2016年ボーナスの使い道には、貯金だけでなく株式投資にも回すことにする

ボーナスの使い方

冬のボーナスの支給時期が来ましたね!

先日、家計簿ブロガーさんとコラボ記事で、ボーナスのことを書かせてもらいましたが、買いたいものや使い方、貯め方など非常に興味深いものでしたね。

≫≫ 【2016】ボーナスのルールはどうしてる?気になる使い方/家計ブロガー企画

我が家にも、そろそろボーナスが支給されますので、その具体的な使い方について、まとめたいと思います。コラボ記事では、こんなことを書いていました。

◎貯金 7割くらい

◎帰省費 5万円くらい

◎おこづかい 5万円くらい?

◎買いたいもの ??

このなかでも、今日は特に「貯金」について書きたいと思います。

「貯金」ってもう書くことないじゃないか!

って思われるかもしれませんが、違います。貯金にも、種類があるんですよね。その中身について、具体的に検討したいと思います。

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冬のボーナスは62.3万円で昨年よりアップ!

2016冬のボーナス

出典:価格com

価格コムが毎年調査をされていますが、その調査によると、2016年の冬のボーナスは、62.3万円(昨年60.6万円)と若干アップしていますね。

う、うらやましい金額です。

2016冬のボーナス

夫婦共働きであれば、大台の100万円に届く方も多いのかな、とこれを見ると予想されます。

≫≫ 2015年の冬のボーナス記事はこちら

その使い道ですが、実際に自由に使えるお金「5万円~10万円未満(17.6%)」と、なっていますね。

2016冬のボーナス

出典:価格com

今回の調査では、218,452円と貯金に回す方が一番多いですが、その貯金ってどんな中身になっているんだろう?そう思ったのが、今回の記事を書こうと思ったいきさつです。

貯金にも目的を持たせよう

貯金も単に貯金をしているだけだと、ちょっとお金が足らなくなったときに、ついつい手が出てしまいます。そうならないためにも、貯金には「なんのために貯めるお金」なのか、目的を持たせるのがいいですね。

我が家で言うと、冬のボーナスから貯金想定額は、49万円~56万円。キリよく50万円で考えると、こんな内訳になりそうです。


◎ 子どもの貯金 10万円

◎ 繰上返済用の貯金 10万円

◎ 特別費貯金 10万円


2歳の我が子は、うちのなかではお金持ちさんですが、まだまだ教育費は貯めていく必要があります。毎月1万円~2万円の積立貯金をしていますが、ボーナスでも貯金して、教育費を貯めていっています。

また、我が家は住宅ローンを借りていますので、繰上返済用の貯金もしています。

この目的別貯金も手を付けないコツがあります。

それは、銀行口座を分けること。

子どもの貯金は子ども名義の口座、繰上返済用貯金はじぶん銀行、といった具合に銀行を分けて管理をしています。

面倒くさくない?それが狙いです。普段使う銀行だと、どうしても使ってしまいやすいんです。それを避けるために、あえて銀行を分けているんですよね。

特別費貯金は、旅行や冠婚葬祭など非日常の支出であって、毎月の給料からではなかなか対応できない支出用にプールしています。

20万円は投資資金にまわしたい

高配当株 ゆうちょ銀行

あれ?残りの20万円は?という疑問に対する答えですが、株式投資や投資信託に回す予定です。

やはり、お金を増やしていくためには、お金に働いてもらうことが必要です。失敗も経験していますが、お金をコツコツ増やしていくには、預金という選択肢だけでは不十分ですよね。

今の利息は・・・これ以上言いたくないです。そのくらい低いんです。

それに比べて、メガバンクや大手メーカーなど財務もよい企業は、配当もいいことが多いわけなんですよ。

それに、株主優待という楽しみだってあるんです。

株主優待でこんなに興奮するなんて! ANA(全日空)の株主優待が届きました! 今まで株式投資をする際には、それほど株主優待に興味を持ってなかったのですが、子どもが生まれ、どこか...

配当金を出し続ける企業、株主優待がある企業、そうした会社への投資。

ボーナスの一部を、そうした資金に回そうと思っています。

コツコツ積立をするなら投資信託

株式投資はある程度まとまった金額が必要です。

それに比べて、投資信託であれば毎月500円からなど小さな金額で投資をしていくこともできます。

どんな投資信託がいいの?そう疑問に思ったときにヒントになるのが、松井証券が提供している「投信工房」というロボアドバイザーです。

利用料0円で利用できて、インデックス投信とよばれる低コストの投資信託を中心に紹介してくれますよ。

松井証券

我が家は、ひふみ投信という独立系投信に積立投資をしています。

■ひふみ投信の特徴

  • 購入手数料:無料(いわゆるノーロードファンド)
  • 購入単位:1万円以上1円単位(定期積立も同じ)
  • 信託報酬:年1.0584%(税込、税抜0.98%)※
  • ※買付から5年以上の場合▲0.2%(0.8584%)
  • ※買付から10年以上▲0.4%(0.6584%)
  • 信託財産留保額:0.0%

直販投信では買付手数料を取らないノーロードファンドが多いですね。ひふみ投信ももちろん、販売手数料は必要ありません。

ノーロードファンドです。

ひふみ投信の特徴は、資産形成応援団(信託報酬一部還元方式)と言って、信託報酬が下がる仕組みを導入しています。

月々1万円からの資産形成ができる投資信託として、人気の高い投資信託。私もレポートを読んだりしていると、積立していてよかったなと思っています。長く保有し続けたい投資信託です。

≫≫ ひふみ投信で積立を開始。時間を味方につけた投資で果実を得よう

また、もう一つ、独立系投資信託ではセゾン投信が有名ですね。人気も高く、私たちのような30代の方の積立投資が多いんですよね。

将来の資産形成に向けて、こうした投資信託にたとえ少額でも始めるのが良かったなと思います。投資をすることで、市場に興味を持てますからね。

セゾン投信の資料請求・口座開設など詳細はこちら▼

【投資信託】セゾン投信(資料請求)【長期投資】

公式 長期投資のセゾン投信

貯金と投資

貯金と投資をバランスよく組み立てていく。

私は、貯金だけ一辺倒というのはある意味リスクがあると思っています。値上がりする期待を放棄しているのと同じですからね。

もちろん、値下がりリスクがあるのが、株式投資や投資信託です。

それでも、続けていくことが大事であることを考えると投資信託はいい選択だとも言えますね。

ボーナスからの貯金。あなたは、いくつ目的を持たせた貯金をしていますか。

我が家の過去の失敗は、貯金に目的を持たせなかったこと。

貯金に使う意味や時期を伝えてあげると、それまではのんびりじーーっと減ることなく待ってくれていますよ。

単にお金を貯めるのではなく、「使う目的」をお金に教えてあげるといいですね。

ではでは。

(投資資金に回すというのが、家族会議の承認が必要ですが・・・。)