ブログを書き続けるには情報を「飲む」から「消化」に変化させなければならない

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このブログも公開してから1ヶ月になりました。

当初アクセスがほとんどないことは当たり前と言えはば当たり前なのですが、その現実に耐えられるかなーと思っていた自分がいました。FC2ブログでお世話になっている方やブログ村の方にお知らせをしないでブログを公開して先週お知らせしたのですが、FC2から記事を移行していない当ブログはそもそも記事のポスト数も少ないので、ある程度の記事数を書いてから!という自分の中の変なプライド?見栄?があって、お知らせをしませんでした。

「ある程度の記事数」というのはなんとなくですが、年末までに100記事書く!というのを目標にしていました。その間FC2ブログも更新続けるわけで実際には200記事を書き続ける必要があります。さすがに難しいな…と途中で断念しましたがそれでも1カ月近くやりましたので、ブログを書き続けること、について少し考察。

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1日2記事を書き続けること

この2014年10月はWordPressとFC2を毎日更新して、それを年末まで続けようと思っていましたが、これはかなりハードだな!ってのが正直身に沁みて両立はキッパリやめました。おサイフプラスに力を注ぎます。

一番の理由は「書く時間の確保」がないということ。

言い訳になりませんが、「書く」ということは想像以上に労力がかかるものです。

これを労力と思っているうちはブログを楽しめていないのかもしれませんが、今は書くのが楽しくて仕方がなくて書きたいことも多すぎて、でも書く時間がないというジレンマになっているような状態です。

書きたいことを忘れてしまっていざ書こうとすると「何書こう?」みたいな自分がいることにもびっくりですけどね。

書く時間が確保できないというのはただの言い訳であって、それは自分自身も含めて聞きたいものではありません。だから、一日1記事でいいから書き続ける選択肢をとることにしました。

書き続けることの意義みたいなもの

書き続けようと思っていることのひとつに、齋藤孝先生の「人を動かす文章術」という本の一文に次のような文章に惹かれたからです。

「書く」という作業を前提として学ぶと、インプットの仕方や気構えは驚くほど変化します。

この文章を読んだときは、あーなるほど、確かにそうかも!!と思ったものです。

ブログを書き続けることの「意義」みたいに大げさなことを言うわけではないのですが、ブログを書き続ける理由にはこうした効果があります。

「書きたいこと」や「残したいこと」を書くことにあたって「人に伝える」ことを前提にすることで、インプットする力が全然異なります。あーこれってすごいわ!ってのが私の率直な印象です。

書くことを前提にモノゴトを見るってのは結構大変なようで大変ではなく、むしろ楽しんでいけると思っています。楽しさは吸収力が違うと思うんです。スポンジ脳になりたいよ!って日々思っています。

 情報を「飲む」から「消化」に

私は普段いろいろな情報を見たり読んだりしていますが、得てして「受動的」になりがちです。ただ情報を「飲み込んでいる」だけだからです。

しかし、この情報はブログのネタになるのかも?と思って情報を読むと突然「情報を消化」し始めます。劇的にインプットの仕方が変わるのです。

アクセスの少ないブログ管理人がこんなことを言っても説得力に欠けますが、ブログを毎日更新できないわーと思ったときは、こうした書き続けることによる「新たな自分」を発見できることも楽しみの一つにするといいのかもしれません。

毎日更新することは今年の目標です。ブログの媒体は変わっていますが、残り2カ月!

絶対書き続けてみるよ!がんばります!

参考になる記事

141014-1 わかったブログを毎日更新を無理なく続けるために、最近特に意識していること