2017年夏ボーナスは80万円超と最高!ボーナスで貯金するたった2つのコツ

ボーナス

ボーナスの支給月ですね。我が家にもついにボーナスが入りました。

ボーナスの使い方は、アンケート調査を見てみると、毎年『貯金』がダントツトップです。我が家もボーナスではガッツリ貯金をしています。

家計を管理して8年目になりますが、ボーナス払いを使うことなく、「ボーナスは貯金する」という位置づけを続けてきたことで、まとまった資金ができました。

半年に1回のまとまった金額、、、普段がんばっているんだから、パーッと使いたい!という気持ちもめっちゃよく分かります。

思い切り使っちゃいましょう!!楽しんで使いましょう!!!

それでも、ボーナスの半分は将来の自分に使うために、貯金をしておきたいところです。そのために、ボーナスで貯金するコツとは?

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ボーナスで貯金するコツはたった2つのことを気を付けよう

ボーナス払いをやめよう

ボーナスで思い切り使って、思いッきり貯金するためには、コツがあります。

大したコツではありません。

◎ボーナス払いを使わないこと

これ、超大原則です。

私も一度だけボーナス払いを利用したことがあります。ボーナスが近づいてきたり、欲しい物をどうしても欲しいときに利用する人も多いのではないでしょうか。

私が利用したのは、相方への結婚の際のプレゼントでしたが、後にも先にもボーナス払いを利用したのはこの1回だけです。

ボーナス払いは、究極の支払いの先送りです。クレジットカードによって、ボーナス2回払いというのもありますね。

夏・冬のボーナスと半分ずつ支払うというものです。

ボーナス払いは、ボーナスをもらったときの高揚感を半減させる仕組みだと思います。すぐに支払いに充てなければならないってやっぱり悲しい!

住宅ローンのボーナス払いも、利用すると毎月の返済額が下がって負担感は減りますが、支払い総額は逆に増えてしまいます。できるだけ使わないほうが、自分たちにお金を残せるってことですね。

≫ 住宅ローンのボーナス払いをすれば毎月の返済額の負担が変わる!

毎月の給料で貯金できる仕組みを

ボーナスでガッツリ貯金をしていくためには、毎月の給料の範囲内で生活をするのも大事です。保険料の支払いなど毎月の給料で払うべきものをボーナスに頼るのは、危険です。

ボーナスが出なくなる、少なくなるというときに一気に家計がしんどくなりますからね。

ボーナスを除いた家計収入で、支出をまかなっていれば、ボーナスは自由に使えるんです。

つまり、貯金余力がアップするということですね。ボーナスから出て行く支払いが多ければ多いほど、貯金余力は失われるのです。

我が家は、毎月わずかでもいいので貯金をするようにしています。そして、この9年間の夏ボーナスの平均貯金率は79%でした。

▼2017年夏のボーナス▼

国家公務員 64万2,100円

大企業 91万7,906円(経団連発表)

中小企業を含めた民間企業 368,272円(三菱UFJリサーチ&コンサルティング予測)

8割貯金できると、まとまった金額になりますね。

2017年夏ボーナス・過去最高でした

今年は、業績や個人成績も良かったこともあって今までで一番良かったです。

夫婦ともに支給されましたので、夫婦の合算額は

85万円!!

でした。手取りベースです。

8割貯金を考えると、60万円くらいは貯金にまわりそうです。かつて日比谷公園の設計などを手掛けた本多 静六氏は、「私の財産目録」  (著)で、

臨時収入は100%貯金

を貫いていたようで、一代で資産家になられています。それから考えると8割貯金はまだまだぬるいかもしれません。

Pickup! 収入の25%貯金が人生を変える!本多 静六の財産目録読んだ感想と貯金率の推移公開

ただ、家族へのおこづかいも家庭が元気になって、また毎月がんばれることにもなるので、いまだ100%貯金はできていませんし、我が家ではする予定もありません。

ただ貯金をするだけではない

この貯金にも性格を持たせていて、ただただ貯金をしているわけではありません。

やっぱり将来お金を使うため、生活をよくするための貯金もしています。

旅行や大型家電の買い替え費用など、こうしたときに貯金をしておいて、いざというときに思いっきり使っています。やはり、お金は使ってなんぼです。使うときに使えることが一番ですからね。

ボーナスで資産を増やす!

積立投資NISA

まとまった金額を貯金に回せるボーナスの時期。

この時期を活用して、資産を増やす方法にも取り組んでいます。

普段は、毎月積立でセゾン投信など投資信託を利用しています。ちょうど1年前に積立投資をはじめたひふみ投信は10%ほどのリターンが出ています。

ちょっとずつですが、お金がお金を生む仕組みを作っていくことは大事ですね。

≫ 毎月たった2万円、10年間積み立てるだけで280万円にもなる複利の力を活かせ

ボーナスでは、まとまった資金も作れますので、個別株への投資資金にもしています。やはり、配当金が入ったりすると嬉しいものですからね。

もちろん、投資は余裕資金でするのが鉄則です。

また、違ったお金の使い方としては、Amazonギフト券へのチャージやLINEペイなどへのチャージもいいかもしれません。2%ポイント(プライム会員なら2.5%)が付きますし、Amazonギフトの有効期限は1年から10年に延長しています。

amazonギフトチャージ

もうすぐAmazonプライムデー(年に1度の大セール)ですし、こうした活用をしてちょっぴりお得にお金を使うのもいいですね。※7月11日までは最高2.5%→3.0%にアップしていますね。

貯まるボーナスが家計を強くする

ボーナスで貯金をすることで、貯金がグンと増えます。なかなか貯まらない貯金ですが、ちょっとスピードアップできる時期です。

そのためにも、


◎ボーナス払いをしない

◎毎月の給料の範囲内で生活をする(ボーナス頼りにならない)


そして、資金が増えていけば、お金がお金を生む仕組みづくりにもチャレンジしてみましょう。

まとまったお金が入るボーナス。その使い方を工夫することで、資産がちょっとずつ増えていきますね。それが、自分たちの将来の選択肢を増やしていけるのだと思います。

貯金って意思がないとできないものです。勝手に貯まりません。貯金をしやすいときにやってみることから始めるのも大事なことですね。

そういう意味で、投資信託は毎月積立ができて、楽ちんです。

▼資料請求をまずはしてみよう▼

≫ セゾン投信

≫ ひふみ投信 

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