トランプショックはいずこへ?円安でセゾン投信など海外資産は値上がりへ。

トランプ

トランプ大統領の誕生が決まってから、円安と株高が進んでいますね。

私はクリントン大統領の誕生を信じて疑わなかったので、選挙当日の投票日にトランプ優勢と報じられて、株価が暴落したときに、ビビって買ってました。売りじゃないですよ。

そのあとは、ご存知のとおり、よもやの株高演出で恩恵をちとばかり受けておりますが(もっと買っておけばよかった!)、こういうことがあると、預金だけではなく、投資をしていることが必要かなと思います。。

今回のように円安になると、輸出関連株はぐんぐん伸びる企業も多いですしね。

投資は危ない!と思ってるあなたには、投資信託がちょうどいいのかもしれません。

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トランプ・ショック?いや、トランプノミクス?

ホントに誰が想像していたんでしょう。トランプ大統領が誕生すれば、トランプ・ショックで強烈な株安と円高が来ると誰もが思っていたところです。

ところがどっこい、いざトランプが選挙に勝つと、そのあとは大幅な所得税減税やインフラ投資の期待もあって、円安・株高になっています。

円は1ドル100円くらいだったのが、一気に109円台にまで円安が進みました。もうトランプがいいおじいちゃんにしか見えなくなっていますw

円安

出典 Yahoo!ファイナンス

日経平均株価もグングン上がっていますので、年末まではこの流れが続くのではないか、と思っています。例年、アノマリー的には12月は株高の月ですからね。

日経平均株価

出典 Yahoo!ファイナンス

トランプノミクスの登場で、楽観シナリオ通りであれば、アメリカ国内のインフラ投資や大幅減税によって、米国内の生産性が拡大し、経済成長が期待できます。

緩やかな利上げが進み、資源高などが新興国の経済成長が加速すると予想されていますね。

そして、金利上昇と資金流入でドル高(円安)が進むので、ますます強いアメリカが生まれるのかもしれません。あくまで、楽観シナリオの場合ですね。

トランプノミクスのデメリット

円安・株高によるメリットもあるんですが、デメリットも出てきています。

アメリカ長期金利

アメリカの長期金利も急上昇しているんですが、日本の長期金利も急上昇しています。マイナス圏から脱却しそうですね。

長期金利

ということは、そうですね!住宅ローンの金利上昇(フラット35や固定金利)が見込まれますね。12月の金利上昇はまず、間違いないでしょう。

≫≫ フラット35金利予想。住宅ローンの借り換えで利息を減らすチャンス

日本円だけで持つリスク

金利上昇のデメリットはあるものの、投資の話に戻しましょう。

一番思うことが、日本円だけで資産を持つリスクではないでしょうか。

為替は確かにリスクにもなる場合もありますが、円高時にドル資産を作っておけば、円安時にその恩恵を受けることができます。(いつが円高なのか分からないので、コツコツ投資が基本ですね)。

日本の年金を預かるGRIPも日本円だけではなく、海外の資産に投資をしているんです。

投資 GRIP

こうした資産配分は、参考になりますよね。

海外旅行に行くときには、できるだけ円高のときがいいなぁという気持ちになると思いますが、資産についても、円高時にドルに替えておくというのも資産アップにつながりますね。

株式投資にも挑戦していこう

私はアメリカ株にも投資をしているので、こうした円安は資産アップには寄与してくれるのでうれしいです。その反面、投資機会がなくなるので、複雑な心境ではありますけどね。

特に、アメリカに上場する企業のなかには、世界的に有名な企業も多いですね。

ウォルマート、コカ・コーラ、アメリカンエキスプレス、コストコ、アップル、Google、Facebookなど知らない人はいないでしょう。

こうした企業に投資できるのが、アメリカ株の醍醐味ですね。手数料が安いマネックス証券は、銘柄数も多いのでアメリカ株に強い証券会社と言えます。

投資額マネックス証券楽天証券SBI証券
計算方法約定代金×0.45%1取引(1000株まで)25米ドル約定代金×0.45%
計算方法②5米ドル~上限20米ドル上記以降1株ごとに2セント追加5米ドル~上限20米ドル
10万円の場合5米ドル(0.6%)25米ドル(3.01%)5米ドル(0.6%)
30万円の場合11.34米ドル(0.45%)25米ドル(0.99%)11.34米ドル(0.45%)

また、定期的に読めるレポートも勉強になるんで、持っておいて損はない証券会社ですね。

≫≫ マネックス証券

投資信託なら積立ができる

株式投資はまとまった金額が必要ではありますが、5,000円以上からなど少額から投資ができるのが投資信託です。

人気のイオン銀行が投資信託を始めていますね。

≫≫ イオン銀行 投資信託

銀行としても、投資信託は主力となる商品でもあります。

そんななか、私がおすすめするのは、セゾン投信です。

海外資産にも投資をしていますので、円安が値上がり要因にもなるんです。特に、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、世界中の株式と債券にこれ1本で投資をすることができるので、人気を博しています。

10月末には、もう一つのセゾン投信である「セゾン資産形成の達人ファンド」と合わせて、運用資産額が1,500億円を超えました!

株高、投資

セゾン投信のように、運用資産額が増えていくように、商品力があり、投資方針が明確な投資信託に投資を続けていきます。

投資は自己責任でする必要がありますが、もし、あなたが日本円のみで資産形成しているのであれば、アメリカ株やセゾン投信など海外資産を組み入れた投資信託への投資を初めてはいかがですか。

円高の時も円安の時も、コツコツ積立できる投資信託は投資を続けやすいという強みがあります。長く保有していくつもりで投資していくべきですね。

今回の円安相場はいつまで続くかはわかりません。でも、こうした相場があるからこそ、お金がお金を生む仕組みを活かせることができますね。

アメリカ株やセゾン投信に投資を続けていてよかったな、と思います。

セゾン投信に興味を持った方は、資料請求をまずはしておきましょう。

【投資信託】セゾン投信(資料請求)【長期投資】

公式 長期投資のセゾン投信

コツコツ続けていくのが、私的には合っているようです。一気に投資をすると、リスクも大きいのでちょっとずつ増えるとうれしい!と思えるくらいがちょうどいいですね。

ではでは。

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