ブログを運営するうえで「ターゲットを絞る」「決める」って知ってるけど、どういうことか改めて考えてみた。

geralt / Pixabay

「ターゲットを絞る」って言葉は、あなたも聞いたことがあるかもしれませんね。

ターゲットを絞るって大事だよね。集客には必須だよね。稼ぐには必要なスキルだよ。って、ちょっと検索するとどかどか出てきます。ブログをしている人なら、一度は調べたことがあるのではないでしょうか。

私は、毎日、ブログやら仕事やらで文章を書く機会が多いわけですが、とりわけ意識しているのが「ターゲット」の概念です。

この言葉自体は知っていても、実はどういうことかなのか、知っている気になっていたようにも思えるので(実際そうなんだけど)、一度、整理してみたいと思いました。

ブログを読んでもらう、あるいは、稼ぐということを目的にした場合、欠かせないのが「誰に読んでもらいたいのか」「誰が買ってくれる可能性があるのか」というターゲットの概念が超重要です。

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ターゲットを絞ることはなぜ大事なんだろう

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誰に向いて書いているのかを意識する。これを意識するのと、しないとでは全くと言っていいほど効果が違ってきます。

「ターゲットを絞る」「ターゲットを決定する」

ターゲットとは、ブログで言う「読み手」だったり、商品を買ってくれる「お客さん」であったり。

こんな言葉を聞いて、ただ何となくターゲットを設定してしまっている自分が少なからずいます。この記事は誰に向けて書いているんだろう。そういうことばかりに意識を言ってしまうと、書きたいことが書けなかったりした経験があります。あるいは、単にその作業が面倒くさいという怠慢の精神から来るときもあります。

そういうことは、たいていの場合、結果として跳ね返ってくるわけです。

結局、20代の方から60代の方までメリットのある商品です!って言ったところで売れる商品なんてありません、ってことですね。

読み手を想像する、買い手を想像することで、誰のために書いているのか、誰に買ってもらいたいのかをリアルに思い描いていくことが必要なんです。

読んでもらいたきゃ、買ってもらいたきゃ、まずは「ターゲットを決めること」、ですね。

どうやってターゲットを決めるのか

このターゲット選びはあなたならどうされますか。これが結構難しい作業ですが、考え出すと楽しかったりします。

まずは理想から出発して、現実にあてはめていく順序で考えましょう。買ってくれそうな人を探すのは商売の基本ということです。

引用-ここらで広告コピーの本当の話をします。

最近、我が家は最近、電動アシスト自転車を買ったわけですけど、記事を書くときに電動アシスト自転車を買いたいと思う人はどんな人だろう?って考えました。ちょっと中途半端に終わってしまったんですが、この記事を書くにあたっては次のようなターゲットをイメージしました。

  • 30代女性 
  • 小さな子供がいて、毎日、保育園の送り迎えをしている
  • ベビーカーだとちょっと距離があるので、もっと楽に保育所の送迎をしたいと悩んでいる
  • 電動アシスト自転車の購入を考えている
  • どういうポイントを踏まえて購入するか悩んでいる

ってな感じです。あ、このターゲットのイメージは相方ですけどね。ターゲットは誰?っておもったときは、身近な人をイメージすると絞りやすいです。一番よくターゲットにしているのが、私の場合は、自分自身です。一番よくわかっているからね。

ターゲットは「自分」に設定して、考えてみる。

ターゲットの感情を絞る

ターゲットが秘めている本音、欲求、不安、そういった心情を「ターゲットインサイト」と言います。(略)

普段、人は常に何か行動の目的を意識しています。あと1時間この本を読もう、そろそろトイレ行こうかな、今日はピザの宅配でも注文しようか?など。しかしそういった顕在している意識下で、無意識に漠然とした、カタチにならない欲求や不満をくすぶらせているものです。

そこに「えっ、私、年収少なすぎ!?」といったバナー広告が眼に飛び込んでくると、「あっ、そうそう、私、働きのわりには収入少ない気がしてたのよ!」と、インサイトが意識上に飛び出てきて、バナーをクリックするわけです。

引用-ここらで広告コピーの本当の話をします。

読み手は、何かしらの不満、悩み、欲求などの心情を持っているわけで、それをうまいこと見つけることが大事なんだとつくづく思います。

この心情を考える、じゃあそれはなぜそんな心情が生まれるの?その心情を満たす、あるいは、解決するためにはどうしたらいいの?ということを考えていくわけです。

面倒くさい作業のように思えて、この作業を頭の中でちょっぴり考えるだけでも効果は出てきます。

何かを検索するときは、欲求なり悩みを解決するその答えを探しにいきませんか。答えの書いている記事があれば、読まれるわけで。そういう記事を書いていくことの積み重ねが大事です。

自分に関係あるかもと感じてもらう

ターゲットに、「自分に関係ある話かも」と一瞬で感じてもらうこと。

引用-ここらで広告コピーの本当の話をします。

「一瞬」というのがキーワードになりますが、自分に関係ないと判断されるとまずその先の文章を読まれることはありません。

なので、タイトルリード文にはキーワードを意識した文章を書くようにしています。そこがキーポイント。このキーポイントで、ターゲットの心を掴むんです。

一瞬にしてピンと来るものがなければそのまま無視されてしまうのです。

引用-ここらで広告コピーの本当の話をします。

悲しいかな、これが現実です。ピンと来てもらうためには何が必要か、それはキーワードかもしれないし、答えかもしれないし、そこを考えて導くことが大切なんですね。

知っていることに答えがある

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月間30万を安定して達成できるようにするにはどうしたらいいのか。

A8.netバリューコマース等も利用しながら、色々模索しています。

ブログをもっと読んでもらいたい。もっと資産を生むものにしたい。

そう思ったときに、その一つの解が「ターゲットを決める」ことだと思いました。

あーそういえばこれって知っていたことだなぁと気づきます。知っていることを掘り下げてみる。これって、意外に大事なんだなと思いました。灯台下暗し。新しい知識ではなく、知っている知識を掘り下げる。気づかない部分に気づく。この繰り返しですね。それが、知恵になっていく。

本日のまとめ。

ちょいとまとめておきます。

  • ターゲットを絞る、決める
  • 絞り方が分からないときは、ターゲットは自分自身に設定してみよう
  • ターゲットの感情を考えよう(悩み、不満、欲求、お金など)
  • タイトルとリード文でターゲットの心を掴もう

ブログを読んでもらうために、あるいは、物を売るためには「ターゲット」だけではなく、ほかにも色々とやらなきゃいけないことがあります。競合性、タイトル、キーワードなどなど。このあたりは、もう一度、掘り下げて勉強していきたい。

文章って奥が深いです。文章が商品とお客さんをつなぐ「橋」のような存在。その橋を作るために、ターゲットを決めることが超重要です。コーラが嫌いな人に、コーラを勧めても売れません。

今後は、CVするってことにも力を入れたい。

でわ。

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