ブログを書く文章力が身に着く秘訣が分かる!読んでよかったおすすめ本

本 書ける文章術

ブログの記事が書けない。続かない。ネタが思いつかない。

そうした悩みを持っている方に、おすすめの本を見つけました。

文章に関する本を何冊も読んでいますが、

基本から学べて、応用まで使える一冊となっています。

  • 書き方の基本がスラスラと学べてしまう
  • ネタ切れにならない習慣力を身に着けるヒントが分かる

文章書くなんて私には無理!って思っていても、書いてみると案外書けるものです。私もそう思っていましたが、ブログを3年近く続けてこれました。

書き方のコツを知ることで、更にブログが楽しくなります。

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読む人に貢献する

今回、読んで『これこそが文章の書く秘訣!』と思った本がこれです。

文章を書いていると、どうしても自分よがりの文章になってしまいます。自分では書いていても、実は読む人にとってはよくわからん・・・という状態。

それを脱却するには、

まず、文章の目的はなにか。

そう!読む人に貢献するために文章はあります。

自分のために書くのであれば、日記で十分。でもね。ブログに書いて世に放つわけですから、やっぱりそこには「読んでくれる人」のことを想う文章にしたいですね。

文章は「書く人」のためにあるのではなく、「読む人」のためにある

貢献とは疑問に答えること

文章作成とは、「読む人の疑問に答えていく作業」ともいえます。書き手は、読む人の代わりに疑問 をもち、なおかつ、その答えを見つけていく……その作業の賜物が、読む人によろこばれる「貢献の 文章」なのです。

この文章を書くことで、どんな疑問に答えられるんだろう。私は、「答える」もあれば、「応える」もあると思っています。

読む人がどんな気持ちになるのか、考えることができないとき、読み手に回れない時、たいてい空回りしている自分がいます。

そんなときに改めて思い出すのが、自分が読み手だったらどこに疑問を持つだろう?ということ。

書くときに、そこに意識を持つことで随分と変わるなという経験をしてきました。

メモする力が文章を書くコツ

何を書けばいいかわからない」という悩みをもつ人にお勧めしたいのが「メモの習慣」です。「うま い文章」を書いている人ほどメモという武器を上手に使っています。 以下4つが、おもな「メモの 効果」です。

習慣化が進むほど4つの効果(記憶/情報生み出し/気づき/アイデア)が得られやすくなります。

メモの効果についても書かれていました。

  • 記憶
  • 情報の整理
  • 気付き
  • アイデア

手を動かすことで、頭が整理します。メモってすごいです。

ただ情報を読むだけではなく、メモをしながら、ときには、自分の思いや考え、気づきをメモることで、新たな自分の考えにも触れることができます。

メモをとる習慣力を身に着けるためにも、相棒が必要です。

肌身離さず、いつでも書ける状態。ひとつのノートに決めて、持ち歩くのが大事です。なんでも、そのノートに放り込むというイメージです。

ブログ メモ

私はロルバーンのノートを愛用しています。

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ブログを書く際に、ノートに書いて頭の整理をするとき、しないときがあります。なかなかメモを取りながらブログに書くのは時間もかかるので、頭の中で整理して書くことも多かったんです。 し...

私はへたくそですが、感情を入れるとよりグッと文章のオリジナル性が出てきますね。

メモを取る際に、自分が思ったことは積極的にメモするようにしています。

読む人の感情を動かすのは、結局、「事実」ではなく、書き手の「気持ち」、つまりは「こっち情 報」なのです。

こっち情報とは、自分側の情報ってことです。

私の反省と経験

記事数推移201707

毎月、30記事前後をポスト続けてこれました。

ブログへの情熱?

ネタ切れを防止しないためのメモ力?

ほぼ毎日記事を書いていますが、実のところ、かなりヘロヘロです。書いているときは楽しいのですが、どんな記事を書こう?というネタには常に困っています。

書ける自分が出てこない時が結構あるんです。

そんなもがいている自分から出てくるのが、今日、ご紹介したような読む人を想像したり、過去に書いたメモたちの貢献です。

そして、この本に出てきたこと、文章を早くコツ秘訣をを思い出すことで、また今日も記事を書くことができています。


  • 常にアンテナを貼る疑問力
  • 誰に向けて書くのか、文章の目的を決めてしまう
  • 記憶定着や思考整理のため、メモを使う
  • 感情表現を取り入れる

この本は、そうしたことが具体例も踏まえながら、分かりやすく書かれています。

あっという間に読み切ってしまいました。

いつの日も初心に戻れる。そして、新たな自分を発見してくれる本との出会いはうれしいものですね。

もし、あなたがブログを書く上で迷ったとき、悩んだ時、どうやって文章を書いたらいいんだろうと疑問に思ったとき、きっとひとつの光をもたらしてくれる本となるはずです。

何度も読み返しています。

ではでは。

同じ人が書いた本ですが、こちらもおすすめです。