できないことよりできることに着目してあげよう。家族が幸せになる1つの条件

7つの習慣

最近、家族内でも「できていること」よりも「できないこと」に目が行き、それを指摘しては喧嘩をしてしまうということが起きてしまいました。

人は「できないこと」を指摘されると「イラッ!」とするものです。仕事では、そういうことを意識していてもいざ家族となると、仕事のような気持ちにならずに、そうしたことを言ってしまうことがあります。

一度や二度ではありません。

ただ、これって夫婦関係を悪くするだけで、なーーーんのメリットもないと改めて思いました。子育てをしている私たちにとって、そうしたことも子どもに「見せて」しまってはマイナス以外何物でもありません。

ちょうど「まんがでわかる 7つの習慣」を読み直していたんですが、これも家族と接するときにも当然のようにしなきゃいけないことばっかですね。人には人格があります。これを高めることができてこそ、幸せな人生をつくれるわけです。

この7つの習慣を、自分への戒めを踏まえて、簡単にご紹介させてもらいます。

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7つの習慣で人は変わる!

7つの習慣は、人の成長に大切な7つの心がけを体系したものとされています。

ポイント<7つの習慣>
  1. 主体的であること
  2. 終わりを思い描くことから始める
  3. 最優先事項を優先する
  4. Win-Winを考える
  5. 相手の心を開くもの
  6. シナジーを創り出す
  7. 刃物を研ぐ

これが7つの習慣です。このことよりも前に大事なことが1つ書かれています。

それは個人的には一番必要であり、完全に身に着けたいと思っていることです。とても大事な視点です。

それは、

自分の内面が、見方や動機など原則に合っているかに気を付け、行動を変えることで結果を引き寄せようとする意識が大切ということ。

自分が合っている。こうした意識は今すぐ排除したほうがいいんです。合っていないかもしれないこともあるんだから。

モノゴトを客観的に見るってすごく難しくないですか?人の言動や行動を見て「間違っている!」と、ついつい批判したくなる時があるかと思います。

でも、実は相手の方が正しいのかもしれませんよね。

自分の過去や経験に基づく物の見方はとっても重要なんだけど、それに縛られてしまってはいけないんですね。

7つの習慣を身に着けていこう

7つの習慣は意識を擦ればだれでもできることです。

特に家族と接するにあたっては、「1.主体的であること」「5.相手の心を開くもの」は超大事です。

主体的にというのは、自分の行動は自分で判断し、その責任も負うということ。家庭では「私ばっか掃除してる!」「私ばっか洗濯してる!」そうした感情が生まれてくると、「あいつがやらないから俺ばっかで不満が溜まる」「あなたがやらないから私ばっかでストレス溜まる」という負の連鎖が生まれます。

「相手が褒めてくれないからこっちも褒めない」などへなくそな感情だって生まれるかもしれません。

そうした「相手が●●だから」「●●だからしない」など、人や環境のせいにしてると、自分の行動を他者や環境にゆだねていることになるんですね。そうではなく、自分から行動するというのは、どんどんしていくべき。

また、相手の話を聞く。聞く耳を持つというのは、相手に共感するということ。特にケンカになった場合は、どちらかが100%悪いという状況は少ないにもかかわらず、相手の意見を聞かず、自分の主張をしてしまいます。相手の行動を100%分かったうえで、あるいは、知ったうえで意見を言えることはまれでしょう。

まず、相手の話を聞く。どんな考えを持っているのか。ケンカしているときこそ、一呼吸を置いて相手の言いたいことを最後まで聞くことが大事なんだと思います。

私たちは手本になろう

あんまり7つの習慣の話はしていなくて申し訳ないですが、

一度本を読んで見てください。あなたはきっとできていることと思いますが、もっと自信を持てるんじゃないかと思います。

私はまだまだ不完全で未熟な人間です。

子どものことを考え、家族のことを考え、今どういう行動や言動が「しあわせ」につながるのかをもっともっともっと考えて生きていきたい。その一つのヒントが今回ご紹介した「7つの習慣」にはあります。

子どもは親の背中を見まくっています。

恥ずかしいことはできないですね。今回のケンカを最後に、もう一皮向けた人になっていきます。

「できないこと」よりも「できること」に着目してあげる。家族を褒めるって照れくさいんですけど、家族が幸せになるための1つの条件ですね。

以上、コヴィーの7つの習慣のお話を無理やり家庭のことに結びつけた件でした。

では。

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