たった100円からでも投資信託が買えちゃう!将来に不安な方はこの機会を活かしていこう

投資信託 100円 投資信託
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100円からでも投資できるサービスがネット証券各社で広がっています。

投資信託というと積立しやすい投資商品ですが、「1万円以上1円単位」で投資するのが一般的でした。

最近は、積立金額だけでなく、通常の金額でも100円から投資できるようになっています。

1万円だと心理的にも、積立を続けていけるのかという面からも、投資信託の購入に躊躇をしていた人たちんとっても朗報といえますね。

残業が規制されて、残業代がどんどん減っています。また、給与の大幅な伸びは期待できないので、自分で資産を増やす取り組みをしていきたいもの。

NISA(ニーサ、非課税投資)や個人型DCなど私たちが資産形成しやすい環境がどんどんできているように思います。

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積立投資をすることで得られるリターン

10年以上もインデックス投信で投資を続けられている有名な虫取り小僧さんのこの記事がとても感激を受けました。

月に5分、10分程度投資と向き合うだけで、年6〜7%のリターンを毎年得られているのです。

約12年間も投資を続けていて、年率平均6~7%のリターンで回っているので、個人的には充分に満足しています。これ以上を何を望むのか!?ってなカンジです。

※投資そのものには、ひと月あたり5分とか10分くらいしか時間をかけていません。

引用  2017年6月末のアセットアロケーションとポートフォリオ(と今年上半期の投資と考察)

これってすごいことじゃないですか。

投資に時間をかけなくても、自身で最適なポートフォリオを見つけ、投資し続けていることがこうした結果を生んでいるのだと思います。

ちなみに、虫取り小僧さんのポートフォリオはこのようになっています。

◇2017年6月末のアセットアロケーション(リスク資産配分)
・国内株式:10%
・先進国株式:20% 
・新興国株式:20%
・国内債券:10%
・先進国債券:10%
・新興国債券:10%
・国内リート:10%
・海外リート:10%

◇2017年6月末のポートフォリオ(積立金融商品)
・eMAXISバランス(8資産均等型):80%
・ニッセイ外国株式インデックスファンド:10%
・野村インデックスF・新興国株式:10%

引用  2017年6月末のアセットアロケーションとポートフォリオ(と今年上半期の投資と考察)

幅広く分散投資されています。

投資はひとつのかごに卵を盛るなと言われるように、いろんな資産に分散して投資することでリスクを抑えながらも、リターンを狙う手法です。また、積立投資をすることで購入する時期の分散もできますね。

余裕資金で投資をしていこう

また、安全資産であるキャッシュと投資資産の割合を半々(最もリスクを抑えた場合)にしていることも、注目しておきたいところです。

投資は値動きがあるので、余裕資金でするのが常です。そうしたバランスを自身の資産や考え方に応じて設定することもとても大事ですね。

一度、値下がりが始まると、連鎖的に下がる時があります。

もうびっくりするくらいに・・・!!!

 

あっ!!!という間に下がります。

 

そのときに精神穏やかでいられるような状態で投資をしていくのが、続けるコツなんだと思います。

私はその昔、短期で利益を出したりして調子を乗っていたときがあります。そうした投資はいつかぼろがでてしまうものです。

値下がりモードになった時に、投資家の誰もが思う「きっとまた戻ってくる。もうしばらくの辛抱だ」と、損切りするタイミングを逃します。えーお察しのとおり、もちろん、戻ってきませんでしたよ(戻ってきたものもあるんですけど)。

その時の私は、精神穏やかな状態ではありませんでした。

この時の反省から、短期で利益を上げるよりも、精神穏やかな状態で投資に臨み続けるというのが自分自身に課したルールです。

虫取り小僧さんがされている投資もまさにそのような状態ではないかと推測されます。

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お金にも働いてもらおう!

残業代が減って、収入も減っています。多分、今年の年収は2割近く減ると予想しています。

スゴイね。2割だよ。

今後、すんごい残業をすることは少ないように思います(残業をしたいわけでもないですし)。

それでも、住宅ローンの返済、教育費の積み立て、老後資金の確保など三大支出を乗り越え、思い出を作るためのお金も作りたいのです。

我が家は、現在、投資に振り向けている資産が全資産の2割程度にとどまっています。

家計調査によると、30代の有価証券の割合は6%程度なので、それに比べると3倍以上もあり高いと思われるかもしれませんが、まだまだだと思っています。

資産額が増えるにつれて、投資から得られる収入も大事になってきました。

将来的には、クラッシュ(リーマンショックのような暴落)のときにも、生活面、精神面においても平穏に生活できるような資産の中身をよくしながら、投資資産を2割から4割程度に引き上げたいと考えています。

投資信託の積立金額が100円から投資できると劇的に最低投資額が下がったことで、投資しやすい環境になっています。こうした環境を活かしながら、賢くお金を増やしていきたい。

 100円から積立できる証券会社

SBI証券

楽天証券

マネックス証券

松井証券

岡三オンライン証券

どこか一つでも、まずは開設して準備を進めたいですね。

ではでは。

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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
主に高配当株への投資。2019年は年90万円配当予定。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。

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