月6GB・2000円台の格安スマホは家計の救世主となりうる。

スマートフォン 格安pexels-photo-50614

今年で今のスマホの契約がちょうど2年を迎えます。

2年ごとに買い替えって早くない?って思って、2年でこれまで変えたことはないんですが、転機と言えば転機ですね。

我が家のスマートフォン代は、機種代込み(iPhone6)で夫婦で月額8,000円。1台あたり4,000円ですね。以前は、夫婦で月20,000円くらいだったので、これでもかなり削減できた!と思っています。

この間、格安スマートフォンの登場でさらに通信料は安くできる状況が生まれました。私の周りでは、まだ格安SIM派は少数です。ほとんどがキャリアスマホを利用しています。

ということで、格安スマホについてちょっと調べてみました。

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格安スマホを利用している人は増加

格安スマホ MM総研2016

出典:MM総研

ネットの記事でも格安スマホの記事を見ない日はないくらい話題ですね。

我が家も家計の節約をしていこうと思うと、スマホ代にメスを入れていくくらいしかほかに項目がないんです。

親もスマホに買えたので、キャリアメールの意義も薄れてきました。LINEで連絡が取れるようになったので。子どもの病院からの予約などがキャリアメールのみなので、1台はキャリアで残す予定。

格安スマホは実に800社以上(って新聞で読んだ記憶が)ある過当競争ですが、OCN、IIJ、楽天などのシェアが高いんですね。

格安スマホ MM総研2016

出典:MM総研

速度が早いのが人気

日経産業新聞で、格安スマホの特集をしていました。


  • 速度
  • 料金
  • プランの充実度
  • 端末
  • 顧客サポート

5つの項目でランキング付けがされていました。

結果から言いますと、

総合ランキング1位は

ワイモバイル

でした。

確かに、格安スマホにもかかわらず、店舗が多いので相談もしやすいですね。評価が高かったのは、「速度の速さ」です。最も重視しているユーザーが多い項目が「速度」だったようですね。

確かに、遅いとそれだけでイライラしちゃいます。

ちなみに、2位以下のランキング別を見ると、


第2位 UQ mobile(auにも対応)

第3位 楽天モバイル

第4位 IIJmio(auにも対応)

第5位 イオンモバイル

第6位 mineo(auにも対応)

第7位 BIGLOBEスマホ(auにも対応)

第8位 LINEモバイル

第9位 フリーテル 楽天モバイルに吸収

第10位 OCNモバイルONE


となっていました。どのプランを見ても、選び難い・・・。

親はコスト重視

ちなみに、私と同じように30代、あるいは、もう少し上の40代の親の場合、子どもにスマホを持たせる家庭も多いですよね。

スマホは高額商品で、しかも、毎月の通信料がかかってくるので少しでも安くしたいのが親の気持ち。そうした気持ちを察してか、キャリアでも18歳以下を優遇する料金プランを用意していますね。

LINEモバイルの利用動向では、契約者は30~40代が多く、10代は契約者数は少ないものの利用者は多いみたいです。親世代が子どもに持たせるスマホにLINEモバイルを選んでいる様子がうかがえますね。

参考  LINEモバイル

私も子どもがスマホを持ち出すときには、格安スマホを利用することになると思います。まだまだ先の話ですけど。

自分の現在のスマホ利用状況

格安スマホを利用する場合、今の利用方法に制限を掛けたくないので、ストレスなく使えるのが条件かな、と思います。

今は月に3GB~4GBくらい利用しています。動画を見たりすることはほぼありませんが、意外と使っていますね。家族で、iPhoneのfacetime(フェイスタイム)を使うことが多いので、通信料が増えているんだと思います。

キャリアはauなので、au回線が利用できる格安SIMになりますね。

7GBまで利用できるプランで端末代込みで月額4,000円ほどです。キャリアにしては安いのではないでしょうか。

格安スマホで節約を考えていこう

格安スマホ IMG_4540

写真:IIJmioのSIM購入にあたり撮影

最近は、データ通信料+音声プランに加えて、「+@」のサービスを提供する格安SIMサービス業者が多いですね。

見ていると、LINEモバイルは、LINEやTwitter、Facebookなどをデータ通信料にカウントせずに無料とするサービスを実施していますね。

LINEモバイル

私は、Twitterの利用もそこそこあるので、これは嬉しいかも。期間限定ですが、ポケモンGOも無料になるようです。

mineo(マイネオ)であれば、あまった容量を分け合えるフリータンクという制度があります。マイネオ利用者同士の寄付をしあうような感じですね。

ビッグローブの「エンタメフリー・オプション」を追加すると、動画や音楽など月額480円または980円で使いたい放題になるんです。こうしたサービスも見ていく必要がありますね。

5GB2,500円未満

5GBプランであれば、各社音声通話付で、2,000円ちょいというのが多いですね。

それでも、我が家の場合、今の半額になるのですごく安い!

スマホはいまでは、なくてはならない必需品です。

ただ、高すぎる通信料に頭を悩ましている家庭も多いのでは。我が家も、2年間が過ぎると、優遇料金が切れるので通信料が上がってしまう。

この機会に、格安SIMにも挑戦してみたい。

格安スマホは、家計の救世主となっていくんだと思います。

あなたのスマホは格安スマホですか。

ぜひいますぐ見てみてくださいね。


【再掲】日本産業新聞による格安スマホランキングトップ10

第1位 ワイモバイル 

第2位 UQ mobile(auにも対応)

第3位 楽天モバイル

第4位 IIJmio(auにも対応)

第5位 イオンモバイル

第6位 mineo(auにも対応)

第7位 BIGLOBEスマホ(auにも対応)

第8位 LINEモバイル

第9位 フリーテル 楽天モバイルに吸収

第10位 OCNモバイルONE


私は、mineoに移行しました。月6GBで5,000円も安くなりました。すごい節約効果です。
マイネオ 5000円節約

家計の余力をあげていきたいです。

≫ mineoを見てみる

ではでは。

≫ auからマイネオ移行で年6万円も節約(月6GB)。SIMカードが届いた後の手順解説