住宅ローン借り換えおすすめは?【フラット35】史上最低金利で節約効果が大きい!家計改善に

住宅ローン借り換え

フラット35は、全期間固定金利の住宅ローンです。

いまのような低金利のときに、将来にわたって金利を固定できるメリットは大きい。

フラット35は、新規借入だけでなく、借り換えにも利用することができます。

フラット35からフラット35への借り換えもできますね。

フラット35取扱シェアが7年連続でNo.1 ARUHI が、今までの金利よりもさらに低い金利で借り換えできる商品を新たに発表しています。

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手持ち資金なしでも、借り換えできるフラット35

ARUHIが提供するフラット35は、通常の金利よりも低く設定してくれていることが魅力です。

借り換えの場合(団信不加入)、

2018年4月

適用金利

フラット35 ARUHI
15年以上~20年以下 1.10% 1.02%
21年以上~35年以下 1.15% 1.02%

団信加入する場合は、+0.2%になります。

なんと、0.08~0.13%も金利が低くなるんです。

借り換えの場合は、手持ち資金不要で借り換えが可能です。

そのため、いま手元に現金がないけど、今の金利を引き下げて、毎月の負担を減らしたい方にとってメリットが大きいですね。

最新の金利 →  ARUHI

2,500万円の借り換えの場合

一般的に、借り換えによるメリットは次の条件を満たす場合と言われています。

【借り換えメリットを享受できる3条件】

  • 金利差が1.0%以上ある方
  • 10年以上借入期間が残っている方
  • 1,000万円以上借入残高がある方

金利差が1.0%というのがポイントです。

ただ、今の低金利であれば、この金利差がなくても借換えメリットが出る場合があります。

ARUHIの借り換えシミュレーションを利用してみましょう。

■現在の借入条件

借り入れ残高 万円
内ボーナス返済分 万円
返済方法 元利均等
借り入れ時の金利
残り返済期間 年 

■借り換え条件

借入希望額 万円
内ボーナス返済分 万円
返済方法 元利均等
借り入れ金利 1.300%(2018年4月の実行金利)
返済期間  年

金利差は0.7%ですが、毎月の返済額は約8,000円も減ることになります。

商品名 借り換え前の返済 借換後の返済
毎月の返済額 105,963円 97,651円
ボーナス時加算額 0円 0円
総返済額 約3,178万円 約2,929万円
借入総額 約2,500万円 約2,500万円

総返済額で見ても、約249万円も減ることになります。

借り入れ金額の2%(税別)が融資手数料として必要ですが、いまはwebからの申し込みで借入金額が1%(税別)と半額になっています。

2,500万円借り換えの場合、1%(税別)で試算すると270,000円です。

そのほか住宅ローンの借り換え手数料を加味しても、約200万円の利息を減らすことができるのは大きいですね。

ARUHIのスーパーフラットで借り換え

ARUHI の場合は、金利が低いプランがあります。

それで計算してみましょう。

■借り換え条件

借入希望額 万円
内ボーナス返済分 万円
返済方法 元利均等
借り入れ金利 1.020%(2018年4月の実行金利)
返済期間  年

これで計算すると、毎月約1万円も返済額を抑えることができます。

商品名 借り換え前の返済 ARUHI スーパーフラット借換
毎月の返済額 105,963円 94,444円
ボーナス時加算額 0円 0円
総返済額 約3,178万円 約2,833万円
借入総額 約2,500万円 約2,500万円

総返済額で見ると、約345万円もお得になります。すごいですね。

2.0%の固定金利でも低いですが、今ではさらに金利が下がっていますので、借り換えメリットが大きくなっています。

固定費削減は、貯金余力を生む

家計の節約の基本は、固定費を削ることです。

固定費は、住宅ローン、保険料、通信費など毎月出て行くお金です。

また、家計に占めるウェイトも大きいので、一度、削減すると効果も高いですね。

食費を切り詰めるよりも、カットする労力は最初の1度だけで、しかも効果が大きいのです。

この先、金利は緩やかに上がっていくと思われます。

今のような低金利のときに、フラット35を利用することは、将来の金利上昇リスクを排除することになるので、メリットも大きいといえますね。

フラット35金利 2018.04

わずかに上昇基調になっていますが、今でも十分低金利です。

変動金利は、フラット35よりもさらに低い金利ですが、

  • 繰上返済ができる資金がある
  • 貯金余力があるという方

のほうが安全度は高いと考えます。金利上昇の時期は読めませんので、金利上昇時に対応できるほうがいいですね。

長期金利が上がった時には、変動金利も少し上がっていますが、ここ10年は変動金利は動いていません。

変動金利 住宅金融支援機構2 2017.12

出典:住宅金融支援機構

金利の予想ができないという前提で、「上がったときにどう対応できるか?」はシミュレーションしておくといいですね。

金利上昇時に、残債や返済期間などを鑑みて、対応しないというのも選択肢。

住宅ローンを選ぶ際に最も悩むのが、金利のタイプです。 大別すると、「変動金利」と「固定金利」に分かれますが、住宅ローンを借りる方の半数以上が「変動金利」を選びます。 みんな変動...

フラット35への借り換えはARUHIが選択肢

フラット35への借り換えは、 ARUHI がほかよりも低金利を実現しているので、まず選択肢として考えるのが良さそうです。

また、頭金も不要で借り換えも可能

  • ほかのフラット35より0.08~0.13%も金利が低い
  • WEBからの事前審査で借入手数料が借入金額の2%→1%(税別)と半額

というメリットがあります。

金利が高いときに借りているので返済負担を減らしたい、返済期間が20年以上など長く残っているなどの場合は、借り換えを検討してみるべきですね。

シミュレーションしてみて、借り換えメリットがあるのか見てみるといいでしょう。

ではでは。

≫ ARUHIで事前審査を受けてみる

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