2016年1月に印象に残った記事ベスト5。できれば参考にしたい記事ばかりです。

JeongGuHyeok / Pixabay

2016年も早いもので1か月が終わりますね。来月はいよいよ確定申告本番ですので、準備をして、確定申告ネタも書いていきたいと思います。

年末には、「今年一番印象に残った記事」という企画が今年もあるんじゃないかなぁと思いますが、いざ思い出すときに難しいときもあります。

そんなときのために、これから月末はその月の印象に残った記事をまとめておこうと思います。ま、自分の備忘録です。

良記事ばかりです。あなたもブログで何を書こうかな、どうやって書こうかなというときに必ず参考になる記事だと思います。

気になる記事と1月を振り返っておきます。

2016年1月印象に残った記事はこれ!

ejaugsburg / Pixabay

年間6,000商品を売る!!

まずは、billion-logのまめさんのこの記事です。

 ➡ アフィリエイトで年間6000商品を売った賢明なるレビュー記事の書き方

読んだ時は、あまりの読みやすさと解説の質の高さに感激を覚えました。まめさんはご自身が使われている商品のレビュー記事。

もう読んでいると、そんなにいいのかぁ!とついつい欲しい気持ちにさせてくれます。年間6,000商品って月に500件ですよ!すごすぎです。私は・・・・もごもご。

私はレビュー記事がなかなか書けないので、すごい尊敬しています。今度書くときに参考にしようと、定期的に読み返しています。

1年で月間40万PV!!

次は、美容師の村瀬さんのブログ記事です。

 ➡ 1年で40万PVを達成した私なりのまとめ

1年で月間40万PVを達成された凄腕ブロガーでもあります。私はまだ達成してない・・。

PVを上げる方法、収益を上げる方法など超具体的に書かれています。マネタイズに興味のある方も一読されるといいと思います。

「読者目線で記事を書く」。私も過去に謳っていますが、これっていろんなところでも見るんですけど、ホントにほんとに大事です。何度も読み返すことって必要なことなんですよね。たまに日記になっちゃってないかって(この記事は日記だけど)。チェックはいるんですよね。改めて思いました。

これからの人のためになる文章を!

3つ目は、ayanさんのこの記事です。

 ➡ レビュー記事は過去形、情報サイトは現在形。サイトコンテンツを時制で考える

なんかね、一言で言うと「しびれました!」

です。ayanさんの文章が好きでよく読んでいるのですが、もうしびれました。

ちょっと引用させてもらいます。

長く人の役に立つ情報を発信していきたいのなら、複数のサイト運営を無理なく行いたいなら、ゴールのあるサイト作りがしたいなら、「時制」を意識したコンテンツ作成が必要

「時制」を意識した文章って、私は今までこの視点を持っていませんでした。

過去形で書くのが自分の体験を再現する文章

現在形で書くのが再現する人(=これからそれをする人)のための文章

自分の体験を書く(レビュー)というのは、ある意味楽ちんなんです(文章をどうするか、どう伝えるか、と悩むのは当たり前ですが)。

その自分の体験を、記事を読んで、これからそれをする人のためを思った文章を意識しているかどうか。これってなかなか気づけないことではないでしょうか。

でも、記事で価値を提供する私たちは、この意識を欠かしてはならないことなんだと思います。

わがままに生きるのが一番!

4つ目は、家計簿ブロガーゆみちんさんのこの記事です。

 ➡ 父の代わりを生きてきて思う。じぶんを大切にしたいなら、とことんじぶんにワガママになれ!

じぶんの人生を生きる!変わるきっかけは、じぶんにしか作れない。

ゆみちんさんの家庭の背景を知って、正直びっくりしたところもあります。(お会いしたことはないけれど)なんだかいつも笑顔のゆみちんさん、辛い日があって、ものすごく頑張り続けていたんだなぁ・・・と。お父様の代わりに生きてきた。大変だったことは想像に難くありません。

家族。家族に対しては、さまざまな感情が芽生え、それが続きますからね。

自分の人生は、自分しか作れないし、自分しか変えることができません。自分から一歩踏み出すことが大事なんだなと感じました。

阪神大震災

阪神淡路大震災から-min

最後は、らくからちゃさんの阪神大震災に関する記事です。

 ➡ 当たり前の生活を守るということ〜阪神淡路大震災から21年の日に考える〜

何年か前に旅行で、淡路島にある野島断層が保存されている「北淡震災記念公園」に行ったことがあります。

こんなに詳しく、震災のことを知ることがなかったので食い入るように読んでいました。先日、神戸新聞社の元社長である山根さんがお亡くなりになりましたが、阪神大震災当時、編集長で神戸新聞をまとめていた方です。

震災で神戸新聞社の機能は停止し、新聞を発行することはままならない状態でしたが、情報が遮断され、不安になっている被災者のために情報を届ける思いで、京都新聞社に依頼し新聞発行を再開させた方でもあります。震災の前年、神戸新聞社と京都新聞社は震災などの有事の際に、新聞発行などで連携する協定を締結していたんですね。

1日1日を大切に。自分のために。家族のために、誰かのために生きていく。大切にしなければなりませんね。

2016年1月終わりです

2016年も1月が終わりました。

振り返ると、ブログ面ではガクーンとアクセスが減っちゃいました(そこまで気にしていません)。インデックスもなぜか半分になっちゃっていますが、また、地道に積み重ねていこうと思います。

書きたいこと、書けなかったこと。2月にそれを実現できればいいなぁと思います。

目標を意識する。

このために、最近は見えるところにメモを置いています。頭のなかだけでは意識が弱くなっちゃいますのでね。

以上、2016年1月に私が読んだ記事で特に印象に残った記事でした。いろんなヒントが散りばめられているのではないか、と思います。

では。