お金の流れを自動化させると自然とお金は増えていく。小さな雪だるまをまずは作れ

自動ロボ,自動仕組み

稼いだお金を使わなければお金が貯まることぐらい誰だって知っていることです。

しかし、なかなか貯金をすることができないのは、「あると使ってしまうから」です。我が家も、給料が入っては余ったら貯金をしようとしていましたが、驚くほどに、いや、不思議なほどに余ることがない。

一体何に使っているんだろう?と頭を悩ましました。

お金というものは雪だるまのようなもので、はじめはホンの小さな玉でも、それを転がしていければ、徐々に大きくなっていきます。

目の前の消費欲求を少し抑え、それを貯金に回せばいいだけなのです。でも、それはなかなか難しいので、自動化する方法がおすすめです。

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3割がお金を貯められない。収入は関係ない

金融広報中央委員会の調査によると、20代から70代まで、どの年代においても3割程度は金融資産を保有していないという結果が出ています。

統計 金融広報中央委員会2016(H28) 年齢別貯金 有無

出典:金融広報中央委員会2016より作成

これは年代別に見たものですが、収入別に見てもお金を貯めることができない調査結果となっています。

収入が多いほど、お金は貯めやすくなるので、金融資産を保有しない割合は小さくなるものの、「収入があるからこそ使ってしまう」ことは往々にしてあるのです。

1,000万円以上の収入があっても、2割の人が金融資産を保有していないのは驚きの結果と言えます。

統計 金融資産の保有割合 2016

出典:金融広報中央委員会2016より作成

自分の経験のみで語らせてもらうと、我が家も就職直後や結婚直後は、貯金が著しく損なわれていました。

あらゆる飲み会も断っていたので、気持ちが萎縮していたのを記憶しています。

逆にこの経験があってよかったとは思っています。

そうした経験があったからこそ、「お金を貯めるためにはどうしたらいいのか?」「なぜ貯めるのか?」を考えることができたからです。

経験は、行動に移す財産なのです。

定額自動入金を使おう

稼いだお金を使わなればお金は貯まります。

ならば、自動的に稼いだお金が貯金口座に移る仕組みを取り込めばいいのです。

一度手続きを済ませてしまえば、あとは毎月残ったお金で生活をしていけばいいのです。習慣になれば、莫大な威力を発揮してくれます。

おすすめなのが、住信SBIネット銀行が提供している定額自動入金サービスです。

自動入金

出典:住信SBIネット銀行

手数料は無料で、あなたの給料口座から住信SBIネット銀行に自動的に振り込んでくれます。

1万円から設定をすることができます。

引き落し日は毎月5日または27日から選ぶことができるんです。

しかも、このサービスを利用するたびに30ポイント(1ポイント=1円)をもらえるんです。

住信SBIネット銀行 スマートプログラム

出典:住信SBIネット銀行

利用していてポイントが貯まっていることに気付きましたが、ただ利用しているだけでありがたいですね。

貯まったポイントは、1ポイント=1円相当を500ポイント以上100ポイント単位で、現金に交換可能です(入金は、キャッシュバック申請の翌々日)。

お金も自動的に貯めることができて、ポイントも貯まってお金をもらえるなんてすばらいしいシステムです。

定額自動入金サービスの概要
  • 毎月5日または27日に引き落とし
  • 1万円以上1千円単位で引き落とし金額を設定できる
  • 利用するたびに30ポイント貯まる(1ポイント=1円
  • 500ポイント以上100ポイント単位で現金交換ができる

≫ 住信SBIネット銀行の口座を開設してみる

10年近く住信SBIネット銀行を利用していますが、これほど利便性の高い銀行はないのではないかというくらい使い勝手の良い銀行です。

積立を継続すれば自然と貯められる

金融資産を保有している人たちを年代別に見てみましょう。

統計 金融広報中央委員会2016(H28) 年齢別貯金

資料: 金融広報中央委員会2016(H28) 年齢別貯金 より作成

積立貯金を継続していけば、これ以上に貯めることも十分に可能です。

毎月手取りの10%貯金を基本にライフステージに合わせて、あるいは、収入に合わせて、積み増していくことが大事ですね。

「貯め時」というものがあります。

  • 独身時代
  • DINKS時代
  • 子どもが巣立ったとき

こういう時期にしっかりと貯金の習慣と雪だるまを作る感覚です。

貯まったお金の一部は投資にも使う

また、お金が貯まっていくと、投資にもお金を振り向けたい。

雪だるま式にお金を貯めていくには、「複利の力」を活用すべきだからです。

私の好きな日比谷公園などを設計し、貯蓄法でも有名な本多静六の「私の財産告白」の言葉を引用します。

「好景気、楽観時代は思い切った勤倹貯蓄(すなわち金を重しとする)」、「不景気、悲観時代には思い切った投資」(すなわち物を重しとする)という鉄則

経済的基盤を充実させるためには、不景気のときの投資は重要な方法です。

ただ、いつが投資時なのかというのは、タイミングを見た投資はなかなか難しい。言うは易く行うは難しです。

そのため、積立投信を利用することで、不景気、つまり、相場が下落時には多く買うことのできる投資手法を取り入れています。

人気の高いひふみ投信 セゾン資産形成の達人ファンドに毎月積み立てをしていますが、信託報酬の低いインデックスファンドも活用するといいですね。

ウェルスナビなどの自動ロボが投資を代わりにしてくれるサービスも、自動的に勝手にリバランスまでしてくれるので、忙しい私たちにとって便利なサービスです。

まとめ

自動的にお金を貯めていく仕組みづくり、その仕組みを持続させるための習慣作りを取り入れることで、お金が貯まらないから抜け出すことができます。

ある程度お金が貯まってくると、使うことも思い切りが良くなっていくんですよね。

最初は苦しいかもしれませんが、自動化を取り入れることで、自然と貯めていけるようにするのがポイントです。

余ったら貯金をしよう・・・では、私はなかなか貯めることができませんでした。

ぜひ、試してみてくださいね。

≫ 住信SBIネット銀行の口座を開設してみる

ではでは。

≫ 天引き積立が最強!自然とお金を残すための絶対的なルール

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