9割の人がふるさと納税を知っていても、実際にはしていないって驚き!

ふるさと納税-min

今年は3件、ふるさと納税を実施しました。次のふるさと納税先をぼちぼち探しているところですが、マイナビニュースを読んでいると、ふるさと納税のアンケート調査の記事を発見しました。

その記事によると、ふるさと納税を知っている方はほとんどの人が知っているのにもかかわらず、実際にふるさと納税をしている人は1割ほどしかいないらしいです。

ふるさと納税、認知率はほぼ100%も実施率は10%にとどまる – なぜ?

個人的には、ふるさと納税はとってもお得な制度だと思っているんですが、実際にしない人はなぜなんだろう?

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ふるさと納税をしたいけどしていない人の理由

ふるさと納税 統計

総務省の資料によると、昨年度のふるさと納税はバカ伸びしたようです。限度額が1割から2割に引き上げられたのが大きいですね。

さて、記事によると、ふるさと納税という制度を知っているけれども、実際にはふるさと納税をしていない人の理由ベスト5は次のようになっていました。

  • 申込の仕方がわからない
  • 確定申告が面倒
  • 制度がよくわからない
  • どこの自治体にしていいかわからない
  • 本当に寄付控除を受けられるか不安

私もふるさと納税を実施したのは、2014年からです。それまでは、制度は知っているけれども、なんとなく面倒くさいな、お得かどうかわからないなどの理由で実際はしてきませんでした。

でも、実際はやってみると、

驚くほど簡単に寄付(ふるさと納税)することができました!

あなたもきっと、えっこんなに簡単にできるの?というくらいあっさりできます。

申込の仕方がわからない ⇒ 専用サイトを利用しよう

自治体のサイトを見てもふるさと納税はできるんですが、ふるさと納税の特徴は特産品をもらえることです。つまり、特産品の比較が大事ですね。

そこで、活用するのが専用サイトです。

専用サイトもたくさんあるんです。

自分が使いやすいサイトを利用していただければいいんですが、私が利用しているのは、

です。理由は単純に使いやすいからですが、ふるさとチョイスが一番有名どころですね。最近は、ふるさと納税もポイント制度が導入されていて、使い勝手もいいですよ。

ふるぽの具体的な使い方は「ふるさと納税のポイント制度が便利!ふるぽを使ってみよう!」に画像解説付きで書きましたので、ブックマークしておいてください。

ふるさとチョイスでは、家電の返戻品は利用できないですが、ふるなびであれば、利用できます。飯山市など、家電の返戻品を提供しているところは、ふるなびだけ、というところもありますね。

また、ふるなびグルメポイントという独自の制度もあり、ふるさと納税をすることでリアル店舗の飲食店(限定)で食事ができるんです。しかも、ポイント有効期限がないので、年末ぎりぎりの場合は特におすすめ。

公式 ふるなび

確定申告が面倒くさい➡確定申告が不要な場合も!

ふるさと納税 6つ以上

確定申告をしなければならない人(自営業者や医療費控除などをする人)を除いては、年間5つまでの自治体への寄付であれば、確定申告が不要となる制度があります。

それを、ワンストップ特例制度というんですが、寄付する際に「ワンストップ特例制度を利用する」ことを意思表示しておき(サイトにチェックボックスがある)、送られてきた書類に必要事項を記入して送り返すだけ!

それだけで、確定申告をわざわざしなくても、ふるさと納税による税控除を受けることができるんです。

ワンストップ特例制度の書類の書き方は、「【ふるさと納税】確定申告が不要になるワンストップ特例制度の利用方法と注意点とは?」でまとめました。

また、「ふるさと納税をした場合の確定申告の書き方。サラリーマンの節税方法は確定申告までして初めて完了」では、確定申告に必要な書き方を画像付きで解説しています。

本当に寄付控除を受けられるか分からない

ふるさと納税は、年収などによってできる上限が決まっています。

ふるさと納税は、自己負担2,000円は必ず発生します。50,000円寄付をすると、48,000円が税控除される仕組みです。

特産品は寄付の3割から5割程度と言われていますので、50,000円であれば22,000円程度お得ってことですね。

総務省のサイトを利用すれば、自分の年収や家族構成を入れるだけで、自己負担の目安を把握することができます。こちらのページでも、年収別の利用できる金額を作ってくれています。

ちなみに、私の場合は年収600万円程度が予想されるので、年間77,000円までは自己負担2,000円でふるさと納税をすることができます。

倍返しだ!ふるさと納税の年収別、上限額を確認して活用しよう!あなたはいくらできる?

寄付控除をホントに受けられる!

あくまでふるさと納税は寄付制度なので、先にお金を支払っているわけです。

だから、ちゃんとお金が戻ってくるか不安ですよね。

私も実際に実行した初年度はドキドキでした。

確定申告をする場合は、所得税が返ってきますので分かりやすいんですが、住民税の控除はちょっとわかりづらいですね。

6月頃に送られてくる住民税の通知書の税額控除の欄を確認すれば、きちんと控除されていることが分かります。

ふるさと納税 税額控除

ふるさと納税しても住民税は還付されないよ。控除されるのはいつ?

この住民税は、6月から翌5月までの12か月の間、住民税が安くなるという形で税控除されます。

ふるさと納税 イメージ

所得税のように、税金が振り込まれるわけではないので、実感は抱きにくいかもしれませんね。

公式 さとふる

 自治体競争は過熱

ふるさと納税 マンゴー3

ふるさと納税は、自治体によって貴重な財源になりつつあるようで、われこそは!と寄付してもらえるように特産品を充実させるのに過熱していますね。

最近では、現金に還元しやすいものや家電製品などは自粛するようにと総務省からお達しが出るくらいになっています。

ふるさと納税は実は簡単です。専用サイトから、好きな自治体に寄付をするだけです。これで、後日、選んだ特産品が送られてきます。

寄付をするときには、銀行振り込みやコンビニ支払いもできますが、クレジットカード払いができる自治体を選んで、クレジットカード払いをするのが賢い方法ですね。クレジットカードのポイントも貯まるからです。

リクルートカード楽天カードのように、年会費無料で還元率が高いクレジットカードを専用で持っておくのも一つの方法だと思います。

リクルートカード還元率1.2%年会費無料

以上、ふるさと納税はするのは簡単ですよって記事でした。

ではでは。

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