資産を増やす投資先にアメリカ株。今年も積極的に投資していこう。

米国株,アメリカ株 株式投資
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昨年、アメリカ株(米国株)に初めて投資をしました。

記憶に残っている方も多いかもしれませんが、イギリスで行われたEUの国民投票前夜に買いました。

国民投票は否決されて、株価は暴騰するんじゃないか・・・って思っていたんです。

ちなみに、結果はご存知の通り、国民投票は可決されて、日経平均は16年ぶりの下落幅となり、記録的な1日(1,268円下落)でした。そう、株価は大きく下がりました

アメリカも同じでしたね。

短期的な予想は、ものの見事に外れてしまいましたが、アメリカ株はこれからも上がっていくと思っています。

人口増加、経済発展、トランプ大統領という不安はありますが、あのバフェットはだれが大統領になろうと関係ないと言っていたのを覚えています。

アメリカ株には、投資し保有し続けたい企業が多いんです。

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増配企業が家計を潤す

いつも読ませてもらっている「アメリカ株」に特化したブログ。

このブログのおかげで、昨年、私はアメリカ株の購入に踏み切ったわけですが、配当による経済的自由を得るための具体的なロードが分かります。

そのなかで、アメリカ株の増配企業をまとめてくれています。

参考  米国株 注目の108銘柄 25年連続増配リスト

日本にも花王や日本電産など、増配を続ける企業はありますが、米国株にはかないませんね。

配当が増え続けるということは、それだけ家計への潤いが増していきますね。

私の大好きな株式投資本である、シーゲル氏の本にも”配当を出す企業への投資の重要性”が書かれています。

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米国株は史上最高値

米国株

出典:Yahoo!ファイナンス

米国株の代表指標であるダウ平均は、20,000ドルを超えて史上最高値を更新しています。

リーマンショックの時には、10,000ドルを割り込んでいましたので、すごい伸びですね。株価の伸びと増配。米国株には魅力がいっぱいです。

私が保有するAppleも、まだPERは13倍程度と高値とは言えません。むしろ、まだ割安な水準です。

買ったときは、すぐに含み損で買い増そうかと考えていたんですが、そのあとはグングン伸びています。でも、まだPER13倍程度なんですよねぇ。

アメリカ株 Apple-min

今年は予算を30万円

円安の傾向なので、ちょっと躊躇をしていますが、米国株への投資を続けていくためにも、今年も投資をしようと考えています。

まだ、資金も少額ですし、分散投資をするほどの金額ではありません。

昨年同様30万円を投資資金で貯めていきたいと考えています。

ウォルマートの株価が伸び悩んでいるので、投資しどころですが、ここは1点集中のAppleへの投資でもいいのかもしれません。気持ちはその方向です。

バフェットがApple株に投資し、そして、追加投資も行っているようですしね。心強いです。

ハイテク嫌いのバフェットもAppleへの投資

バフェットの投資会社「バークシャー・ハザウェイ」は、Apple株への投資を加速しています。

最新の四半期報告によると、保有株式は約80億ドル(約9,100億円)相当、5,700万株と4倍になっています。

Appleの株主上位10位にバークシャーが入るようになりました。

Appleの株価は過去最高値の135ドルを付けていますが、PER13倍と低い状況を見ると、まだまだ買いの水準ですね。

PERとは、株価の割安性を図る指標。数字が低いほうが割安と言える。
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給与収入以外の収入源に

米国株のいいところは、四半期ごとに配当が入ることです。日本株はメインですが、半期ごとの配当スパンよりうれしいですね。

ただ、為替という日本株にはないリスクがあります(厳密には、日本株もおおいに為替の影響を受けますが)。

円高になれば、資産は目減りしますからね。できるだけ、円高に、できるだけ低い株価のときに投資するチャンスを伺っていきたいものです。

配当金再投資が力を生む

まだまだ年間の配当金額は小さいものですが、これを育てていきたい。

住宅ローンの1か月分、2か月分・・・・と増やしていけば、家計で最も大きな住居費を緩和することができます。

時間はかかります。

でも、時間と一緒に安定した収入源となっていく、そう信じています。

私が購読しているブログです。すでに配当金を大きく増やしていくことに成功されています。成功者の意見、感情、銘柄選定などを勉強しながら、私も追いかけていきたい。


参考  アメリカ株でアーリーリタイアを目指す

参考  株主優待と高配当株を買い続ける株式投資ブログ


米国株に有利な証券会社

結論から言うと、マネックス証券が銘柄数が多く手数料が安いので一番おすすめです。

買いたい銘柄がなかったり、手数料が高いとそれだけマイナス要因となりますしね。

減配リスクが小さく、増配できるキャッシュフローを生み出せる企業への投資を目途に長く続けていきたいと思います。

当面は、Apple株への投資を続けていこうと思う。資金が増えていくとほかの銘柄にも目を向けていきたい。

マネックス証券の口座を開設してみる

では。

株式投資アメリカ株
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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
主に高配当株への投資。2019年は年90万円配当予定。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。

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おすすめ『ふるさと納税』ランキング
茨城県境町(旅行券、商品券)

茨城県境町の返礼品でもう一つ魅力的なのが『旅行券・商品券』です。
寄付額に対して50%分もらえるので、私もすぐに実行しました。
特に注目したいのが、H.I.S(エイチ・アイ・エス)の旅行券です。
有効期限がないため、貯めることもできます。
こうした高還元率の返礼品は、総務省の指導もあるため、あるうちにしておくのが鉄則です。

カメラ(一眼レフ、ミラーレス一眼、コンパクトカメラ、水中カメラなど)

人気の高いカメラ製品もふるさと納税で手に入ります。ふるさと納税サイトのふるなびに掲載されている自治体のうち、
・宮城県多賀城市
・神奈川県海老名市
・神奈川県綾瀬市
・大分県国東市
・長崎県波佐見町
・神奈川県開成町
の自治体がカメラを用意していますね。
メーカーは、ソニー、キヤノン、ペンタックス、富士フイルムなどがあります。こちらも人気が高いので、高年収の方は必見です。

長野県小谷村(モンベルポイント)(2018年12月31日まで)

長野県小谷村は人口3,000人ほどの小さな村です。
返礼品は魅力的なものが多く、もらって良かったのが「モンベルポイントバウチャー」です。
モンベルの店舗やネットショッピングで使えるので、夏のレジャーアイテムなどにも使えます。
いい商品が多いので、ふるさと納税返礼品でお得に手に入れてみてください。
このほか、「コールマン」「ヒマラヤ」オンラインクーポンもあります。

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福岡県行橋市は魅力的な返礼品を用意しています。
おすすめは、『iPad』(iPad、iPad Pro、iPad mini4)です。
年収800万円以上の方であれば、自己負担2,000円で手に入る可能性が高いので、今のうちに見ておきましょう。

おさいふプラス

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