50歳になったときの目標をまとめてみる(ただし、妄想)。リタイアも夢

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人生の時間が過ぎるのって早いですね。

あっという間です。

私ごとで言えば、30代も後半になり、40代が見えてきました。

40代は子育て真っ只中なので、きっと振り返るとあっという間に終わってしまっているんだと思います。

まだ40代にもなっていませんが、50歳になったときに、どうしたいんだろう?と妄想がてらに考えてみました。

今日は肩の力を抜いて、妄想記事をまとめたいと思います。具体性はありません・・・。

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50歳の目標:セミリタイア

定年は60歳、再雇用まですれば65歳まで働けます。

私たち30代が60歳になったころには、定年が延長されているのかもしれませんね。

長く働けることはいいことです。

大きな目標は50歳でのセミリタイアです。雰囲気で言っています。具体的な展望は現時点ではありません。

なぜ、50歳かというと下の子が中学生に上がるタイミングであり、手のかかる子育て期とは違ってきます。もちろん、まだまだ見ないといけない年頃ではありますが、乳幼児のいまとは雲泥の差ですよね。

会社と自宅の往復になっている平日のこの時間。

もっと自分の時間を大事にしたい。年齢を重ねるごとに、強く思うようになりました。

もっと好きなことを見つけたり、ビジネスになるようなことを考えたり、それを実行してみたり。好きなときに休んで、旅行に行ったりしたいですね。

本 あなたの人生を変える睡眠の法則IMG_7213-min

あとは、睡眠時間を8時間に増やしたい。今は、平日6時間寝れればいいほうです。

7時間、8時間くらい寝れるとやっぱり気分もいいし、日中のパフォーマンスも高いですね。

人間、健康の源は良質な睡眠だと思うのです。

睡眠時間を増やして、長く健康に生きたいと思う。孫も見たいしね。

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50歳まで続けたいこと

ブログを書き続けたい

ブログに出会ったのが約4年前ですが、自分でもまーここまで続いたなという感覚です。

ブログを書く習慣ができると、書かないのが気持ち悪いような状態になっています。ある意味、変態かもしれません。

ブログを書くスタンスは人それぞれだし、何を求めるかも人それぞれです。

ブログを始めたきっかけが最初はちょいネガティブだったのです。

”自分の居場所を作る”

読む人にとっては”???”に感じると思いますが、当時、会社でいろいろあって精神的にまいっていたのです。

もし、あのとき、ブログがなければどうなっていたんだろう。

ブログに助けてもらった感覚を持っています。

また、書くことで自分の考えがクリアになったり、発信することの喜びを知ったり、マーケティングなどに興味を持ったりと、色々とプラス面が大きいです。

30代、40代、50代と年代に応じて変わってくる経験を残していくこと。

そのためには、今のブログを書き続けていきたいですね。たまにアクセス減ったーなど一喜一憂していますが、末永く書いていきたい。

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50歳にセミリタイアをしていくにはどうすればいいのか

妄想ついでに、実際に50歳でリタイアしていくためを考えてみます。

50歳にセミリタイアをしていくには、一にも二にも収入です。

もしリタイアすれば給料収入という我が家の大黒柱が失われるわけなので、それに代わる収入源を持つことは必須です。

収入がなければ生きていけません。何をするにもお金はかかりますからね。

そのため、収入源を持つことは、必要不可欠です。

住宅ローンもたんまり残ってるし!w

会社員をしながらでもできる収入源を増やす取り組みをしておく必要があります。

50歳までの12年間で何をして、何をしないか、を考えていく必要がありますね。

配当金収入を増やす

配当シミュレーション2 配当金(税込)3

サンリオの減配で、予定は若干狂っていますが、保有銘柄の増配と保有銘柄への追加投資を続けることが前提ですが、10年後には税込配当金は200万円を予定しています。

税引き後は約150万円ほどでしょうか(米国株もあるので)。

月額換算だと月10万円以上の収入があることになります。この状態になれば、住宅ローン返済は自動的にできるので、住むところに困りませんね。

預貯金ばかりでは、全くお金は増えませんので、リスクを取っていく必要があります。現在実践しているのは、連続増配株への投資です。

配当金という現金収入を生むことを重視しています。

市場リターンよりもアンダーパフォームするとかは、正直興味がありません。大事なことだとは思いますが、重視しているのは現金収入が入る仕組みづくりです。

キャッシュ・フロー重視なので、割安になれば配当金再投資していくというスタンスです。

このため、配当金なのです。

参考 配当利回り3%の会社に投資続けるとどうなるか。やはり投資は連続増配を好む

参考 高配当株への投資。将来の配当金は10倍以上(試算)。連続増配の威力はすさまじい

不動産収入への挑戦

配当金投資を重視していますが、不動産投資にも興味を持ってます。

不動産投資の良いところは、他人資本を使えることです。

まだ本を読んだり、セミナーに行ったり、不動産屋と打ち合わせしたりしてる段階ですが、この2年くらいの間には物件購入にこぎつけたいです。

税引き後30万円、50万円の家賃収入を得ることができれば、生活するのも可能です。

1億円以上の物件購入が必要です。

現在の私の融資枠ではまったく足りないので、不動産投資の実績を作り、融資枠を増やしていく必要があります。とにかく、勉強→行動、です。

キャッシュフローを作りたいので、資産拡大が難しい区分マンション投資はしません。

参考 不動産投資に挑戦していく。区分ワンルームマンション投資はしない理由

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50歳からやってみたいもの

本 不動産屋 宅建

最後の妄想です。

50歳からやってみたいもの。

不動産屋です。

不動産を見るのは好きなので不動産屋の開業もいいかなぁと。

妄想なんで好き勝手書きますが、時間にあまり縛られなく、収入を作れるのが不動産屋です。

不動産の手数料をご存知でしょうか。宅地建物取引業法により、不動産会社が受け取ることのできる仲介手数料には、下記のように上限額が決まっています。

取引額200万円以下の金額取引額の5%以内+消費税
取引額200万円を超え400万円以下の金額

取引額の4%以内+消費税

取引額400万円を超える金額取引額の3%以内+消費税

不動産を購入する場合は、400万円を超えることがほとんどだと思いますので、

取引額の3%+消費税が手数料

を受け取ることができます。

例えば、3000万円の物件の場合は、90万円+消費税が手数料の上限というわけです。両手仲介だと倍の180万円が手数料収入です。

参考 楽して稼げるのが不動産屋?!手数料収入が大きいという魅力

不動産投資と仲介の両方をしていけば、そこそこ生きていけるかも(甘くない!?)

3LDKの区分マンションに住んでいますが、最近、3LDKでもいろんな間取り・リフォームを見る機会があり、すごいしびれました!

そういうのをなかなか見る機会がなかったりするので、内覧会したりするのもおもしろそう。

もっと不動産がオープンになってもいいと思うんですよね。

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50歳までの12年

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冒頭に書いたことと繰り返しになってしまいますが、

時間が過ぎるのはあっという間です。

50歳というと、元気でいられるのは20年~25年ほどでしょうか。

うーん、短い。

たぶん、今日書いたから、今日の妄想は実現すると思うw(知らんけど)

12年間(4年間×3)は、今まで以上に濃い時間を過ごして、後悔なく生きたい。

とりあえず、時間を作りたいなー!

以上、50歳になったときの妄想でした。単なる妄想だからね!

あなたもぜひ妄想してみてください!w

結構、心が落ち着きます(最強の自分がそこにいますので)。

ではでは。

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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
主に高配当株への投資。2019年は年90万円配当予定。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。

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おすすめ『ふるさと納税』ランキング
茨城県境町(旅行券、商品券)

茨城県境町の返礼品でもう一つ魅力的なのが『旅行券・商品券』です。
寄付額に対して50%分もらえるので、私もすぐに実行しました。
特に注目したいのが、H.I.S(エイチ・アイ・エス)の旅行券です。
有効期限がないため、貯めることもできます。
こうした高還元率の返礼品は、総務省の指導もあるため、あるうちにしておくのが鉄則です。

返礼品で注目なのが『Apple watch』です。
iPhoneユーザーであれば、ぜひ持っておきたいアイテムです。
私もApple watchを使ってから生活の利便性が格段に上がりました。
何より「Apple pay」が使えるので、支払いがスムーズです。
Suicaが使えるので、切符を買う手間がなく、改札もスムーズです。SuicaはJR東日本管内以外でも使えます。
ランニングされている方や健康管理したい方にもピッタリの時計です。

カメラ(一眼レフ、ミラーレス一眼、コンパクトカメラ、水中カメラなど)

人気の高いカメラ製品もふるさと納税で手に入ります。ふるさと納税サイトのふるなびに掲載されている自治体のうち、
・宮城県多賀城市
・神奈川県海老名市
・神奈川県綾瀬市
・大分県国東市
・長崎県波佐見町
・神奈川県開成町
の自治体がカメラを用意していますね。
メーカーは、ソニー、キヤノン、ペンタックス、富士フイルムなどがあります。こちらも人気が高いので、高年収の方は必見です。

長野県小谷村(モンベルポイント)(2018年12月31日まで)

長野県小谷村は人口3,000人ほどの小さな村です。
返礼品は魅力的なものが多く、もらって良かったのが「モンベルポイントバウチャー」です。
モンベルの店舗やネットショッピングで使えるので、夏のレジャーアイテムなどにも使えます。
いい商品が多いので、ふるさと納税返礼品でお得に手に入れてみてください。
このほか、「コールマン」「ヒマラヤ」オンラインクーポンもあります。

福岡県行橋市(iPadなど家電)

福岡県行橋市は魅力的な返礼品を用意しています。
おすすめは、『iPad』(iPad、iPad Pro、iPad mini4)です。
年収800万円以上の方であれば、自己負担2,000円で手に入る可能性が高いので、今のうちに見ておきましょう。

おさいふプラス

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