記録にして、将来に活かしていこうと思います。ということで、今日は雑記です。

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プールを辞めさせてよかったのか?

これについては、答えがでません。

以前、記事を書いたときに、ホントにたくさんのご意見を頂きました。

子供の習い事に水泳。通わせたけど全然行ってくれなくて超ストレス
子供に何か習い事をさせるべき? 子どもを持つ親だと誰もが思うことではないでしょうか。 我が家も同じように習い事をしたほうがいいのかな、と思って時間は経つばかりで、気づけば子ども...

ひとつひとつ目を通させていただき、自分のなかに入れていきました。

本当にありがとうございました。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

いろんな意見があると思います。

私たち親にとっては、「続けさせたい」。その気持ちしかありませんでした。

しかし、子どもの抵抗は半端なかったです。この2か月。毎週、土曜日が憂鬱でした。なぜ、そんなに嫌がってしまうのか?それはよくわかりません。

「ぶくぶくがいや!」

と、水中に潜るのが嫌だということは言っていましたが、「それはしなくてもいい」と言っても行こうとしません。プールの脱衣所での半端ない抵抗は、私にとってもストレスでした。

もちろん、子どももです。

無理やり、力ずく行かせることに意味があるのか。

そんな気持ちが生まれてきました。

ストレスを作る必要があるのか

体力がつき、できる喜びが増え、努力する子になる。

もちろん、それを思い描き、プールに通わせることにしたんですが、親の思い通りになるわけでもありませんでした。

このまま辞めさせることで「プール嫌いのまま」「いつでも辞められる」「甘え」そんな思いもあります。

一方で、「心底プール嫌いになる前にプールから離れる」(保育園では楽しそうだし、そんな話をしていました)ことも考えだと思ったのです。

本人の気持ちも大事

まだ2歳半の我が子ですが、「イヤ!」という意思はとてつもなく強かったです。

繰り返しになりますが、ここまでイヤという意思表示は初めてであり、着替えさせることすら不可能な状態(そのくらい抵抗する)です。

力いっぱいの抵抗。着替えさせることが全くできない状態。想像できますでしょうか。

「プール辞める?」

「お兄ちゃんになったらプールするの。」

そんな答えが返ってきました。

お兄ちゃんっていつだろう・・・?と思いながら、これ以上、お互いストレスを溜める環境は良くないと思い、辞めることにします。

料金はどうなるのか?

正直なところ、お金のことはどうでも良かったです。

ただただ、子どもが着替えてプールに入ってさえくれれば、プールの喜びを見つけてくれるんじゃないか、そんな気持ちしかありませんでした。

なので、誤解を恐れずに書くと、「お金のことよりも経験させたい」気持ちが強いのです。

私としては、(お金だけ払い続けて)しばらくは休止して、本人が行きたいときに行かせてあげればいいのではないかと思っていました。

一方で、行ってもないのにお金を払い続けるくらいだったらいっその事スパッと辞めて、ほかに(子どものために)使ってあげればいいんじゃない?という家族内の意見もありました。

何が正解かは分からない

結局のところ、何が正解か分かりません。

習い事をすることが必須ではないんですが、習い事によって身に着くことは数多くあります。

子どもには、そうした努力することを知ってもらいたい。そういうきっかけを作ってあげたいと思います。それがプールでは失敗しましたけどw

子どもが好きなことはなんだろう?

続けたいと思えることはなんだろう?

そうしたことを見つけてあげて、選択をとってあげたいと思う。

正直「ほっ」としている気持ちもある

自分は甘やかしすぎているのかもしれない。親としてそれはどうなんだろう。

そう思うときもあります。

今回、スイミングを辞めさせたことで正直なところ「ほっ」としている気持ちもあるんです。複雑ですが、ほっとしているんです。これって思っちゃいけないかもしれない気持ち。

でも、「ほっ」としちゃっているんです。

もう、土曜日の朝に、子どもを無理やりスイミングに連れていこうとしなくて済むから。

子どもの泣きじゃくって、必死に抵抗する姿を見なくて済むから。

そんなことをさせなくて済むから。

子どもとの時間をもっともっと作って、笑顔を作りたいなぁと思う。

気のせいなのか、子どもも笑顔になっている気がする。

ちゃんちゃん。

ではでは。

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