ネット銀行の住宅ローンはデメリットなのか?対面相談も可能で低金利で借りられる

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2,3月はマイホーム購入した人の引き渡しが多い時期ですね。

私も2月末にマンションに引っ越しをしましたが、何が一番困ったかというと「住宅ローン選び」でした。

住宅ローンは最初が肝心で、あとで借り換えができるものの、手数料や手続きの手間などがあります。

そのため、最初に借りる際の住宅ローンがめちゃくちゃ大事です。

ネット銀行で住宅ローンを組む人も増えていますが、ネット銀行の住宅ローンに不安を感じている人も多いのではないでしょうか。

ネット銀行の住宅ローンのデメリットをまとめてみました。

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ネット銀行住宅ローンのデメリット

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手続きがすべてネット(窓口店舗がない)

ネット銀行の一番のデメリットは、対面で相談ができないこと

そう、

リアルの窓口店舗がないことです。

ネット銀行で住宅ローンを申し込む際には、申し込みから審査、融資実行まで、すべての手続きをネット、メール、郵送、電話で行います。

住宅ローンを借りる際には、提出する書類も多く、記入方法が分からないという場合があります。

また、日々仕事をしているなかで、初めて見る書類を書いたり、提出書類を用意するのはストレスもあります。

担当者が窓口で教えてくれるほうが、やはり安心感はありますね。

ネット銀行のメリットは、窓口店舗がないため、低金利を実現できていることです。

窓口店舗がないというデメリットはありますが、最近では、対面で相談できる銀行も増えていますね。

窓口相談ができる住宅ローン

 

イオン銀行

全国のイオンモールで住宅ローンの相談が可能

 

ソニー銀行

東京都中央区の店舗かソニー生命経由で相談可能

 

住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン(3月29日まで『1万円キャッシュバックキャンペーン』実施中

全国のSBIマネープラザで住宅ローンの相談が可能

 

ARUHI(アルヒ)

全国のARUHIの相談窓口で相談可能。住信SBIネット銀行、ソニー銀行、楽天銀行の住宅ローンも取扱

メガバンクの 三菱UFJ銀行 も当然対面で可能ですが、ネット経由で申し込むと金利が低くなります。

銀行の信用面

ネット銀行はなんだか不安・・・

という思いもあるかもしれませんが、ネット銀行のバックには大手銀行と連携しています。

私もネット銀行を11年前から利用していますが、一度も不具合等なく、安心して使えています。

例えば、

初めてのネット銀行であるジャパンネット銀行は、三井住友銀行(SMBC)の持分法適用関連会社です。

また、ヤフーの子会社ですね。

住信SBIネット銀行は、SBIホールディングスと三井住友信託銀行と連携しています。

じぶん銀行は、 三菱UFJ銀行 とKDDIの共同出資会社です。

35年も窓口のないネット銀行で借りるのか不安になる気持ちもあるかもしれません。

ただ、大手企業と連携していることもあり、基本的に心配ないですね。

また、住宅ローンを借りたあとも、銀行に足を運ぶことはなく、ただただ毎月銀行から住宅ローンが引き落とされるだけです。

繰上返済もネットで手続きできるので、窓口のメリットというのは借りるときの相談くらいですね。

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ネット銀行の低金利も活用できる住宅ローンは?

ネット銀行の住宅ローンは、低金利であること、保証料が0円、団信保障が手厚いなどのメリットがありますね。

イオン銀行の住宅ローン

イオン銀行

イオン銀行は、イオンモールの店舗内に設置されている窓口で対面相談ができます。

ネット銀行の不安である対面相談ができない・・・というのは解消されていますね。

保証料・団信保険料はもちろん0円、一部繰り上げ返済も無料です。

また、何よりイオン銀行の住宅ローンを借りると、最長5年間「イオンでの買い物が毎日5%OFF」になるイオンセレクトクラブに加入できるメリットがあります。

近くにイオンの店舗がある方でよく利用している場合は、迷わず仮審査を受けておきましょう。

≫ イオン銀行住宅ローンの詳細はこちら

住信SBIネット銀行の住宅ローン

住信SBIネット銀行も「SBIマネープラザ」で住宅ローンの対面相談をすることができます。

また、無料で全疾病保障付の団信に加入することができるメリットもありますね。

住信SBIネット銀行は、普段使いの銀行でも使いやすい銀行ですので、持っておきたいネット銀行です。

私も仮審査は受けましたが、メールで審査結果がスピーディーに来たので(申し込み後10分くらいできました)、気軽に仮審査を受けておきましょう。

≫ 住信SBIネット銀行 住宅ローンの詳細はこちら

ARUHI(アルヒ)のフラット35

ARUHIは、フラット35シェアNo.1(8年連続シェアNo.1)の東証1部上場企業です。

ARUHI(アルヒ)2017年度シェア

出典:ARUHI(アルヒ)HP

フラット35利用者の5人に1人が、ARUHI(アルヒ)を利用しています。

そして、全国のARUHI店舗で対面相談ができるので、不安を解消することができますね。

ARUHIは、

  • 業界最低基準の金利を実現
  • 「ARUHI フラットα」と組み合わせて最高10割まで融資可能
  • つなぎ融資も対応
  • web経由で手数料半額

そして、ARUHIはITを駆使して事前審査は最短即日、本審査は最短3営業日で対応しています。

ビデオチャット相談もできます。

≫  ARUHI(アルヒ)フラット35の詳細はこちら

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ネット銀行だからと敬遠するのはもったいない

住宅ローン選びは、借りるときが肝心です。

借りたあとは、銀行窓口に行くことはなく、ただ毎月、住宅ローンが引き落とされるだけです。

繰上返済なども、ネットで手続きをするため、わざわざ窓口に行く必要はありません(対面銀行の場合、窓口で繰上返済をすると手数料がかかります)。

借りるときには、不安かもしれませんが、対面相談が可能なネット銀行もあります。

また、メール、電話での相談も可能ですので、住宅ローンを借りる際には、より有利な自分たちに合った銀行を選ぶためにも、ネット銀行も選択肢に入れておきましょう。

変動金利を考えているなら

≫ イオン銀行住宅ローンの詳細はこちら

≫ 住信SBIネット銀行 住宅ローンの詳細はこちら

フラット35を考えているなら

≫  ARUHI(アルヒ)フラット35の詳細はこちら

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この記事を書いた人

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