2016年お年玉の相場は?我が家は小学校に上がるまでは1,000円。将来は金銭教育のお金に。

お正月の子どもの楽しみのひとつが、お年玉だと思います。

我が家は子どもが1歳8か月なので、1,000円札を見てはビリビリにやぶちゃうくらいお金のことは何もわかっていませんが、帰省するとお年玉をもらえますので、それは子どものお金として親が管理しています。

お年玉の相場っていくらくらいなんでしょうか?

私も親がお年玉をきちんと貯めてくれていましたので、結婚式をする際にお金を出してもらえました。うちの子も教育費とは別に、このお年玉(通帳はまだ分けていないですが)を貯めて、子どもが自由に使えるお金として管理しています。

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2016年お年玉の相場は?

お年玉2016-min

住信SBIネット銀行のお年玉アンケート調査によると、平均予定支出額は「27,644円」のようです。我が家は、3,000円だったので、みなさん結構お年玉の支出があるんですね。

お年玉をあげる子どもの年齢によっても違いますし、子どもか孫か甥っ子姪っ子でも相場は違ってきますね。

こんなサイトもありました。お年玉の金額の相場はいくら?

これによると、生まれて間もないころから小学校に上がるまでは、1,000円から2,000円というのが相場のようです。

我が家もお年玉は、まだ小学校に上がる前の子ども3人に渡しましたので、1,000円×3人=で3,000円です。

  • 幼稚園・保育所 1,000円~2,000円
  • 小学校低学年  2,000円~3,000円
  • 小学校高学年  3,000円~5,000円

年齢が上がるにつれて高額ですね。昨年調べたサイトでは、年齢×500円というのもありました。これだと10歳で5,000円。相場観としては合っているルールなのかもしれません。

我が家のお年玉事情

我が家の場合は、小学校に上がるまでは1,000円というルールがありますので、今年もそれにならって準備しました。お年玉を渡す子どもの年齢が低いと、渡す側としては負担は小さいですね。

住信SBIネット銀行の調査のように、2万円を超えるのであれば、そこそこの出費です。我が家の場合は、帰省費で5万円以上は使いますので、単純にお金だけで見るとこれから負担も増えていきそうです。

でも、お年玉は子どもにとって喜ばしいもの!お正月だからお祝いでもらえる貴重なお金です。来年からはもう1,000円増やしてもいいかなと思っています。

だって、楽しみですから!もちろん、何に使われるかはもらった側次第ではありますが。

誰からもらったかを通帳に記入しよう!

昨年、せっかちパパさんが実践されていたことを今年実行しました。

それは何かというと・・・

お年玉を記帳する際に誰からもらったかを書く

ということです。これはいいな!と思って、今年から実践しました。画像は名前を書くまえですが・・・。

お年玉2-min

将来誰からもらったのかを分かるようにしておく。

これってすごく大事なことだと思いました。お年玉はその人の思いのこもったお金。どんな風に使ってもらえるのか、それをわくわくどきどきしながら、渡しているのです。

将来、子どもが使うときにお年玉を渡した人の気持ちを思いながら、使ってくれることを祈りながら、記帳しました。もらった金額が分かるように、数回に分けて記帳していたので時間はかかります。正月だと人はいなかったので、後ろを気にすることもなかったですが。

お年玉の使い道

お年玉を教育費に充当する。これもひとつの考えであり、方法だと思います。

我が家は、教育費は親が貯めたお金にして、お年玉は子どものお金として自由に使わせてあげようと思っています。今は2歳にもなっていない我が子なので、親が管理をしていますが、将来は子どもにお金を貯めること、使うことを覚えてもらおうと思っています。

将来は子どもの金銭教育に

金銭教育は、学校では教えてもらえません。親のお金の使い方を見て、子どもはお金の使い方を学びます。

私も親のお金の使い方が影響されています。うちの親は今の私と同じ年齢で年収1,000万円を超えていたみたいなので(私は600万円ほど・・・)、お金の使い方は少々ルーズな面があったように思います。私はそれを見ていたから、大学卒業後、社会人になってからはコツコツ毎月貯金をするようにしています。妹も同じようなことを言っていました。

もしかしたら、ルーズな面が引き継がれていれば、今のような考えを持たなかったかもしれません。

お金を貯めるのって我慢なんですよ。1,000円しか貯まっていないと買えるものは限られますが、それを使わず10,000円まで貯めることができれば急に選択肢が増えます。

我が子には、将来、お年玉を使って金銭教育をしていきたいと思います。

あなたのお年玉に対してどんなふうに思っていますか。

家庭によってお年玉の位置づけは違うのがおもしろいところでもあり、勉強になるところでもありますね。

では。

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コメント

  1. ジンさん、お久しぶりです。
    今年もよろしくお願いします。

    1年前の記事を覚えていていただき、本当にうれしいです。
    わが家も早速通帳書き込みを行ってきました。手間が掛かるので、ATM前で結構な時間を使ってしまいました…

    「お金を貯めるのは我慢」
    その通りですよね。使うのはあっという間なんですが、すぐにはお金は貯まってくれません。子どもの銀行通帳にはコツコツとお金を貯めていく形跡を残し、子どもに有難味を感じて有意義に使ってほしいものです。

    今年もジンさんにとって、いい年になることを願っています。

    • ジン より:

      せっかちパパさん
      あけましておめでとうございます!お久しぶりです。
      こちらこそ今年もよろしくお願いします。

      いつもブログは読ませてもらっています。
      覚えていますよ。こちらこそありがとうございます。さっそく実践してみました!
      これはほんとにいいですねっ!
      コツコツ貯めることも覚えてほしいです。そんな思いをこめて記帳しました。

      せっかちパパさんと家族にとって幸多い一年でありますように。

      お互い良い年にしていきましょう。