2014年冬のボーナスの使い道は?やってはいけないボーナスの使い方とは?

photo credit: Paulgi via photopin cc

もうすぐ冬のボーナスの時期ですが、今年の冬のボーナスはどのように計画されていますか?

我が家ではボーナスは臨時収入との位置づけ。でるかどうかも分からないものなので、ボーナスをあてにしない家計管理をしています。そのため、毎年ボーナスの貯金比率は70~80%と高めの水準です。

さて、数年ぶりにボーナスでやってはいけないことをしました。
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将来の収入をあてにしないこと

家計管理で大事なことは将来の収入をあてにしすぎないこと!例えば、クレジットカードのボーナス払いなどは将来の収入をあてにした消費行動なので、貯まる貯金体質を作っていくためにはやらないほうがいいことですね。

2014年夏のボーナスは23年ぶりの伸び!

厚生労働省の発表によると、全国の従業員が5人以上の事業所、およそ3万3000社を対象にした調査で2014年の夏のボーナスは1人当たりの平均で37万550円になったそうです。しかも23年ぶりの伸びっぷり!

平成 26 年夏季賞与(一人平均)
平成 26 年夏季賞与は370,550円となり、平成 25 年夏季賞与に比べ3.1%増と夏
季賞与としては2年連続の増加-引用:厚労省 毎月勤労統計調査 平成26年9月分結果速報及び平成26年夏季賞与の結果

現金給与総額の前年同月比は、0.8%増と7か月連続の増加となったようすです。

141108-2 厚労省

出典:厚労省 毎月勤労統計調査 平成26年9月分結果速報及び平成26年夏季賞与の結果

賃金が伸びていくってこといはいいことですけど、増税、社会保険料、円安など家計を圧迫する要因はたくさんあります。賃金が上がるとそれをあてにした消費活動も生まれてしまいそうです。よくありません、将来の収入をあてにすること。それなのに・・・・

ボーナスはあてにしないこと!

我が家は数年前、ボーナスをあてにした消費を1度だけしたことがあります。そのため、想定外支出に対応できずに、年間貯金額を下回った経験があります。

自分では想定していなかった支出と言うのは往々にしてあるものです。このことを戒めにボーナスをあてにするのはやめよう!将来の収入をあてにするのはやめよう!と思い、それからはボーナスはあてにしない、賃金上昇分は貯金に回すことを心掛けてきました。

2014年冬ボーナスの小遣いは3万円!

毎年、ボーナスのお小遣いは1割と設定していましたが、今年は少し少なめに設定しようかと思っています。

そして、数年ぶりにやっていはいけないことをしました・・・。

冬のボーナスのおこづかい・・・

使ってしまったーーー!!

はい、よくありませんね。ちょっといいわけをすると、数年も買っていない冬のアウターを買い替えることにしました。何年も同じものを着ているのでさすがにボロボロ・・・ちょっとダサくなってもきているので数年ぶりに買うことにしました。とくに今年は買う予定のものもないので、思い切って買うことにしました。一応、毎月お小遣いからの貯金で賄える範囲でしたので、ボーナス小遣いは厳密に言うと貯金に回します。

家計簿アプリ(マネーフォワード)を使っていると、大きな支出が記録されるのもちょっと嫌に思ったりします。抑止効果があるかも!?

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photo credit: Thomas Hawk via photopin cc家計簿を続けていこう!と年初に目標を立てたのに挫折していませんか? 家計簿をつけることは大事だと分...
将来の収入をあてにした消費はやめよう

今回の私の行動はよくないことですが、将来の収入をあてにした消費をしないことをするだけでも、貯金体質は自然とできあがってきます。

貯金をしていくためには、目標設定とそれに見合った行動が必要ですねっ!冬のボーナスは夏のボーナスと同様に上がる可能性はある?かもしれませんが、いつも以上に貯金をする冬にしてもいいのかもしれませんね。

2014年冬のボーナスは、ガッツリ貯金!でどうでしょうか。

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