50代はお金を貯める時期は昔の話。収入を増やすために積立投資はもはや必須

積立投資 投資信託
スポンサーリンク
スポンサーリンク

50代はお金を貯める時期って印象を持っていましたが、今はガラリと変わっています。

というか、我が家も同じですが、30代で子どもを産んでるので、子どもが大学のときには50代ど真ん中です。

そして、定年延長による50代給料の減少。

人手不足で、初任給をはじめ、若い人たちの給料は上がっていますが、代わりに下がっているのが40代、50代です。

あと10年ちょっとで50代。まだ10年以上ありますが、今からできることを考えてみる。

スポンサーリンク

50代前半で来る年収ピーク

男性で見ると、年収のピークは50代前半です。

国税庁の民間給与実態調査によると、660.9万円。

手取りで見ると、約500万円ほどです。そんなに贅沢できる金額ではありません。

統計 民間給与実態調査 国税庁

国税庁 平成27年民間給与実態調査より作成

一方、教育費のピークである大学費用は、私立文系であれば4年間で約700万円かかります。

このさき、大学費用が少子化の影響で上がっていくことも予想されますね。

700万円を4年間で単純に割ると、約175万円です。

教育費プラン 在学費用-min

手取り500万円で、住居費や生活費を考えれば、175万円をねん出するのはかなり困難です。

ましてや老後資金を貯めるのなんて無理も無理。

そう考えると、30代からの積立を実行する。

これが唯一の手段と考えます。

スポンサーリンク

30代から始める積立投資

積立投資は、つみたてNISAなど税優遇制度ができて、利用している人が増えています。

収入減の不安を補うのは、収入を増やす、これが唯一の解だと思っています。

支出を抑えることも超重要ですが、過度な支出構造でなければ、節約できることはかなり限られます。それに、無理な節約は長く続きません。

それよりも収入を増やすことが重要です。

30歳から始めれば、50代までに20年以上の時間を味方にすることができます。

先日、50代でアーリーリタイアされたローズマリーさんの記事を読みました。

参考  インデックス投資だけでアーリーリタイアできる?私が50歳でセミリタイアできた理由を考察。

アーリーリタイアの話ですが、収入が減っていく50代の話にも適合することができます。

●現在の住居費が低いので(管理費・修繕積立金と固定資産税だけ)今後の支出を抑えられる。

●インデックス投資で資産を少しずつ増やしながら必要な生活費を取り崩していけば、たぶん生きている間のお金は大丈夫

住宅ローンを早期に完済し、住居費を圧縮すること。

住宅ローンがなければ、住居費は固定資産税、管理費、修繕積立金(戸建てであれば30年経過で約800万円は必要)ですが、賃貸と比較して大きく支出を減らすことができます。

住宅ローンは低金利の今は借り換えで圧縮することもできます。

住宅ローンの見直しはモゲチェック・プラザはそうした借り換えによるメリットを教示してくれます。

参考  マイホーム購入のメリット・デメリット。老後は圧倒的に賃貸より、持ち家有利

インデックスファンドでの積立投資

注目すべきは、インデックスファンドでの積立をしていることで、資産を増やす(収入を増やす)取り組みによって、アーリーリタイアをされていることです。

つまり、給料からの預貯金のみならず、資産が働く仕組みによって、お金を長く維持することができるというわけです。

預貯金だけであれば、取り崩していくことで、お金が減る一方です。

一方、インデックスファンドでの積立をすることで、お金を増やしていくことができます。ときに値下がりによる資産下落もありますが、長期で見れば、プラスです。

50代の収入減少に備えて、積立投資をしておくことが自衛手段でもあります。

日経225、先進国株式、新興国株式に毎月1万円ずつ、10年間積立て場合、2008年3月から2018年3月までのリターンは5.47%です。

約200万円もリターンが増えています。

積立投資 10年間 

年率5%リターンで20年間積み立てた場合は、元本720万円、リターンは511万円にもなります。

スポンサーリンク

収入減への備え→積立投資

積立投資は、少額からでも始められます。

我が家も毎月3万円の積立投資をしています。

10年、20年と長く続けていくこと。これが大事だと思っています。

今すぐお金を増やしたいという投資方法ではありません。

鈍行のように、ゆっくりですが、徐々にお金を増やしていく方法だともいます。それでも、預貯金よりもはるかに効率がいいのです。

積立投資をしていたから50代を乗り切れた。

そう言える日が来ることを思い、今からできることをコツコツと積み立てていく。

積立投資は、私たちサラリーマンができる資産形成です。

SBI証券(NISA)楽天証券などネット証券大手であれば、使い勝手も良いですね。

どんな積立投資がいいか分からない、手間暇かけたくないという方はロボアドバイザーが投資先も選んでくれるウェルスナビでの自動積立投資がいいでしょう。

積立投資はなかなかお金が増えた実感は湧きにくいですが、10年、20年という長期でようやく結果が出てくるものだと思います。

30代のあなたが50代に備えていくのに、時間を味方につけることがひとつの解です。

積立投資におすすめの楽天全米株式インデックスファンド(VTI)。自分年金作りに
積立投資は、少額から投資することができるので手軽に始められ、かつ、継続しやすいのがメリットです。 投資は継続しなければ、リターンは得られないので、大損失による途中退場だけは避けなければなりません。 積立投資であれば、基本的にその心配が小

ではでは。

≫ SBI証券に資料請求してみる

≫ 楽天証券に今すぐ資料請求してみる

≫ ウェルスナビ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
投資信託
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ジンさんをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるマネー情報を発信。30代会社員、子ども2人。FP2級、宅建保有。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。ぜひフォローしてください。
配当金、不動産、副業で収入源の多角化も進めています。

ジンさんをフォローする
おすすめ『ふるさと納税』ランキング
Apple watchシリーズ4

福岡県行橋市の返礼品で注目なのが『Apple watch』です。
iPhoneユーザーであれば、ぜひ持っておきたいアイテムです。
私もApple watchを使ってから生活の利便性が格段に上がりました。
何より「Apple pay」が使えるので、支払いがスムーズです。
Suicaが使えるので、切符を買う手間がなく、改札もスムーズです。SuicaはJR東日本管内以外でも使えます。
ランニングされている方や健康管理したい方にもピッタリの時計です。

長野県小谷村(モンベルポイント)(2018年12月31日まで)寄付額の10%分Amazonギフト券の特典あり

長野県小谷村は人口3,000人ほどの小さな村です。
返礼品は魅力的なものが多く、もらって良かったのが「モンベルポイントバウチャー」です。
モンベルの店舗やネットショッピングで使えるので、夏のレジャーアイテムなどにも使えます。
いい商品が多いので、ふるさと納税返礼品でお得に手に入れてみてください。
このほか、「コールマン」「ヒマラヤ」オンラインクーポンもあります。

福岡県行橋市(iPadなど家電)

福岡県行橋市は魅力的な返礼品を用意しています。
おすすめは、『iPad』(iPad、iPad Pro、iPad mini4)です。
年収800万円以上の方であれば、自己負担2,000円で手に入る可能性が高いので、今のうちに見ておきましょう。

カメラ(一眼レフ、ミラーレス一眼、コンパクトカメラ、水中カメラなど)

人気の高いカメラ製品もふるさと納税で手に入ります。ふるさと納税サイトのふるなびに掲載されている自治体のうち、
・宮城県多賀城市
・神奈川県海老名市
・神奈川県綾瀬市 ※終了
・大分県国東市 ※終了
・長崎県波佐見町
・神奈川県開成町
の自治体がカメラを用意していますね。
メーカーは、ソニー、キヤノン、ペンタックス、富士フイルムなどがあります。こちらも人気が高いので、高年収の方は必見です。

おさいふプラス

コメント