ボクらは生きている。それは誰かのために。

photo credit: Alex Lanz via photopin cc

2014年ラストエントリーとか言いながら、もうひと記事書きます。手短に。

今年、ジン家では赤ちゃんが産まれました。結婚6年目にして初めての子どもです。

ブログを書き続けた年でもありましたが、育児年でもあります。新しい家族ができたことが何よりの喜びです。このことが一番のビッグニュースでした。

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家族に感謝

赤ちゃんが生まれたことによって、生活は激変しました。そして、毎日毎日24時間育児をしてくれた相方にはほんとに心から感謝です。ほんと、すんごいがんばっているんですよ。

初めての育児。おむつの変え方もお風呂の入れ方も、抱っこの仕方も何もわからなかった8か月前。

夜泣きがひどいときも、授乳中に寝ちゃう赤ちゃんに困ったときも、いつもいつも赤ちゃんに愛情を注いでくれました。もちろん、今も注ぎ続けています。注ぎ続けてガリガリです。心配。

子ども好きとは思わなかった

わたしたち夫婦はめちゃくちゃ子ども好きーーー!ってわけでもなかったので、正直不安いっぱいでした。ちゃんと子ども愛せるのかな?って。

それが、今では両方ともとんでもないくらい親ばかです。

どんなしぐさも行動も、すべて愛せるってくらいです。

ものすごい好き好き光線を子どもに浴びせています(笑)だって、好きだもの。

育児は育自

ブロ友のぶーちゃんに教えてもらいました。参考「ぶーちゃん、イクメンやめるってよ。」

子どもは様々なことを教えてくれます。笑うことの大切さ、ちょっと忘れていましたけど思い出させてくれました。笑い返してくれる赤ちゃんが思い出させてくれました。

愛することの大切さ。結婚して長くなるとそれが当たり前になって、ちょっとした言葉をかけなくなったりすることもありました。でも、よくないですね。家族を愛する。これは一番大事なことです。愛するってなんだろう?そのことをもう一度主出させてくれたのが、我が息子です。

未来を作る

わたしたち大人や親は子どもの未来を作る義務があります。義務なんて重たい言葉を使いたくはないけど、義務以外の適当な言葉も見当たりません。

赤ちゃんや子どもは自分では何もできません。頼りになるのは親だけです。

毎年、虐待のニュースは流れるけどどんな理由があっても、どんなことがあっても、親は子を守る立場を譲ってはならない下りてはならないと思います。

言うことを聞かない子どもにイライラすることはこの先あるだろうけど、 決して忘れてはならないんです。

感謝することの大切さ

感謝するってなかなか難しいことかもしれませんが、素直な気持ちで「ありがとう」って自然に出せる大人であり続けたい。それは、やって当たり前、やってもらって当たり前、そんな当たり前精神をぶっ飛ばして、「ありがとう、感謝」の気持ちを持って家族と接していきたい。

だって、大切な家族だもの

家族の幸せを作るために、どんな犠牲も払いましょう。前に立ちましょう。

ジンはこれからも努力し続けてちょっぴりカッコイイ姿も見せていきたい。

ボクらは生きている。

ボクらは生きている。誰かのために。自分も含めた人のために生きている。

見届けよう。

一緒に生きていこう。

家族を大切にしよう。

子どもの笑顔をつくろう。

子どもの笑顔を見続けよう。

2015年。子どもは1歳になります。

楽しく育児を頑張ってくぜ!

改めて、よいお年を。

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